News&Announcements

その他企業向け卒業生向け在学生向け研究者向け
経営学部 国際学会『戦略的ダイバーシティ・マネジメント、変革のリーダーシップと、日本企業の競争力の再生』

2018年01月26日 更新|  印刷印刷する

経営学部 国際学会

『戦略的ダイバーシティ・マネジメント、変革のリーダーシップと、日本企業の競争力の再生
Strategic Diversity Management, Transformational Leadership and Renaissance of Japanese Corporations』
の開催について
 
 
経営学部では、小規模の国際学会(公開講演会)を下記のように開催いたします。ご興味のある方はぜひご参加ください。
 
 
日 時: 2018年3月2日(金)18:30~20:00
 
場 所: 池袋キャンパス 7号館 7102教室
 
内 容:
近年、企業が多様な人材を活用する「ダイバーシティ・マネジメント」の重要性が認識されるようになってきた。関心は、企業だけにとどまらず、政府や広く社会のなかにも広がっている。安倍政権の「アベノミクス」による日本経済の再生の一環として、女性の活用や働き方改革が取り上げられ、2016年に「女性活躍推進法」を成立させ、より一層の企業の取り組みを求めることになった。しかし未だに少なからぬ企業が「横並び」で多様な人材の活用策を探り、政策への対応を模索している。はたして、日本の企業において、このような競争力の再構築と結びついた戦略的なダイバーシティ・マネジメントはどこまで広がっているのか。効果は出始めているのか。変革を伴う新しい人材の活用を進めるうえで、どのような変革のリーダーシップが必要なのか。これらの動きの先に、日本企業の再生の展望が開けるのか。本学会では、これからの課題を中心に、ダイバーシティ・マネジメントをめぐる問題提起を行う。
 
基調講演者:
 ① Mary Brannen氏(ヴィクトリア大学経営学部教授)
  カリフォルニア大学バークレー校卒、マサチューセッツ大学よりMBA、PhD取得。ミシガン大学助教授、
  サンノゼ州立大学教授を経て現職。
  講演テーマ:企業の国際化における異文化経営としてのダイバーシティ・マネジメント
 ② Lisbeth Clausen氏(リズベット・クラウセン・コペンハーゲン経営大学准教授)
  コペンハーゲン経営大学よりMS、PhD取得。コペンハーゲン経営大学助教授を経て現職。
  講演テーマ:北欧企業のダイバーシティ・マネジメントへの取り組みと日本企業の取り組みとの比較から
        何を導けるか~経路依存性、制度的補完性、文脈と戦略の整合性
 
主 催:立教大学経営学部
 
共 催:リーダーシップ研究所
 
対 象:本学学生、教職員、研究者、招聘参加者、および一般
 
参加費:無料
 
申 込:下記申込フォームより申し込み
 
問合せ先: 学部事務4課(経営学部担当)03-3985-2317 メール cobjimu@rikkyo.ac.jp

News&Announcements

rss RSS 更新情報

特色あるカリキュラム

  • 経営学科BLP(Business leadership program) ビジネス・リーダーシップ・プログラム
  • 国際経営学科BBL(Billingual Business Leader Program) バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム
  • 大学院MIB(Master of International Business) 国際ビジネス修士プログラム

EFMD
欧州の大学認証機関EFMDのメンバーです。

  • YouTube
  • Picasa
  • twitter