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20. 在校生の声

 2010年1月14日(木)、2010年度BL4のクライアントであるアップルジャパン株式会社を担当教員およびSAが訪問してきました。当日は、アップルジャパンのの方々に同席していただき、来年度の授業内容についての打ち合わせを行いました。打ち合わせに伴っていくつかプレゼンをしていただきました。詳しくはまだここには報告できませんが、来年度の授業が充実したものになると教員・SA一同改めて確信した次第です。

 2010 年2月18日(木)には、来年度の授業打ち合わせのためにモスフードサービス(株)の本社を訪問してきました。2010年度のウェルカムキャンプおよび基礎演習は、モスフードサービス株式会社がクライアントに決まっているためです。また、2010年度BL4でもモスフードサービス株式会社に協力していただけることになっています。そのため合計3本立てて打ち合わせを行ってきました。
 当日は、ウェルカムキャンプおよび基礎演習のお題を提示していただくマーケティング室の方、およびBL4にて協力していただく新規事業部の方にも同席いただき、具体的に話を進めることが出来ました。また、例年になく早い時期からウェルカムキャンプの準備を進めている新2年生SAからも、積極的な提案がありました。

 このように、企業の方、教員、SAが一体となって授業準備を進める姿は珍しいことでしょう。新年度開始まで残りわずかとなり、準備も大詰めを迎えています。(経営学部助教・三木朋乃)


この件に関するお問い合わせは経営学部ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)主査・日向野(ひがの)宛にお願いいたします。
(電話03-3985-4519, email:mhiganoATrikkyo.ac.jp, ATは@に変えてください)


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 2010年2月17日(水)、日本経済新聞社への訪問が行われました。2009年度BL1では、「論理的思考」を身につけることを目標としてディベートを行い、最終授業ではクラス代表者によるディベート大会が行われました。今回の日本経済新聞社訪問は、ディベート大会の際審査員としてお越しくださった野村裕知氏(デジタル編成局長)のご厚意によって実現した訪問です。

 12 名(クラス代表者9名、教員3名)による私たちの日経新聞社訪問は、2部に分かれていました。前半は、日経新聞がどのように作られているのか、実際の紙面づくりといった主に紙媒体の日経新聞に関する見学が行われました。後半は、BL1のディベートの議題(「日経新聞を電子媒体に移行すべきか否か」)でもあり、日本経済新聞社が2010年4月から実際に開始する電子版に関する詳しい説明や、意見交換会が行われました。実際の電子版を見ることは叶いませんでしたが、電子版の説明を聞くと無料で様々な情報が手に入る時代の中あえて有料で行うということの重要性がうかがえました。電子版の説明の後、私たちと日経新聞社デジタル編成局の方々の間で意見交換の時間が設けられました。BL1の授業で長い時間日経新聞の電子版について調べていただけに、多くの意見、質問が飛び交い、参加した9名全員が意見交換に参加するなど皆のモチベーションの高さが伺えました。デジタル編成局の方々には電子版の正式発表が行われていない中、多くの質問に答えていただいきありがとうございました。

 今回の日本経済新聞社訪問は私たちにとって、大きなプラスとなりました。学びの場を学校から、企業にフィールドを移すことによって、普段なかなか体験のできない非日常を味わうことで、参加したクラス代表者は新たな刺激となったようです。

経営学科1年 山田眞誠


この件に関するお問い合わせは、この件に関するお問い合わせは経営学部ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)主査・日向野(ひがの)宛にお願いいたします。
(電話03-3985-4519, email:mhiganoATrikkyo.ac.jp, ATを@に変えてください)

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2月22日(月)、2010年度BL2のクライアントになってくださる日産自動車株式会社をBL2担当教員とSAが訪問しました。基礎演習ではビジネスリーダーシップの入門BL1ではディベートによる論理的思考法を学んできた新2年生の受講生を対象に、2010年度のBL2は発展的な企画提案プロジェクトを通して高度なビジネスリーダーシップの育成を目指します。今回ご協力いただく日産自動車株式会社を事前に訪問することで、受講生の学びの最大化、効率化となる話し合いを行いました。

 まず今回のプロジェクトのテーマとなる電気自動車に教員・SAが試乗し、従来のガソリンエンジン車との違いを体感しました。まさにハイブリッド車などのエコカーが人気の昨今において、そのルーツや今後の動向を知る手がかりとなったでしょう。受講生にはこのとき撮影した映像とともに各クラスのSAが報告します。

 そして商品企画本部先行商品企画室の岡本幸一朗様に、受講生へのモチベート策をいくつかご提案いただき、それをもとに実現可能かつ有効に受講生のモチベーションを維持できそうな案を話し合いました。日産自動車様が求め期待してくださる形をもとに、受講生が学び成長できる有意義な経験となるよう今後も準備が進んでいきます。BL2の履修が終わるころには各個人がこの機会を有効に活かし、満足できる成果が出るよう取り組んでもらいたいと思います。

学生レポーター 経営学科2年 蟹江静香


この件に関するお問い合わせは経営学部ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)主査・日向野(ひがの)宛にお願いいたします。
(電話03-3985-4519, email:mhiganoATrikkyo.ac.jp, ATを@に変えてください)

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立教大学経営学部の魅力は、どんなところにあるのでしょうか?
ここでどんなことが学べ、どのように成長できるのでしょうか?
現役の先輩たちに経営学部のリアルな姿を語ってもらいました。

ヒース・ローズ Heath Rose 経営学部国際経営学科 助教
国際経営学科4年生 趙カン 都立青山高校出身
経営学科3年生 内村なつみ 都立日比谷高校出身
経営学科2年生 楢崎晴奈 福岡雙葉高校出身
※学年は2010年2月現在のものです

リーダーシップは誰もが持っているもの
ローズ 最初に皆さんが立教大学経営学部を選んだ理由を聞かせてください。
楢崎 私は福岡で育って、幼稚園から高校まで同じ学校だったので狭い世界しか知らないと感じていました。東京の大学に進学しようと思ったのは視野を広げたかったから。そして、自分から発信していける、能動的に学べるところに行きたいと思っていたので、自然にここにたどりついたんです。
内村 私が受験したとき、経営学部はできてまだ2年目でした。新しい学部で、BLPのような新しいことにチャレンジしているところに引かれました。
趙 僕も新しい学部、新しい試みという点に魅力を感じました。大きな教室で先生の話を聞くだけでなく、自分たちで英語を使って何かプレゼンテーションをする、ディスカッションをする、そういう実践的な授業が僕の性格に合っていました。
ローズ 立教大学経営学部では、リーダーシップを身につけることに力を入れていますよね。学んでいく中で、リーダーシップについて考え方が変わりましたか? 
楢崎 前は皆の先頭に立って、ぐいぐい引っ張っていくのがリーダーシップだと考えていました。でも、BLPなどを受けていくうちに、陰の力になることもリーダーシップだということがわかってきました。リーダーシップは皆に備わっているものですし、それを引き出すのもリーダーシップではないかなと思うようになりました。
内村 一般的に「リーダー」と「リーダーシップ」って、混同されているように感じます。リーダーが一人いたら、他の人はついていくと思われがちですが、グループの中にリーダーシップを発揮できるフィールドがたくさんあって、それぞれにリーダーがいるのが理想ですよね。

生きた知識が身につくBLP、BBL
ローズ 経営学科にはBLP、国際経営学科にはBBLという特色あるカリキュラムが組まれています。BLP、BBLを受けてみての感想は? 
内村 生きた勉強ができたと感じています。1つのプロジェクトを終えたあとに、必ず「振り返り」があって、レポートを書いてから次のプロジェクトにいく。前の反省を生かして次にいけるので自分の成長が実感できるんです。
趙 国際経営学科の授業は「英語を学ぶ」のではなく「ビジネスを英語で学ぶ」、そこがほかの英語の授業とは違うところだと思います。授業はレベルがすごく高いんです。それをサポートしてくれるESP BやESP Cがとても役に立ちました。
最初英語はまったくできなかったんですが、ここで学ぶのはいわゆる受験英語ではなく、ビジネスの現場で使える表現で、それを何度も繰り返し練習できるので自信がつきました。また、経営学部は交換留学協定校になっているので、留学生とプロジェクトを持つ機会が多くあります。つたない英語でもビジネスの本質を捉えていれば、適確に伝えることができ、「こいつはやるな」と思ってもらえます。英語に自信がないという人もここで学べばもっと話してみたい、もっと自分の学んできたことを発信していきたい、そういう気持ちになってくると思います。
ローズ 以前、英語学科を担当していたことがあるのですが、そこの学生のモチベーションは"英語を学ぶこと"だけに集中します。しかし、ここでは"英語"と"ビジネス"という2つのモチベーションがあるので、講義の内容が広がり、講師の立場からも大変やりがいを感じます。

他にはないユニークな授業が魅力
ローズ BLP、BBL以外で印象に残っている授業はありますか?
趙 一番刺激を受けたのは企業人セミナーです。ビジネスの一線で働いている方に、経験に基づいた経営学のあり方を講義していただき、すごく勉強になりました。学んできたことが、現場で応用されていることを聞いて、「学んでいることは、ただの本の知識じゃない」ということが実感できました。
内村 他校の友だちから「講義が多くって、あまり面白くない」ということを聞くと、ここは特殊なんだなと感じます。知識量としては、もしかしたら他校生のほうが上かもしれませんが、生きた力は私たちほうがついているじゃないでしょうか。
楢崎 他校の友人の話を聞いていて感じるのは、学ぶ内容が総合的な分野か専門的な分野か、どちらかに分かれてしまっているということ。総合的に学ぶと知識が広く浅くになってしまいますし、専門的な分野を学ぶとある知識に特化してしまう。立教の経営学部では、BLPで基礎的な力を、そして専門科目で知りたいことを伸ばしていける、これを一緒にできるのは他にあまりないのではないかと思います。
ローズ 経営学部の魅力の1つに「プログラムの新しさ」があります。講師主導型ではなく、学生主導型のスタイルで学んでいける。また、「楽しみながら学べる」点も魅力でしょうね。

"就活"のサポートも充実
ローズ 趙くんは就職が決まり、内村さんは就職活動が始まった頃ですよね。学校の就職支援はいかがですか?
趙 僕にとって良かったものが3つあります。1つは、キャリアセンターの企業研究会。僕はその中の「商社研究会」に入ったんですが、商社志望の学生が集まって、OBの方によるエントリーシートの添削や模擬面接が受けられるんです。自分の思いを伝えるスキルがすごく磨かれたなと思います。
2つめは経営学部が独自で就職情報会社とやっているセミナー。3年生の9?11月に行われて、自分のやりたいことは何なのか、どうしたら実現できるかなどを掘り下げてもらえます。ここで自分が本当にやりたいこと、一番好きなことがわかってきました。
3つめは、指導教授がとても熱心に相談に乗ってくださったということ。本当に経営学部って恵まれているなと感じました。
内村 経営学部は「国内インターシップ・プログラム」があり、私も体験しました。3年の春から夏前にかけて、ビジネスマナーや「働くとは?」という授業を受けてから、夏にインターンに行きます。インターン先も経営に近いところで働けるということで中小企業が多いんです。私はたまたま大企業に行ったんですけど、皆は「社長と話せてすごく刺激になった」と言っていました。私も自分のリーダーシップが使える部分があるんだなと感じましたし、社員の人とも怖気づかずに話すことができ自信がつきました。

自分を成長させたいならぜひ立教大学経営学部へ
ローズ 最後に受験生にメッセージをお願いします。
楢崎 ここに来て後悔している人はいません。いま消極的な人も積極的な人も何らかのかたちで変われると思います。体でも頭でも学べる、そういう機会をたくさん与えてくれる学校だと思います。
内村 知識も増えるのですが、自分を活かす力が身につく学部だと思います。コミュニケーション能力やリーダーシップが伸ばせる、本当にお勧めの学部です。
趙 経営学部には2ついいと思うところがあります。1つは環境。経営学に関して、学びたいこと、挑戦したいことができる環境が整っているということ。
もう1つは人がいいということ。まず友だち。皆すごく仲がいいですよ。仲が良すぎて、授業中「騒がしいな」と言われてしまうんですが(笑)。馴れ合いという仲良しではなくて、本当にお互いが切磋琢磨していける。そういう仲の良さなんです。そして、先生。先生方は本当に親身に勉強のわからない点や将来についてアドバイスをしてくださいました。こういう先生方、友人に出会えたことが僕の財産だと感じています。


上記文中に登場する科目・プログラムについて

BLP

BBL

ESP B/ESP C
BBLの一部で、専門科目の「International Business-A」「International Business-B」をよりよく理解するためにペアになっている講義。両講義に必要な知識をやさしい英語で学べます。

企業人セミナー
一流の企業家の方に講義をしていただきます。ディスカッションの時間もあり、ビジネスの最前線が実感できます。

学部の交換留学協定校
世界20以上の大学と提携。さまざまな国際スタディ・プログラムを行っています。

国内インターシップ・プログラム
国内のさまざまな企業での就業経験で単位が取得できる制度です。

下記からダウンロードしてご覧ください。

BLP通信2号.pdf

今年度のBL0(基礎演習)では、ウェルカムキャンプに引き続いて、5月19日、小山龍介さんをクライアントとして「松竹芸能に新しいスクールビジネスを提案してください」という課題をいただきました。これから6月30日まで、各クラス各班でこの課題を解決するプロジェクトに取り組んでいきます。小山さんの講演と質疑応答の動画をお届けします(全5本で、4の途中から質疑応答です)。

前の稿でご紹介した本年度ウェルカムキャンプでの先輩体験談で、BLPとBBLについて説明しています。


(↑10分*8本の動画のプレイリストにリンクしています。最初の1本が企業での特別プレゼンで、あとの7本は学内での予選・本選の様子です)


学生リポーター(経営学科二年・成田 遥)記


BLPで経営学部1年生を対象に行われる「BL1」の授業では、株式会社ECナビ様にクライアントになっていただいて『ピクミープロジェクト』を行いました。

10月27日に株式会社ECナビより石田素子様を立教大学にお迎えして、「不思議なピクミー」についての詳細をお話していただき、不思議なピクミーのプロモーション方法を提案するプロジェクトがスタートしました。7クラス、約70チーム(1チーム3、4人)の中から予選を勝ち抜いた7チームが12月8日にタッカーホールで行われた本選に出場しました。

本選で優勝、準優勝に輝いた以下の2チームの他に、パワーポイントでの書類審査を突破した2チームの計4チームは、提案内容をさらに磨いて、1月6日に株式会社ECナビを訪問し、宇佐美進典代表取締役をはじめとする社員の皆様の前でプレゼンテーションを行いました。

各チーム緊張した様子でしたが、植林計画の取り組み、大手デパートとの提供、ターゲットを主婦に絞った新しい試み、そして漫画とのコラボレーションなどの提案を行いました。提案後には宇佐美代表よりこの日改めての審査の結果、優勝チームの発表と各チームへの講評をしていただきました。実際にビジネスをしている方からの講評はどれも新鮮で、今後のプロジェクト活動や将来企業に就職した際にためになる貴重なものでした。

総合優勝:元山クラス8班『漫画によるプロモーション』

以下は総合優勝チーム手記です。

「私たち元山クラス8班は事前に行われたタッカーホールでの本選では思ったようにプレゼンが出来ず、大変悔しい思いをしました。しかし、ワイルドカードという形でECナビの皆様のへのプレゼンテーションの機会を頂き優勝する事が出来たので、大変嬉しく思っています。
 ワイルドカードに選ばれてからはECナビや先生・SAから頂いたフィードバックのもと、本選での反省をふまえてプレゼンをより現実的で穴のない企画に改善し、プレゼンの練習にも力を入れました。それらのことが今回の結果に結びついたと思います。
 BL1の授業は企画の発案からプレゼンまでの全てをグループのメンバーで行うため、時にはメンバーの足並みがそろわなかったり解決出来ない問題があったり決して楽しいことばかりではありませんでしたが、文字と向き合うのではなく人と向き合うグループワークの楽しさを味わう事が出来ました。このように「考えながら」「悩みながら」グループワークを行う事こそが、将来私たちが社会に出て企業で働く際に生きてくると思うので大学からこのような機会を与えていただき大変感謝しています。また、ECナビの皆様の前でプレゼンさせていた際には、普段の授業などでは指摘されない、企業人の視点からの質問をいただき、企業活動の本質的な側面を学びとても勉強になりました。今回の経験を通して、今の私達の企画はまだアイディアにすぎないもので、企業でも通用するような企画を作るためにはもっと広く深いところまで考えた実現性のある企画でなければならないと感じたので、これからのBLの授業を通して更に多くの事を学び、自分たちを成長させていきたいと思っています。
 ECナビの皆様、お世話になった先生・SAや周りの方々、本当にありがとうございました。」

(経営学科1年中屋有貴、長友大樹、渋谷彩)

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2009年度新入生の皆様

後期の授業も終わり、経営学部の新2・3年生は、4月に行われる新入生ウェルカムキャンプの準備に入っています。(新2・3年生による準備ブログはこちら

ウェルカムキャンプではオープニングイベントやミニコンテストなどの様々な催しが予定されています。2月から始まったミーティングは4月から基礎演習を通じて新入生と関わる新2年15人のSA(アシスタント)と新3年の有志、そしてBLPを総括しておられる日向野先生が参加しコンテストのテーマや運営の内容を協議しています。先日行われた第2回ミーティングでは、新入生に楽しんでもらえるようなプログラム作りの議論が活発に行われていました(準備ブログ)。いろんな案が出ているのがお分かりいただけると思います。楽しみにしていただけると幸いです。

最後になりましたが、新入生の皆様のご入学を心よりお待ちしています。 (経営学科2年 成田遥)


2008年4月(前回)ウェルカムキャンプの模様(動画)はこちら

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(↑クリックで拡大します)

BLPからの依頼で、学生団体・立教大学広告研究会がBLPのポスターを作ってくれました。モデルになっている5人の学生は、全員経営学部生(経営学科3名、国際経営学科2名)で、BLPに熱心に参加しています。このポスターは学外の催しなどで実際に使われます。

「広告研究会委員長の宮田です。このポスターは、BLPによって成長した学生からの生の声を反映させることを意図して作成され、当会の他の2つの班とのコンペの結果、選んでいただいたものです。実は私もポスターに写っています。
 このようなポスターの制作を学生に任せていただけるのは経営学部ならではのことであり、貴重な機会を頂いて大変勉強になりました。先日の反省会でも、コンペ方式の改善提案を頂き、団体の運営を向上させる契機ともなりそうです。」(経営学科2年・宮田 翔)

学生リポーター(経営学科二年・成田 遥)記

 BLPで経営学部1年生を対象に行われる「BL1」の授業では、株式会社ECナビ様にクライアントになっていただいて『ピクミープロジェクト』を行いました。
 10月27日に株式会社ECナビより石田素子様を立教大学にお迎えして、「不思議なピクミー」についての詳細をお話していただき、不思議なピクミーのプロモーション方法を提案するプロジェクトがスタートしました。7クラス、約70チーム(1チーム3、4人)の中から予選を勝ち抜いた7チームが12月8日にタッカーホールで行われた本選に出場しました。本選で優勝、準優勝に輝いた以下の2チームの他に、パワーポイントでの書類審査を突破した2チームの計4チームは1月6日に株式会社ECナビを訪問し、宇佐美進典代表取締役をはじめとする社員の皆様の前でプレゼンテーションを行いました。

各チーム緊張した様子でしたが、植林計画の取り組み、大手デパートとの提供、ターゲットを主婦に絞った新しい試み、そして漫画とのコラボレーションなどの提案を行いました。提案後には宇佐美代表より優勝チームの発表と各チームへの講評をしていただきました。実際にビジネスをしている方からの講評はどれも新鮮で、今後のプロジェクト活動や将来企業に就職した際にためになる貴重なものでした。

優勝:元山クラス8班『漫画によるプロモーション』


以下は優勝チーム手記です。

「私たち元山クラス8班は事前に行われたタッカーホールでの本選では思ったようにプレゼンが出来ず、大変悔しい思いをしました。しかし、ワイルドカードという形でECナビの皆様のへのプレゼンテーションの機会を頂き優勝する事が出来たので、大変嬉しく思っています。
 ワイルドカードに選ばれてからはECナビや先生・SAから頂いたフィードバックのもと、本選での反省をふまえてプレゼンをより現実的で穴のない企画に改善し、プレゼンの練習にも力を入れました。それらのことが今回の結果に結びついたと思います。
 BL1の授業は企画の発案からプレゼンまでの全てをグループのメンバーで行うため、時にはメンバーの足並みがそろわなかったり解決出来ない問題があったり決して楽しいことばかりではありませんでしたが、文字と向き合うのではなく人と向き合うグループワークの楽しさを味わう事が出来ました。このように「考えながら」「悩みながら」グループワークを行う事こそが、将来私たちが社会に出て企業で働く際に生きてくると思うので大学からこのような機会を与えていただき大変感謝しています。また、ECナビの皆様の前でプレゼンさせていた際には、普段の授業などでは指摘されない、企業人の視点からの質問をいただき、企業活動の本質的な側面を学びとても勉強になりました。今回の経験を通して、今の私達の企画はまだアイディアにすぎないもので、企業でも通用するような企画を作るためにはもっと広く深いところまで考えた実現性のある企画でなければならないと感じたので、これからのBLの授業を通して更に多くの事を学び、自分たちを成長させていきたいと思っています。
 ECナビの皆様、お世話になった先生・SAや周りの方々、本当にありがとうございました。」

(経営学科1年中屋有貴、長友大樹、渋谷彩)

このたび経営学部ではYouTubeにチャンネルを開設し、経営学部のさまざまなイベントの動画をお届けすることにしました。第一回は、2008年4月に行われた新入生歓迎のための学部ウェルカムキャンプの動画です。4つのファイルに分かれています。2009年4月にも同じ場所でウェルカムキャンプを開き、新入生の皆さんをお待ちしています。

なお、2007年分についてはこちらの動画(QuickTime)をご覧ください。

オープニングとクラス別セッション

クラス代表によるコンテストセッション(前半)

クラス代表によるコンテストセッション(後半)

コンテストの結果発表と新入生インタビュー

学生リポーター(経営学科二年・成田 遥)記

経営学部1年生を対象に行われる「基礎演習」の授業では、日本酪農乳業協会様にクライアントになっていただいて『牛乳消費促進プロジェクト』を行いました。
5月13日に日本酪農乳業協会の青沼専務を立教大学にお迎えして、牛乳の現状や提案に関してお話していただきプロジェクトがスタートしました。16クラス、約90チーム(1チーム4、5人)の中から予選を勝ち抜いた5チームが6月24日に行われた本選に出場しました。本選で優勝、準優勝に輝いた以下の2チームは、さらに9月17日に日本酪農乳業協会を訪問し、本田会長をはじめとする協会の皆様、業界関係各団体や報道関係の皆様の前でプレゼンテーションを行いました。

優勝:竹澤クラス5班『Set Up MILK MACHINES at Convenience Stores』
準優勝:元山クラス5班『食育による文化形成と長期的な牛乳消費拡大』

 また、優勝チームの提案先が株式会社セブン-イレブン・ジャパンであったことから、10月10日には清水秀雄客員教授(セブン-イレブン・ジャパン創業メンバー、元副会長)の前でもプレゼンテーションを行いました。


以下は優勝チームメンバーの「プロジェクトから得たこと」です。

「今回、私たち竹澤クラス5班はタッカーホールでの発表に加え、J-milkの本社の皆様の前での活動発表会、そしてセブンイレブン創業者の清水氏へのプレゼンと、学生には贅沢すぎるほど貴重な機会を与えていただきました。クラス内での発表を通しても、プレゼンの進行方法、話し方やプロジェクトそのものについても学ぶことは多く充実した期間でしたが、タッカーホールでの発表後のこれらの機会は、私たちにとってもう一度自分たちの企画について考えることのできる良いチャンスを与えてくれたと思います。当たり前のことながら、私たちよりも牛乳について専門的な知識をお持ちのJ-milkの方々のへの発表では、ミスのないようにとより詳しく牛乳やその他の製品に関して調べなおしたり、清水氏へのプレゼンテーションの際には、コンビニの経営者の方にも提案の趣旨が分かるよう工夫をしたりと、相手先に合わせた準備の大切さを知ることもできました。
 またこれらの発表の際には、勉強途中である学生の考えた提案であるにも関わらず、私たちの発表に真剣に耳を傾けてくださり、新しい可能性や考え方についても提案していただきました。このような皆様の姿を通しては、感動するとともに、どんな意見にも耳を傾ける姿勢が社会で活躍していくうえで何よりも大切なのだということも学ばせていただきました。
 立教の経営学部でしか経験することのできない貴重な機会をいただいたことに感謝するとともに、この経験で得たものを今後の活動に活かしていきたいと思います。」(国際経営学科1年 久保村眞祐)


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(追記)優勝班のプレゼンテーション(東京都中央区築地・日本酪農乳業協会にて、動画約5分間)

優勝班・準優勝班のプレゼンテーション・日本酪農乳業協会様のコメント(動画約10分間)

廻田 彩夏さん(経営学部国際経営学科2年在学中)が、都内ライブハウスや神奈川県内での路上ライブを中心に活動をしながら、オリジナルCDの販売・収益を国際支援NGOの活動へ寄付する等、歌を歌って”世界のために出来ること”を実践しています。詳しくはこちら

基礎演習(リーダーシップ入門)の中で「池袋活性化」の次のプロジェクトとして、ヨーグルトの消費促進をとりあげました。日本酪農乳業協会(j-milk)様にクライアントと最終審査員になっていただきました。

これは昨年度BLPの中で「牛乳消費促進」プロジェクトを行ったところリーダーシップ開発のうえでたいへん効果があったので、今年度は前倒しして一年次前期の基礎演習(リーダーシップ入門)の中で行うことにしたものです。

6月5日に日本酪農乳業協会の青沼専務を立教大学にお迎えしてキックオフした後、各クラス各班に別れて一斉に調査を始めました。全72チームで予選を行い、通過した6つのチームで7月6日に本選でした。本選では経営コンサルタントで株式会社アライク代表取締役の日下康幸様にも審査員をお願いしました。

本選の上位3チームは、7月26日に日本酪農乳業協会を訪問し、協会と業界関係各団体や報道関係の皆さんの前でプレゼンテーションを行いました。

(Windowsパソコンで見るにはWindows用QuickTime Playerが必要です)

ムービー(30分, win,mac両用)をダウンロードする

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会場の様子を撮影したムービー=全6分半=はこちら。(Windowsパソコンで見るにはWindows用QuickTime Playerが必要です)

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経営学部国際経営学科一年 河北有一

私はこの夏、国際経営学科の一年次生全員に提供される「海外EAP」に参加しました。この講座は、国際経営学科のコア・カリキュラムであるバイリンガル・ビジネス・リーダー・プログラム(BBL)の最初の科目であり、主に英語ビジネス・コミュニケーション能力向上、リーダーシップ実践、そして異文化体験を主たる目的としています。

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新入生合宿のビデオを編集し直しました。またビジネスゲームのビデオにも音声解説と英語部分への英語字幕を追加しました。こちらからどうぞ。

さらに、新たにミズーリ大バード教授によるリーダーシップ講演会 のビデオもこちらに載せました。

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5月27日(土)午後は、前々日の日米学生会議に引き続き、デュケイン大学生1〜2名ずつを経営学部の基礎ゼミ各クラスが迎えて東京近辺を案内する、という「ホストファミリープログラム」が行われました。英語を話せる学生も、あまり得意でない学生も一緒になって、苦労しながら半日を有意義に過ごしたようです。

「同年代の留学生と交流を深められたことは将来につながる貴重な体験であったと思います。浅草や銀座という日本でも有数の外国人観光客の訪れる都市へ行ったのですが、それだけに私たちに課せられた責任は重いと感じました。というのは、外国人観光客のよく訪れる場所ということは、外国人にとって、そこが日本で一番有名な場所なのですから、私たちがそれら場所について知っているのは当然です。ところが、私たちは浅草や銀座についての知識が乏しく、留学生から受けた質問に明確に答えられず、少なからず彼らを失望させてしまったかもしれません。そこで初めて自分の日本に対する知識のなさ、言語や国が違う人に日本の魅力を伝える難しさを痛感しました。次にこのような機会を与えてもらうことができたら、事前準備を完璧して、双方に満足のいくプログラムにしたいと思います。」(堀江悠介・森島花織、経営学部1年)

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5月18日にミズーリ大学、25日にはデュケイン大学の学生団が相次いで立教大学を訪れ、経営学部の学生たちと日米学生会議を開催しました。

18日は、昨年も来学したAllan Bird教授と、日本語教育専門家のElizabeth Eckelkamp教授、それから20名ほどの学生・院生・それに大学近隣住民有志が4つのグループ(「日米のキャンパスライフ」、「卒業後のキャリア」、「日本企業とアメリカ企業」、「日米ビジネスの最新の展望」)に分かれて、同じく約20名ほどの経営学部1年生と議論しました。


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その後、全体会で合同プレゼンテーションも行いました。今回参加した立教生の何人かは夏に海外EAPでミズーリ大学を訪れたり、秋から交換留学生としてミズーリ大学のフルタイム学生に混ざって授業を受けるので、今回知り合ったメンバーを中心に今後さらに両大学学生の交流の輪が広がりそうです。

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入学式・オリエンテーションに続いて、4月7-8日の1泊2日で、参宮橋・オリンピック記念青少年総合センターにて合宿を行いました。初めての試みでしたが、新入生諸君の大変な熱気で盛り上がりました。

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一般入試が終わり、間もなく経営学部の第1期生の顔ぶれが決まる運びとなりました。このブログでも紹介してきましたように、教員一同、準備に余念がありません。新しい学部の発足にふさわしい新入生歓迎行事も各種企画しています。

新学期について、また入学について何かご質問があれば、いつでも歓迎です。
トップページ一番下に記載のある電話番号か、メールアドレスへお寄せください。このブログへのコメントもどうぞ。

今年の秋は立教のキャンパスで、写真のようなゲームをしている光景が幾度となく見られました。これは目隠しをした数人が全長の分からない(見えない)ロープを渡されて、お互いに声をかけあって移動することだけで正方形を作るというものです。簡単そうに見えますが、ルールを少し厳しくすると実はすごく難しいものです。

日本では企業の研修に広く使われているものですが、大学ではまだほとんど使われていないようです。ティームワークとリーダーシップの訓練のために非常に効果的です。

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12月3日、産業関係学科(新しい経営学部の前身です)の7つのゼミ合同で学生プレゼンテーション大会が開かれました。初めての試みであったにもかかわらず大変盛況で、多くの学生諸君が集まり熱心に発表・質疑が行われました。7チームのうち、接戦を制した次の3チームが優秀賞を獲得しました。

M&Aって?

「どのようにしたら多くの人に私たちの研究内容を理解して興味を持ってもらうことができるのか、私達のプレゼン準備はそこから始まりました。そのような視点での発表はしたことがなく、新鮮で様々なことを学ぶことができました。そして多くの聴衆の前での発表すること、他ゼミの研究内容に触れることグループワークでの発表・・大会にでなければ得られない貴重な経験をすることができました。視野を広げることは私たちを成長させます。このような交流の場として是非プレゼン大会を後輩につなげていけたらと思います。」(源川弥生=右=と藤池仁美、産業関係学科3年)

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写真:神山智衣このウェブサイトをご覧になった方は、今までにない画期的なカリキュラムの素晴らしさに魅了されたことと思います。私も正直経営学部のカリキュラム、特にBLPはとても受講したいです。私と同じように経営学部に魅了された後輩の皆さんに、一つアドバイスをしたいと思います。

入試が終わってから入学までの間に「自分の本当に好きなこと」を探してください。大学に入ると多くの興味深い人と出会える機会が今まで以上に広がりますし、今まで知らなかった世界に多く触れることができます。その時に「何になりたい」を決めてしまっていると、時に柔軟な判断やモノの見方ができなくなってしまいます。しかし、すべてのものに興味を示していては自分の方向性を見失いかねません。ですからこれからみなさんが出会うであろう数多くの興味ある体験を吸収するためにも「自分の本当に好きなこと」を見つけて欲しいのです。
そして、そのみなさんの「好きなこと」を具体的に社会に貢献できる能力と変えるサポートを経営学部はしてくれると思います。

経営学部では自分の適性を知ることから始まり、自分が出来ることを明確にして大学4年間で社会に貢献できる能力を身につけることができるでしょう。 世界で活躍したいと思う方、自分の能力を見つけその能力を発揮したいと考えている方、ぜひ立教大学経営学部にいらして私たちと一緒に学びましょう。

神山智衣(社会学部産業関係学科2年)



並木俊之皆さんは新しいことを企画し、それを実際に実現させた方を凄いと思いませんか?
僕は夏のインターンシップで、医療連携システムなるものを提案し実現してしまった方のお話をお聞きし、新しいプロジェクトを企画するためには、自分の視野を広げることが絶対に必要だと感じました。

BLPでは企業を調べたり取材したり訪問するなど、様々な方のお話を聞く機会が用意ありそうなので、これは皆さんの視野を広げる絶好の機会となるでしょう。さらに経営学部では、BLPの中で実際にプロジェクトの提案をする機会が用意され ています。BLPを受講できる後輩の皆さんを、私は非常に羨ましく思います。

視野を広げることは新しい自分を見つけることにも繋がります。

まだ漠然とでしか経営や企業に興味がない方でも、きっと具体的に何を学びたいのかと意識を持てるようになるでしょう。
新しいことを考え、それを実現させたいと思っている方々、ぜひ立教大学の経営学部でそれを実現させてください。

並木俊之(社会学部産業関係学科2年)



[2006年6月追記] 上に登場した神山さん・並木君と同じく産業関係学科2年の山崎さんは、3年生になってすぐ新入生オリエンテーション合宿で在校生を代表してスピーチをしてくれました。そのビデオ映像はこちらです。