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【2/27・3/30】長期実践インターンシップ事前説明会

2018年02月13日 更新|  印刷印刷する

 1回目授業風景.jpgのサムネール画像 <公開報告会・事前説明会日程>
 
●2/27(火)15:30~18:00(本館1204教室)
 アドバンストコース(4ヵ月実習10単位)主体 
●3/30(金)15:30~18:00(本館1203教室)
 ベーシックコース(4週間実習4単位)主体
 
※ガイダンスは初めの20分程度、後半は体験談を聞き、参加者もフィードバックを行います。

長期実践インターンシップは春秋それぞれ開講する自由科目の正課授業です。下記の内容の事前研修で企業研究、心構えを学びます。実習をいつからでも開始できるようにE-learningでの受講も可能としています。

1. オリエンテーション
初回は実践型インターンシップと起業支援をしているNPO法人ETIC.の伊藤講師と瀬沼氏によるワークショップが行われました。実践型インターンに参加する心構えと「学生が成長し、企業も満足度が高い、企業・学生どちらにとって良いインターンとは?」を題材にグループディスカッションを実施。受入企業の方にはバイトやお客さんとしてではなく、従業員と同じように接してほしい、学生自身は礼儀を守ることや責任を持つことが重要なのではないかという意見が出ました。結論では、実践型のインターンシップでは学生が企業の「本気」の事業のお手伝いをする心構えが重要であるとなりました。ただインターンに参加するのではなく研修を受けて学生自身も準備をして臨むことで、有意義なインターンになるということが分かりました。

2.企業研究
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回目の授業では図書館のデータベースを利用した業界・企業研究の方法について、図書館利用支援課の根本杏奈氏に講義していただきました。授業内では日本マクドナルドを例として、まずは四季報や有価証券報告書などを用いて企業の基本的な情報の閲覧方法を学びました。その他にも新聞社の記事や業界・競合他社を調べてチェックすべきポイントなどを教えていただきました。

3.ゲストスピーカーダイヤログ
3回目は株式会社温泉道場の代表取締役社長 山﨑寿樹氏をお招きし、企業での取り組みや経営について講義していただきました。株式会社温泉道場は「おふろcafe」などの日帰り温泉の運営を通じて地域活性化を目指している企業です。講義ではインターンシップでは自分に会ってる職場・働き方はどのようなのかというのを見つけることを意識するということや、や学生同士で過ごしているだけでは知る機会の少ない社会人の価値観を学べるといったインターンでの仕事内容以外でも学べることがたくさんあるというお話がありました。受講生からの質問にお答えいただく形式で不安を解消できたのではと思います。

このほか実習に必要なビジネスマナー講座、目標設定ワークショップ、決意プレゼンテーションなど事前の心構えをしっかり行いました。現在、都内コンサルティング企業、税理士事務所、埼玉、三重、福井などの地域ベンチャー企業、またマドリッド,ローマ、フランクフルト、パリなどでそれぞれ奮闘中です。
実習から戻ると事後研修でふぃーどを経て、公開報告会でプレゼンテーションを行なう予定です。長期インターンに興味のある方は是非、報告会に参加して、体験談を聞くと参考になると思います。
   (文責:経営学科 天野紗貴) 
 
 

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