COB Today

アーカイブ 一覧 »

Leadership LIVE!
RSS ATOM このサイトの
フィードを取得
10. cooperation with business and industry

 2010年1月14日(木)、2010年度BL4のクライアントであるアップルジャパン株式会社を担当教員およびSAが訪問してきました。当日は、アップルジャパンのの方々に同席していただき、来年度の授業内容についての打ち合わせを行いました。打ち合わせに伴っていくつかプレゼンをしていただきました。詳しくはまだここには報告できませんが、来年度の授業が充実したものになると教員・SA一同改めて確信した次第です。

 2010 年2月18日(木)には、来年度の授業打ち合わせのためにモスフードサービス(株)の本社を訪問してきました。2010年度のウェルカムキャンプおよび基礎演習は、モスフードサービス株式会社がクライアントに決まっているためです。また、2010年度BL4でもモスフードサービス株式会社に協力していただけることになっています。そのため合計3本立てて打ち合わせを行ってきました。
 当日は、ウェルカムキャンプおよび基礎演習のお題を提示していただくマーケティング室の方、およびBL4にて協力していただく新規事業部の方にも同席いただき、具体的に話を進めることが出来ました。また、例年になく早い時期からウェルカムキャンプの準備を進めている新2年生SAからも、積極的な提案がありました。

 このように、企業の方、教員、SAが一体となって授業準備を進める姿は珍しいことでしょう。新年度開始まで残りわずかとなり、準備も大詰めを迎えています。(経営学部助教・三木朋乃)


この件に関するお問い合わせは経営学部ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)主査・日向野(ひがの)宛にお願いいたします。
(電話03-3985-4519, email:mhiganoATrikkyo.ac.jp, ATは@に変えてください)


mosburgerlogo.jpgのサムネール画像のサムネール画像

 2010年2月17日(水)、日本経済新聞社への訪問が行われました。2009年度BL1では、「論理的思考」を身につけることを目標としてディベートを行い、最終授業ではクラス代表者によるディベート大会が行われました。今回の日本経済新聞社訪問は、ディベート大会の際審査員としてお越しくださった野村裕知氏(デジタル編成局長)のご厚意によって実現した訪問です。

 12 名(クラス代表者9名、教員3名)による私たちの日経新聞社訪問は、2部に分かれていました。前半は、日経新聞がどのように作られているのか、実際の紙面づくりといった主に紙媒体の日経新聞に関する見学が行われました。後半は、BL1のディベートの議題(「日経新聞を電子媒体に移行すべきか否か」)でもあり、日本経済新聞社が2010年4月から実際に開始する電子版に関する詳しい説明や、意見交換会が行われました。実際の電子版を見ることは叶いませんでしたが、電子版の説明を聞くと無料で様々な情報が手に入る時代の中あえて有料で行うということの重要性がうかがえました。電子版の説明の後、私たちと日経新聞社デジタル編成局の方々の間で意見交換の時間が設けられました。BL1の授業で長い時間日経新聞の電子版について調べていただけに、多くの意見、質問が飛び交い、参加した9名全員が意見交換に参加するなど皆のモチベーションの高さが伺えました。デジタル編成局の方々には電子版の正式発表が行われていない中、多くの質問に答えていただいきありがとうございました。

 今回の日本経済新聞社訪問は私たちにとって、大きなプラスとなりました。学びの場を学校から、企業にフィールドを移すことによって、普段なかなか体験のできない非日常を味わうことで、参加したクラス代表者は新たな刺激となったようです。

経営学科1年 山田眞誠


この件に関するお問い合わせは、この件に関するお問い合わせは経営学部ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)主査・日向野(ひがの)宛にお願いいたします。
(電話03-3985-4519, email:mhiganoATrikkyo.ac.jp, ATを@に変えてください)

日経新聞社訪問.JPG

226.jpg

2月26日、新学期に備えて、教員と学生アシスタント(新2-3年生)がアクションラーニングのワークショップに参加しました。これは新学期のウェルカムキャンプと基礎演習(リーダーシップ入門)、およびBL2の授業で受講生(つまり経営学部新入生と新2年生)の取り組むプロジェクト(それぞれモスフードと日産自動車への提案プロジェクト)を指導するためのスキルを身に付ける目的で行われたものです。新学期になると、これらの授業では教員とアシスタントが受講生に対して意見ではなく質問を通じて学習を促すという、いっぷう変わった光景があちらこちらの教室で見られるでしょう。なおこのワークショップは日本アクションラーニング協会のご協力によって、7名のALコーチをお招きして実現したものです(写真上・中)。

226-2.jpg



教員とアシスタントたちはこのワークショップの後、夕方からバスに乗って合宿に出かけ、ウェルカムキャンプの企画と、基礎演習とBL2の授業支援の予習を行ってきました(写真下)。

この件に関するお問い合わせは、この件に関するお問い合わせは経営学部ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)主査・日向野(ひがの)宛にお願いいたします。
(電話03-3985-4519, email:mhiganoATrikkyo.ac.jp, ATを@に変えてください)

228.jpg

100222_demo.JPG


2月22日(月)、2010年度BL2のクライアントになってくださる日産自動車株式会社をBL2担当教員とSAが訪問しました。基礎演習ではビジネスリーダーシップの入門BL1ではディベートによる論理的思考法を学んできた新2年生の受講生を対象に、2010年度のBL2は発展的な企画提案プロジェクトを通して高度なビジネスリーダーシップの育成を目指します。今回ご協力いただく日産自動車株式会社を事前に訪問することで、受講生の学びの最大化、効率化となる話し合いを行いました。

 まず今回のプロジェクトのテーマとなる電気自動車に教員・SAが試乗し、従来のガソリンエンジン車との違いを体感しました。まさにハイブリッド車などのエコカーが人気の昨今において、そのルーツや今後の動向を知る手がかりとなったでしょう。受講生にはこのとき撮影した映像とともに各クラスのSAが報告します。

 そして商品企画本部先行商品企画室の岡本幸一朗様に、受講生へのモチベート策をいくつかご提案いただき、それをもとに実現可能かつ有効に受講生のモチベーションを維持できそうな案を話し合いました。日産自動車様が求め期待してくださる形をもとに、受講生が学び成長できる有意義な経験となるよう今後も準備が進んでいきます。BL2の履修が終わるころには各個人がこの機会を有効に活かし、満足できる成果が出るよう取り組んでもらいたいと思います。

学生レポーター 経営学科2年 蟹江静香


この件に関するお問い合わせは経営学部ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)主査・日向野(ひがの)宛にお願いいたします。
(電話03-3985-4519, email:mhiganoATrikkyo.ac.jp, ATを@に変えてください)

100222日産訪問.JPG

 

 2010年1月18日(月)、経営学科1年生の必修授業BL1の本選がタッカーホールにて行われました。今年度から変化したカリキュラム内容に先立って、 BL1は論理的思考を鍛えるためのディベートを行っており、9月21日のキックオフから半期の間、全8クラスにて2度のディベート試合を行っていました。今回の論題は「日経新聞を電子媒体に移行すべきか否か」。その中で、学生たち自らで選出した各クラス2名を優秀ディベーターとして選抜、総勢16名が4名ずつのチームとして編成、肯定・否定に振り分けられ、2度の試合がBL1全履修者の前で行われました。クラス代表のディベーターは全体会当日までの約1ヶ月間、BL1の授業とは別にチームで全体会の試合にむけた準備を行い、当日の試合においてはやや緊張しながらも、その準備量の多さを見せつけるほどの活躍でした。

 ディベートにおいては、本学部教授であり、日本ディベート協会や日本社会人ディベート連盟顧問などで重役を務めていらっしゃいます松本茂先生、日本経済新聞社よりデジタル編成局長野村裕知氏にご講評をいただき、彼らの行った議論が将来の日経新聞の経営会議でも行われるかもしれないと高評価をいただきました。

 1 年生は、基礎演習(リーダーシップ入門、別名BL0)にてグループワークのやり方や企画提案の骨子、プレゼンテーションの行い方を理解し、BL1にてディベートを通じ、論理的思考能力を鍛えることができたことと思います。さらに、今回のBL1においても相互フィードバックを行い、自分やチームのメンバーをお互いに評価しあうことで、自ら、また他者のリーダーシップを理解する良い機会となったことでしょう。BL0より持ち続けているリーダーシップの理解、 BL1にて鍛えた論理的思考を持ち寄り、次回のBL2のプロジェクトに生かすことで、よりよい企画提案につながってゆくのではないでしょうか。

経営学科2年 岸本奈月


この件に関するお問い合わせは経営学部ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)主査・日向野(ひがの)宛にお願いいたします(電話03-3985-4519, email:mhiganoATrikkyo.ac.jp, ATは@に変えてください)。

2月13日(土)日本経済新聞社夕刊(第4版p.3)でも、2010年度基礎演習(リーダーシップ入門)におけるモスフードサービスとのコラボレーションBL2における日産自動車BL4におけるアップルジャパンとのコラボレーションの件が報道されました。

日経ネットでの記事へのリンク
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20100214ATDD120BI13022010.html

この件に関するお問い合わせは経営学部ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)主査・日向野(ひがの)宛にお願いいたします(電話03-3985-4519, email:mhiganoATrikkyo.ac.jp, ATは@に変えてください)。

2月12日(土)読売新聞朝刊p.14の「大学ミニ情報」にて経営学部の2010年度基礎演習(リーダーシップ入門)におけるモスフードサービスとのコラボレーションBL2における日産自動車BL4におけるアップルジャパンとのコラボレーションの件が紹介されました。

この件に関するお問い合わせは経営学部ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)主査・日向野(ひがの)宛にお願いいたします(電話03-3985-4519, email:mhiganoATrikkyo.ac.jp, ATは@に変えてください)。

2010年度経営学部BLPの3-4年生向け科目BL4では、アップルジャパン株式会社とコラボレーションして、同社に対して戦略的な企画提案を行うことになりました。

これによって経営学部では春学期に、基礎演習のモスフード、BL2の日産自動車に続いてBL4ではアップルと提携して産学連携の中でリーダーシップ開発の授業を行っていくことになり、企業様のご協力のもとに、学生諸君が経営学とリーダーシップを並行して学んでいく絶好の環境が提供されることになります。

この件に関するお問い合わせは経営学部ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)主査・日向野(ひがの)宛にお願いいたします(電話03-3985-4519, email:mhiganoATrikkyo.ac.jp, ATは@に変えてください)。

09ipod_fam.jpg

ipad_hero.jpg

BLPの二年生前期科目であるBL2では、中核部分のプロジェクトとして、日産自動車株式会社にご協力いただくことが内定しました。これにより経営学部経営学科2年生全員(および国際経営学科2年生の希望者、計約250人)は4月から日産自動車に関する企画提案プロジェクトを行うことになります。

この件に関するお問い合わせは経営学部ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)主査・日向野(ひがの)宛にお願いいたします(電話03-3985-4519, email:mhiganoATrikkyo.ac.jp, ATは@に変えてください)。

経営学部松本ゼミ(メディア戦略論)の3年生と2年生は,12月17日に日清食品(株)様の東京本社において,宣伝部長の佐々木智様ほか社員の方々の前で,事前にいただいた課題について,それぞれ20〜30分間にわたりプレゼンテーションを行いました。

 3年生は,「女性層,特に若年の有職女性層向けた商品」,2年生は,「高齢者および団塊の世代に向けた商品」について,それぞれ,1)具体的な商品企画,2)商品コンセプト,3)想定価格,4)販売チャネル,5)コマーシャル表現コンセプト,6)コマーシャルストーリー,7)メディアプランを説明するものでした。ゼミ生は,課題をいただいてから約1ヵ月間という短い間に集中的に,しかも広範囲にわたりリサーチを行い,検討を重ねたうえで練り上げたアイデアをパワーポイントの資料にまとめあげ,発表しました。

 佐々木部長からは,「短い期間にここまで完成度の高いプレゼンをされるとは思わなかった」とお褒めのお言葉をいただくとともに,改善すべきポイント等のご助言いただき,ゼミ生にとって達成感を味わうことができたとても有意義な体験になった。

 日清食品(株)宣伝部様のご協力に深く感謝申し上げます。

asahi.comの記事

(文責:松本 茂)

3年生のプレゼン
IMG_3387.JPG



プレゼン会場の様子
IMG_3397.JPG


経営学部で毎年恒例になっているウェルカムキャンプと、それに続く基礎演習(リーダーシップ入門、通称BL0)で、来年度は株式会社モスフードサービスと提携することが内定しました。これによって、来春の経営学部新入生は全員、4-5人のグループ(1クラスあたり5グループ、学年全体で18クラス90グループ、計約400人)に分かれて、モスバーガーなどに関する企画提案のプロジェクトを行なうことでリーダーシップ養成に入門することになります。

この件に関するお問い合わせは経営学部ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)主査・日向野(ひがの)宛にお願いいたします(電話03-3985-4519, email:mhiganoATrikkyo.ac.jp, ATは@に変えてください)。

EFMD logo for website.jpgのサムネール画像のサムネール画像
立教大学経営学部は、本学の教育理念であるリベラルアーツ教育の伝統のうえに、リーダーシップとグローバルな視野を備えたビジネスパーソンの育成を目指して、教育を行っています。

このほど、経営学分野ですぐれた教育と研究を展開する大学・大学院の世界的なネットワークであるEFMD(European Federation of Management Development)への入会が認められました。

ブリュッセルに本部を置くEFMDは、経営学の教育と研究の質の向上をめざし、ケンブリッジ大学やロンドン・ビジネススクールなど、欧州を中心に世界のトップレベルの大学の経営学部や経営大学院により設立されました。日本では、青山学院大学、一橋大学、名古屋商科大学に続き4番目のメンバーです。

会員の中で、とくにすぐれた研究と教育の質の改善への取組を行っている学部・大学院について、厳しく、かつ、長期にわたる審査を経て、「EQUIS」という第三者認証が与えられます。バース大学(英国)、コペンハーゲン経営大学(デンマーク)、ルアン経営大学(フランス)、ビクトリア大学(カナダ)、クイーンズランド工科大学(豪州)、香港工科大学(中国)、高麗大学(韓国)など、本学が展開する海外提携校の多くは、「EQUIS」の認証を受けています。

立教大学経営学部では、世界的にトップレベルのメンバー校との提携や情報交換を通して、本学の掲げるミッションの実現へ向けて、さらにすぐれた経営学の教育と研究を目指します。

このほど経営学部では、各界を代表するメンバーをお迎えし、経営学部・研究科の教育と研究への取組につき、広くアドバイスをいただく諮問委員会を発足しました。その一回目の会合が2009年9月28日(月曜日)の午前中に学内で開催されました。

諮問委員のメンバーは、グレン・S・フクシマ・エアバスジャパン代表取締役社長(元在日米国商工会議所会頭)、北村俊昭・国際石油開発帝石社副社長執行役員(元経済産業審議官)、北城恪太郎・日本アイ・ビーエム最高顧問(元経済同友会代表幹事)、松崎昭雄・森永製菓顧問(元校友会長)、スティーブン・マードック・ルアン経営大学副学長、および、内永ゆか子・ベネッセコーポレーション取締役副会長・ベルリッツインターナショナルCEO(NPO法人J-Win理事長)、の各氏(姓のアルファベット順)です。

白石経営学部長以下、学科長、研究科主任、プログラム主査をつとめる教員が本学部の取り組みについて説明を行ったあと、活発な意見交換を行いました。BLPやBBLをはじめとする本学部の取り組みに高い評価や、今後予定している国際認証プロセスへの強い支持をいただくと共に、産学連携や広報活動などへのさらに積極的な取り組みへの期待を寄せられました。

諮問委員会は定期的に開催され、いただいたアドバイスをもとに、ステイクホルダーの声を反映した本学部の教育と研究の一層の充実を目指します。

IMG_9770.jpg

DSC01738.JPG


当ゼミでは、中小企業(6社に6チームで)のコンサルを行い、経営者との数度の話し合いの後に(財務諸表や課題点などの説明を受け)、ビジネスプラン(下記スライド参照)を提案しています。最終的なプレゼンは、7月2日(木)と9日(木)の2回に分けて行なわれました。学生のプレゼンテーションの後に、各社の経営者よりコメントを頂きましたが、どのチームに対するコメントも、学生の提案に対する強い関心と同時に、学生と自社の経営に関して語ることの楽しさを感じます。6社のほとんどが、提案内容を実際に試みるということですから、学生も責任重大です。後期は、全国学生証券ゼミナール大会に参加します。(経営学部教授・亀川雅人

本日は貴ゼミの研究発表会にお呼びいただきましてありがとうございました。
ゼミ生たちの発表を楽しく拝聴させていただきました。
 一連、五班の彼らに何度かお話させていただく機会を得られたことは私にとってもとても有意義な時間となりました。 学生達の真剣に学ぼう、課題をクリアしよう、良いものにしよう という 熱意には感心させられました。
 視点の違いということも非常に考えさせられる部分で、かなり本質的なことなのではないかと思います。 ともに学べた気がします。
 先生のおっしゃられた中小企業の役割についてよく考えて、すこしづつでも何かできればと思います。
 また機会がございましたら、色々とご教授いただければと思います。大変お世話になりました。(ライトウェイプロダクツジャパン(株)赤星 哲

限られた時間・限られた情報の中で彼らなりに頑張ってくれたと思います。
確かに物足りない点や「おやっ?」と思える点もありましたが限りある条件での
「良くやった」と感じております。
時には厳しい事も言いましたが「大学時代にこの様な経験が出来る事を羨ましく
思うのと同時にこのような取り組みをされておられる亀川先生に感謝をしなきゃ
いかんよ!」と学生さんに申し上げさせていただきました。(株式会社浜野製作所・代表取締役・浜野慶一

アークビルサービス.ppt

アクア.pptx

クリタエイムデリカ.pptx

ライトウェイプロダクツジャパン.pptx

浜野製作所.pptx

匿名○○会社.ppt

今年度のBL0(基礎演習)では、ウェルカムキャンプに引き続いて、5月19日、小山龍介さんをクライアントとして「松竹芸能に新しいスクールビジネスを提案してください」という課題をいただきました。これから6月30日まで、各クラス各班でこの課題を解決するプロジェクトに取り組んでいきます。小山さんの講演と質疑応答の動画をお届けします(全5本で、4の途中から質疑応答です)。

例年のように、デュケイン大学MBA課程の学生が立教大学を訪れて経営学部教員による英語での集中講義(Japanese Business, Economy, and Challenges of Sustainability intensive course)を受けました。授業の一環として、5月14日、パナソニックのコーポレートR&D戦略室を訪れ、二酸化炭素ゼロ・モデルホームを見学し、星五郎氏から説明を受けディスカッションを行いました。星氏はBLP講師も兼任された方です。

duqmba@panasonic09.jpg

IMG_0700.jpg

2008年3月7日に、BLPの第一回外部評価委員会が開催されました。BLPが文科省の教育GP対象取組に選定されてからまだ半年しか経過していませんが、BLP自体は2006年の経営学部開設時からスタートしていますので、既にまる三年間の開講実績があり、外部評価をいただいて、それを参考にいっそうの改善に努めたいと考えた次第です。

2008年度外部評価委員は

高橋秀明慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授
二子石謙輔セブン銀行取締役

のお二人です。

あいにく当日の会場の写真はありませんが、議事録全文に当日使用したスライドを埋め込んだファイルを用意しましたので、ご覧ください。

08BLP外部評価委員会.pdf

P1020389.jpg
昨年度BL1で行われた「ピクミープロジェクト」の総合優勝班が3月10日にクライアントである株式会社ECナビ様を訪問しました。

総合優勝班が提案した『漫画によるプロモーション』がピクミー×フリーペーパーallegeという形で実現することになりました。具体的にはフリーペーパー『allege』に漫画形式のピクミーの広告を掲載するというもので、3月10日はピクミーのイラストレーターさんが今回のために作成した漫画をECナビ石田様と優勝班、そしてallege編集部が確認するという作業が行われました。

優勝班はイラストレーターさん手書きの漫画を見て大変感動していました。というのも、BLPの授業では様々なプロジェクトが行われていますが、今回のように実現まで至ることはなかなか難しいのが現状です。そういった中、提案を現実にすることが出来たのは優勝班の努力、ECナビ様のお力、そしてallege編集部や先生方のご協力あってのことではないでしょうか。

08年度BL1「ピクミープロジェクト」の結果が形となった『allege vol.3』は4月13日から立教大学を中心に全国で配布される予定です。ぜひご覧になってください。(経営学部3年、成田遥記)

↓写真左よりECナビ石田素子様、allege編集部鈴木幸(社会学部3年)・同宮川涼(社会学部3年)・同関晴樹(経済学部2年、提案プロジェクト優勝班中屋有貴(経営学部2年)、ECナビ野村清香様。
P1020399.jpg

学生リポーター(経営学科二年・成田 遥)記

経営学部1年生を対象に行われる「基礎演習」の授業では、日本酪農乳業協会様にクライアントになっていただいて『牛乳消費促進プロジェクト』を行いました。
5月13日に日本酪農乳業協会の青沼専務を立教大学にお迎えして、牛乳の現状や提案に関してお話していただきプロジェクトがスタートしました。16クラス、約90チーム(1チーム4、5人)の中から予選を勝ち抜いた5チームが6月24日に行われた本選に出場しました。本選で優勝、準優勝に輝いた以下の2チームは、さらに9月17日に日本酪農乳業協会を訪問し、本田会長をはじめとする協会の皆様、業界関係各団体や報道関係の皆様の前でプレゼンテーションを行いました。

優勝:竹澤クラス5班『Set Up MILK MACHINES at Convenience Stores』
準優勝:元山クラス5班『食育による文化形成と長期的な牛乳消費拡大』

 また、優勝チームの提案先が株式会社セブン-イレブン・ジャパンであったことから、10月10日には清水秀雄客員教授(セブン-イレブン・ジャパン創業メンバー、元副会長)の前でもプレゼンテーションを行いました。


以下は優勝チームメンバーの「プロジェクトから得たこと」です。

「今回、私たち竹澤クラス5班はタッカーホールでの発表に加え、J-milkの本社の皆様の前での活動発表会、そしてセブンイレブン創業者の清水氏へのプレゼンと、学生には贅沢すぎるほど貴重な機会を与えていただきました。クラス内での発表を通しても、プレゼンの進行方法、話し方やプロジェクトそのものについても学ぶことは多く充実した期間でしたが、タッカーホールでの発表後のこれらの機会は、私たちにとってもう一度自分たちの企画について考えることのできる良いチャンスを与えてくれたと思います。当たり前のことながら、私たちよりも牛乳について専門的な知識をお持ちのJ-milkの方々のへの発表では、ミスのないようにとより詳しく牛乳やその他の製品に関して調べなおしたり、清水氏へのプレゼンテーションの際には、コンビニの経営者の方にも提案の趣旨が分かるよう工夫をしたりと、相手先に合わせた準備の大切さを知ることもできました。
 またこれらの発表の際には、勉強途中である学生の考えた提案であるにも関わらず、私たちの発表に真剣に耳を傾けてくださり、新しい可能性や考え方についても提案していただきました。このような皆様の姿を通しては、感動するとともに、どんな意見にも耳を傾ける姿勢が社会で活躍していくうえで何よりも大切なのだということも学ばせていただきました。
 立教の経営学部でしか経験することのできない貴重な機会をいただいたことに感謝するとともに、この経験で得たものを今後の活動に活かしていきたいと思います。」(国際経営学科1年 久保村眞祐)


IMG_0025.jpg

(追記)優勝班のプレゼンテーション(東京都中央区築地・日本酪農乳業協会にて、動画約5分間)

優勝班・準優勝班のプレゼンテーション・日本酪農乳業協会様のコメント(動画約10分間)

IMG_2480.jpg
(写真上:きざしカンパニー潮社長ご講演)

経営学部佐々木ゼミでは、昨年に引き続き、
きざしカンパニーとのコラボレーションの成果である
「きざし・あらわる2008」を開催し、ブログデータを使った
新しいマーケティング・リサーチの可能性を提案いたしました。

続きを読む »

立教大学経営学部は、21世紀型ビジネスリーダーの育成を目指して、産学連携による研究活動や人材交流活動を推進しています。

企業人セミナー1「流通とフランチャイズ」は、清水秀雄客員教授(セブン-イレブン・ジャパン創業メンバー、元副会長)のご厚意により2006年後期に当学部に設置された講座です。これまで、第一線で活躍しているフランチャイズ企業のトップマネジメントをゲスト講師としてお招きし、実践にもとづく生きた情報を学生へ提供するとともに、講義内で明らかになったフランチャイズ企業組織に関する実態をふまえて、わが国の流通・フランチャイズ業の健全な発展に寄与する研究を進めています。

本日は、講義の様子を簡単にご紹介します。

2007年度後期は、まず、本講義のコーディネータである高岡美佳准教授によるオリエンテーションが実施され、つづいて、清水秀雄客員教授より、本講座創設の目的や学生に学んでほしいことに関してお話をいただきました。

IMG_0004.JPG

11月14日の講義では、株式会社モスフードサービスの代表取締役社長CEOである櫻田厚氏をゲスト講師にお招きしました。櫻田氏は、まず、「食を通じて、人々を幸せにする」という同社が大切にしている経営理念と、その理念を事業戦略におとしこんでいくプロセスを紹介。つづいて、近年力を入れている、環境・食育への取り組みを説明されました。また、日本初となったテリヤキバーガーの開発秘話や、敢えて駅周辺から離れた場所へ出店する立地戦略、モスバーガーのブランド戦略、今後の経営戦略の方向性など、幅広い内容をわかりやすくご講演いただきました。

学生からのリアクションペーパーには、「テリヤキバーガーはモスバーガーが開発したことを初めて知った」「とことんお客様へ尽くす姿勢に安心した」「ブランド価値の重要性を認識した」などの感想が寄せられました。

CIMG0521.JPG

12月5日の講義では、日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社の代表取締役執行役員社長である渡辺正夫氏をゲスト講師にお招きしました。渡辺社長は、創業者カーネル・サンダース氏の衣装をまとって登壇、学生は驚きと喜びの拍手で迎えました。渡辺氏は、ケンタッキーフライドチキンが世界初のフランチャイズビジネスであることを紹介。つづいて、同社の「食の安全」に関する持続的な取り組みや、「ピザハット」とのコラボレーション店に代表される新たな業態開発戦略、「美味しさ・楽しさ」へのこだわりとそれを具現化する商品開発戦略やマーケティング戦略、そして、本部が考えるフランチャイズ加盟店の条件やその理由等について詳しくご講演いただきました。

学生からのリアクションペーパーには、「クリスマス=チキンを定着させた経営戦略のすばらしさに感動した」「渡辺社長の姿を通して、おもてなしの心を学んだ」といった感想や、今後の商品・サービスに関するアイデアが多数寄せられました。


CIMG0536.JPG


立教大学は、2006年4月に経営学部を開設して以来、『21世紀型の新しい経営学部』という設立理念に基づき、130余年に亘るリベラルアーツ教育の伝統の上に、グローバルな視野を持った21世紀型ビジネスリーダーの養成をめざした多様な取り組みを行っています。

 このほどセブン-イレブン・ジャパン創業メンバーで元副会長の清水秀雄氏が、立教大学経営学部の客員教授に就任しました。『企業人セミナー1:流通とフランチャイズ』と題した講義を担当します。同講義は、清水氏のご厚意により2006年度後期より本学部に設置されています。本講座の開設趣旨は、(1)流通企業、フランチャイズ企業の経営陣を講師としてお招きし、学生に経営現場の生きた情報を学んでもらうこと、(2)実務家の講演を通じて明らかになった事実をもとに、わが国の流通業、フランチャイズ業の健全な発展に寄与することを目的とする研究を進め、その成果を広く社会に還元すること、にあります。

続きを読む »

cob 112.jpg
立教大学は、キリスト教の伝統の上に、これまでの商学部・経営学部とは一線を画した『21世紀型の新しい経営学部』として、経営学部を昨年4月に開設しました。グローバルな視野を持った21世紀型ビジネスリーダーの養成をめざした多くのユニークな取り組みを行っています。

このほどベネッセ副会長兼ベルリッツ・インターナショナル社長で、NPO法人J-WIN理事長の内永ゆか子氏(前、日本アイ・ビー・エム専務取締役)が、立教大学経営学部の客員教授に就任しました。『ダイバーシティ・マネジメント:女性や外国人など多様な人材が活躍する企業』と題したコースを担当します。同コースは、企業の第一線で活躍する女性や外国人の経営者や企業人をゲストスピーカーとして招き、21世紀の企業経営に不可欠な「ダイバーシティ・マネジメントについて幅広く考察するとともに、学生への実践的なアドバイスを行います。

続きを読む »

IMG_0163.jpg

2年次演習(松本ゼミ)
(株)コーセーで新商品開発プレゼンを行う

昨年11月末に株式会社コーセーの宣伝部長よりいただいた「ファシオのブランドマネージャーとして新マスカラの商品開発および広告プロモーションを企画せよ」という課題に、14名(他1名は海外留学中)の2年生のゼミ生が一丸となって、1ヵ月ほどかけて取り組んでまいりました。

2008年1月18日に、ゼミ生全員がコーセー本社を訪問させていただき、全員のアイデアを取り込んだ内容のプレゼンテーションを4名の学生が代表して約30分間にわたり行いました。会場には勤務時間中にも関わらず、宣伝部長、企画部長、コスメタリー企画部長をはじめ、23名もの社員の方がいらしてくださり、メモを取りながら熱心に聞いてくださいました。プレゼン後には、質疑応答およびコメントに約45分間も割いてくださり、質疑応答の際には、4名の代表者だけでなく、他のゼミ員も応答させていただきました。社員の方々には、学生のプレゼンとしてではなく、「真剣勝負」として質問やコメントをお願いしましたので、学生たちにとっては、かなりチャレンジングな経験になりました。

今回の体験を振り返り、学生たちはつぎのようなコメントを寄せております。「今回の機会は、私個人だけでなくゼミ全体の意識に大きな影響を与えてくれました」「理論と実践の結合の難しさを感じました。現状分析のツールとして、さまざまな方法を学部の授業で学んでいたにも関わらず、それが十分に生かせず、分析が甘かったことを気づかせてくれました」「ひとつのブランド、商品を作り上げるには、それに携わっている人々の想いが詰まっているということに気づくことができました」

指導教官として、この場をお借りして改めて株式会社コーセーのご協力に感謝申し上げます。(文責:松本 茂)

faculty_r9_c7.jpg

2006.03.15付け記事でお知らせした、JST産学協同研究プロジェクト「サスティナブル・ユビキタス社会実現のための要素技術に関する研究」の成果がまとまりました。詳しくは下記ホームページをご覧下さい。

banner_480x60.jpg

Img_0665
BLPは、リーダーシップ研究所と共催で、2月20日に、ミズーリ大学セントルイス校の国際経営研究所(International Business Institute, UMSL)の協力のもと、『21世紀のリーダーシップ』と題した研究ワークショップ、および公開シンポジウムを開催しました。(ストリーミングとQuickTimeムービーについては本エントリーの末尾をご覧ください)


同研究所は2006年、経営学部の教員らがメンバーとなって設立されました。わが国におけるリーダーシップ論研究の拠点の一つとして最先端の研究を重ね、その成果を経営学部のリーダーシップ教育に反映することを目的の一つとしています。経営学部でBLP(ビジネス・リーダーシップ・プログラム)の主査を務める日向野幹也教授が、初代の所長を務めます。

続きを読む »

会場の様子を撮影したムービー=全6分半=はこちら。(Windowsパソコンで見るにはWindows用QuickTime Playerが必要です)

IMG_4177_1.jpg

続きを読む »

jmilk2.jpg

続きを読む »

「持続型消費にむけたスーパーマーケット店頭実験」

今年3月に紹介した産学協同プロジェクト「サスティナブル・ユビキタス社会実現のための要素技術に関する研究」の経過を皆さんに報告します。

small_P1010003.jpg

続きを読む »

aims2.jpg

続きを読む »

5entreprenuers.jpg

続きを読む »

Devrye.jpg

続きを読む »

立教大学は130余年に亘るリベラルアーツ教育の伝統の上に、2006年4月に『グローバルな視野』を持った次世代のビジネスリーダーの養成を目指して、経営学部を開設しました。これを記念し、内外のビジネス界を代表するリーダーに、リーダーシップをめぐる様々な切り口から問題提起を頂く公開連続講演会を開催しています。

記念すべき第1回の講演会は、5月12日(金)、富士ゼロックス株式会社の最高顧問である小林陽太郎氏を講師にお招きし、「企業の社会に対する責任(CSR )経営とリーダーシップ」と題して開催されま した。

kobayashiyotaro.jpg

続きを読む »

「産学協同研究プロジェクト」

経営学部では産業界と連携した研究プロジェクトにも積極的に取り組んでいます。
本日は、3月2日に立教大学で開かれたJST研究会の模様をご紹介します。

続きを読む »