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卒業生向け
インターンシップ実習生受け入れのお願い

2018年09月30日 更新|  印刷印刷する

 校友のみなさまへ

経営学部では、正課としてインターンシップ科目を開講しています。社会のさまざまな場で活躍できる将来のリーダーとしての資質を備えた、能動的かつ自己実現型の人材の輩出を目指しており、そのためには、キャンパス内の授業だけで実践力を身につけるには限界があり、実際のビジネスの現場などで経験を積むことが必要であると考えるからです。インターンシップ科目では、様々な業種、業態の企業様のご協力を得て、学生の実践力を高める就業機会を提供したいと考えております。つきましては、ぜひとも校友の皆様のご協力を賜りたく、実習生の受け入れのご検討をお願い申し上げます。

 【実施方針】

 1.目的:

・企業等での就業を通して、理論と実践は同一でないことを、身を持って体験する。          

・組織で働くことの楽しさや難しさを知るとともに、リーダーやリーダーシップについて考える機会を提供する。

 2.対象企業:校友(全学部)が経営もしくは所属している企業

 3.期間/時期:実習期間により下記の2コースがあります。

(1)  Global Internship」(長期実践ベーシック):4週間(140時間)以上の実習で4単位付与 夏季・春季休暇中に実施

() Long-term Global Internship」(長期実践アドバンスト):4ヵ月(560時間)以上の実習で10単位付与 春・秋学期期間中に実施

※ベーシックは全学年、アドバンストは234年対象

4.実習内容:

社員との営業同行、販売業務、事務業務などの通常業務。また、受入企業・団体様に学生の指導者を選任していただき、インターンシップ期間中の指導・教育をお願いいたします。

5.学生の保険加入:学研災付帯賠償責任保険に加入を義務づけています。

6.報酬・交通費支給について:

報酬、交通費、昼食代とも、その支給については企業・団体様の社内規定に従います。

7.プログラムについて:

事前・事後研修から報告資料提出までを一連の教育的プログラムとして位置づけています。事前研修では、マナー・心構え・目的の確認・発表を行い、実習期間中は週報の作成を義務づけ、事後研修で、インターンシップ体験を振り返るとともに今後の目標設定を行い、報告資料を作成して提出します。また、企業・団体様には評価表のご記入をお願いしています。

取り決め 大学と受入先との間で「覚書」を締結し、実習生は受入先に対して「誓約書」を提出します。

 お申込み】

上記の趣旨にご賛同いただき、お受け入れをいただける場合は、実習内容書にご記入いただき、郵送またはメールにてお申込みください。ご登録いただいた実習内容や業種のバランス等を勘案して実施依頼の検討をさせていただくため、ご希望に添えない場合もございますことを予めご了承ください。

(郵送先) 〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1 立教大学 経営学部 国際交流事務局 岸田宛 

(e-mail)  cobintern@rikkyo.ac.jp ※郵送前に一度メールにてご連絡をお願い致します。

 

科目の詳細は下記募集要項をご確認願います。↓

募集要項 インターンシップ科目資料 実習内容書

立教大学HPにも経営学部インターンシップについての掲載があります。↓

http://www.rikkyo.ac.jp/closeup/career/2018/mknpps000000mxtw.html

<問い合わせ先>

不明な点等がございましたら事前にお問い合わせください。

経営学部国際交流事務局(池袋マキムホール6F:M611)担当:岸田

03-3985-4316 cobintern@rikkyo.ac.jp

 

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  • 経営学科BLP(Business leadership program) ビジネス・リーダーシップ・プログラム
  • 国際経営学科BBL(Billingual Business Leader Program) バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム
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