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第17回立教経営塾 「DIYリペア帝国:修繕屋、ハッカー、修理人というグローバルムーブメントの仕掛け方」の開催について

2017年06月27日 更新|  印刷印刷する
経営学部 第17回立教経営塾
「DIYリペア帝国:修繕屋、ハッカー、修理人というグローバルムーブメントの仕掛け方」の開催について
 
経営学部では、iFixitのCEOであるKyle Wiens氏を迎え、下記のとおり講演会を開催いたします。事前申込制となりますので、ご興味のある方は是非お申込みください。
 

日 時:2017年7月5日(水)18:30 - 20:00

場 所:池袋キャンパス M202教室

演 題:DIY Repair Empire: How I built a global movement of tinkerers, hackers, and fixers
           「DIYリペア帝国:修繕屋、ハッカー、修理人というグローバルムーブメントの仕掛け方」
 

講 師:Kyle Wiens氏(iFixit社CEO)

講師略歴:大学在学中の2003年、カリフォルニアで電子機器製品の修理手順を記載した自作マニュアルをネット上で
     販売する「iFixit」を創設。その後、マニュアルを無償公開し、修理に必要な部品や器具を販売するビジネ
     スモデルによって飛躍的な成長を遂げ、現在では日本語サイトも展開している。米Repair Associationの
     代表を務めるとともにe-wasteによる途上国の環境問題の解決にも積極的に取り組んでいる。
 
内 容:もし皆が所有する全てのモノに作られたリペア(修理)マニュアルにアクセスできたら、どうなるでしょうか?
    これらのモノは、どれくらい寿命を延ばせるでしょうか?Wiens氏は人々が、できるだけ長くモノを使え
    るように知識と意欲を与えるためにiFixitを始めました。人々に修理するきっかけを与えることができれば
    e-waste(電子機器廃棄物)の削減につながりますし、私たちの持つハイテク製品の寿命を持続可能にする
    ことができます。実際、18ヶ月毎にスマートフォンを新調することはできません。安全にリサイクルする
    前に、所有するモノから最後の機能するビットまでを取り出さなければなりません。どのようにして
    iFixitのビジネスは成功し、何百万人という修理人からなるコミュニティーを育ててきたのか、そして
    e-wasteの弊害を根絶するために、どうやって世界中でキャンペーンを起こしたかについてお話し頂きます。
 

主 催:立教大学経営学部

対 象:本学学生、教職員、研究者、招聘参加者、および一般

申 込:下記リンクより、7月4日(火)までにオンラインで事前にお申込みください。

    https://goo.gl/forms/5UR8d2EQ73M5SB3G3

問合せ先: 立教大学学部事務4課(経営学部担当)TEL: 03-3985-4772

 

 

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