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女子高校生のための経済・経営・商学系進学情報誌「キャリキャリ2010」(創刊号)の43頁に国際経営学科4年次生・市村陽子さん(筑波大学附属高等学校卒)のインタビュー記事が掲載されました。この雑誌は、アローコーポレーション社が高校生に無料で送付している冊子です。大手都市銀行の総合職に内定している市村さん、立教大生としての充実した4年間および経営学部国際経営学科に入学して磨いた英語による表現力などについて熱く語っています。

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立教大学経営学部の魅力は、どんなところにあるのでしょうか?
ここでどんなことが学べ、どのように成長できるのでしょうか?
現役の先輩たちに経営学部のリアルな姿を語ってもらいました。

ヒース・ローズ Heath Rose 経営学部国際経営学科 助教
国際経営学科4年生 趙カン 都立青山高校出身
経営学科3年生 内村なつみ 都立日比谷高校出身
経営学科2年生 楢崎晴奈 福岡雙葉高校出身
※学年は2010年2月現在のものです

リーダーシップは誰もが持っているもの
ローズ 最初に皆さんが立教大学経営学部を選んだ理由を聞かせてください。
楢崎 私は福岡で育って、幼稚園から高校まで同じ学校だったので狭い世界しか知らないと感じていました。東京の大学に進学しようと思ったのは視野を広げたかったから。そして、自分から発信していける、能動的に学べるところに行きたいと思っていたので、自然にここにたどりついたんです。
内村 私が受験したとき、経営学部はできてまだ2年目でした。新しい学部で、BLPのような新しいことにチャレンジしているところに引かれました。
趙 僕も新しい学部、新しい試みという点に魅力を感じました。大きな教室で先生の話を聞くだけでなく、自分たちで英語を使って何かプレゼンテーションをする、ディスカッションをする、そういう実践的な授業が僕の性格に合っていました。
ローズ 立教大学経営学部では、リーダーシップを身につけることに力を入れていますよね。学んでいく中で、リーダーシップについて考え方が変わりましたか? 
楢崎 前は皆の先頭に立って、ぐいぐい引っ張っていくのがリーダーシップだと考えていました。でも、BLPなどを受けていくうちに、陰の力になることもリーダーシップだということがわかってきました。リーダーシップは皆に備わっているものですし、それを引き出すのもリーダーシップではないかなと思うようになりました。
内村 一般的に「リーダー」と「リーダーシップ」って、混同されているように感じます。リーダーが一人いたら、他の人はついていくと思われがちですが、グループの中にリーダーシップを発揮できるフィールドがたくさんあって、それぞれにリーダーがいるのが理想ですよね。

生きた知識が身につくBLP、BBL
ローズ 経営学科にはBLP、国際経営学科にはBBLという特色あるカリキュラムが組まれています。BLP、BBLを受けてみての感想は? 
内村 生きた勉強ができたと感じています。1つのプロジェクトを終えたあとに、必ず「振り返り」があって、レポートを書いてから次のプロジェクトにいく。前の反省を生かして次にいけるので自分の成長が実感できるんです。
趙 国際経営学科の授業は「英語を学ぶ」のではなく「ビジネスを英語で学ぶ」、そこがほかの英語の授業とは違うところだと思います。授業はレベルがすごく高いんです。それをサポートしてくれるESP BやESP Cがとても役に立ちました。
最初英語はまったくできなかったんですが、ここで学ぶのはいわゆる受験英語ではなく、ビジネスの現場で使える表現で、それを何度も繰り返し練習できるので自信がつきました。また、経営学部は交換留学協定校になっているので、留学生とプロジェクトを持つ機会が多くあります。つたない英語でもビジネスの本質を捉えていれば、適確に伝えることができ、「こいつはやるな」と思ってもらえます。英語に自信がないという人もここで学べばもっと話してみたい、もっと自分の学んできたことを発信していきたい、そういう気持ちになってくると思います。
ローズ 以前、英語学科を担当していたことがあるのですが、そこの学生のモチベーションは"英語を学ぶこと"だけに集中します。しかし、ここでは"英語"と"ビジネス"という2つのモチベーションがあるので、講義の内容が広がり、講師の立場からも大変やりがいを感じます。

他にはないユニークな授業が魅力
ローズ BLP、BBL以外で印象に残っている授業はありますか?
趙 一番刺激を受けたのは企業人セミナーです。ビジネスの一線で働いている方に、経験に基づいた経営学のあり方を講義していただき、すごく勉強になりました。学んできたことが、現場で応用されていることを聞いて、「学んでいることは、ただの本の知識じゃない」ということが実感できました。
内村 他校の友だちから「講義が多くって、あまり面白くない」ということを聞くと、ここは特殊なんだなと感じます。知識量としては、もしかしたら他校生のほうが上かもしれませんが、生きた力は私たちほうがついているじゃないでしょうか。
楢崎 他校の友人の話を聞いていて感じるのは、学ぶ内容が総合的な分野か専門的な分野か、どちらかに分かれてしまっているということ。総合的に学ぶと知識が広く浅くになってしまいますし、専門的な分野を学ぶとある知識に特化してしまう。立教の経営学部では、BLPで基礎的な力を、そして専門科目で知りたいことを伸ばしていける、これを一緒にできるのは他にあまりないのではないかと思います。
ローズ 経営学部の魅力の1つに「プログラムの新しさ」があります。講師主導型ではなく、学生主導型のスタイルで学んでいける。また、「楽しみながら学べる」点も魅力でしょうね。

"就活"のサポートも充実
ローズ 趙くんは就職が決まり、内村さんは就職活動が始まった頃ですよね。学校の就職支援はいかがですか?
趙 僕にとって良かったものが3つあります。1つは、キャリアセンターの企業研究会。僕はその中の「商社研究会」に入ったんですが、商社志望の学生が集まって、OBの方によるエントリーシートの添削や模擬面接が受けられるんです。自分の思いを伝えるスキルがすごく磨かれたなと思います。
2つめは経営学部が独自で就職情報会社とやっているセミナー。3年生の9?11月に行われて、自分のやりたいことは何なのか、どうしたら実現できるかなどを掘り下げてもらえます。ここで自分が本当にやりたいこと、一番好きなことがわかってきました。
3つめは、指導教授がとても熱心に相談に乗ってくださったということ。本当に経営学部って恵まれているなと感じました。
内村 経営学部は「国内インターシップ・プログラム」があり、私も体験しました。3年の春から夏前にかけて、ビジネスマナーや「働くとは?」という授業を受けてから、夏にインターンに行きます。インターン先も経営に近いところで働けるということで中小企業が多いんです。私はたまたま大企業に行ったんですけど、皆は「社長と話せてすごく刺激になった」と言っていました。私も自分のリーダーシップが使える部分があるんだなと感じましたし、社員の人とも怖気づかずに話すことができ自信がつきました。

自分を成長させたいならぜひ立教大学経営学部へ
ローズ 最後に受験生にメッセージをお願いします。
楢崎 ここに来て後悔している人はいません。いま消極的な人も積極的な人も何らかのかたちで変われると思います。体でも頭でも学べる、そういう機会をたくさん与えてくれる学校だと思います。
内村 知識も増えるのですが、自分を活かす力が身につく学部だと思います。コミュニケーション能力やリーダーシップが伸ばせる、本当にお勧めの学部です。
趙 経営学部には2ついいと思うところがあります。1つは環境。経営学に関して、学びたいこと、挑戦したいことができる環境が整っているということ。
もう1つは人がいいということ。まず友だち。皆すごく仲がいいですよ。仲が良すぎて、授業中「騒がしいな」と言われてしまうんですが(笑)。馴れ合いという仲良しではなくて、本当にお互いが切磋琢磨していける。そういう仲の良さなんです。そして、先生。先生方は本当に親身に勉強のわからない点や将来についてアドバイスをしてくださいました。こういう先生方、友人に出会えたことが僕の財産だと感じています。


上記文中に登場する科目・プログラムについて

BLP

BBL

ESP B/ESP C
BBLの一部で、専門科目の「International Business-A」「International Business-B」をよりよく理解するためにペアになっている講義。両講義に必要な知識をやさしい英語で学べます。

企業人セミナー
一流の企業家の方に講義をしていただきます。ディスカッションの時間もあり、ビジネスの最前線が実感できます。

学部の交換留学協定校
世界20以上の大学と提携。さまざまな国際スタディ・プログラムを行っています。

国内インターシップ・プログラム
国内のさまざまな企業での就業経験で単位が取得できる制度です。

経営学部松本ゼミ(メディア戦略論)の3年生と2年生は,12月17日に日清食品(株)様の東京本社において,宣伝部長の佐々木智様ほか社員の方々の前で,事前にいただいた課題について,それぞれ20〜30分間にわたりプレゼンテーションを行いました。

 3年生は,「女性層,特に若年の有職女性層向けた商品」,2年生は,「高齢者および団塊の世代に向けた商品」について,それぞれ,1)具体的な商品企画,2)商品コンセプト,3)想定価格,4)販売チャネル,5)コマーシャル表現コンセプト,6)コマーシャルストーリー,7)メディアプランを説明するものでした。ゼミ生は,課題をいただいてから約1ヵ月間という短い間に集中的に,しかも広範囲にわたりリサーチを行い,検討を重ねたうえで練り上げたアイデアをパワーポイントの資料にまとめあげ,発表しました。

 佐々木部長からは,「短い期間にここまで完成度の高いプレゼンをされるとは思わなかった」とお褒めのお言葉をいただくとともに,改善すべきポイント等のご助言いただき,ゼミ生にとって達成感を味わうことができたとても有意義な体験になった。

 日清食品(株)宣伝部様のご協力に深く感謝申し上げます。

asahi.comの記事

(文責:松本 茂)

3年生のプレゼン
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プレゼン会場の様子
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亀川ゼミナールは、今年12月11日、12日の2日間にわたり開催された証券ゼミナール大会で優秀賞を受賞しました。亀川ゼミナールは、前期に中小企業のコンサルティングを行い、後期は全日本証券学生連盟が開催する証券ゼミナール大会に参加しています。証券ゼミナール大会は、全国から600名近い学生が集い、与えられたテーマについて論文を執筆して討論を行うものです。亀川ゼミは、これまでに毎年優秀賞を受賞してきましたが、今年も「わが国における金融所得課税のあり方について」というテーマで優秀賞を受賞できました。

「優秀賞を受賞する事ができ、大変光栄です。証券ゼミのテーマは、日ごろ経営学部で学ぶ授業とは異なり、経済学的専門性の高いテーマですが、メンバー5人が議論を重ね、ゼミでの有意義な発表・ディスカッションを行うことで受賞することができました。ゼミ生みんなとの熱いディスカッションと先生の温かいご指導のおかげです。ありがとうございました。」(経営学部経営学科3年  鈴木康士)

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(前列右から3人目が4年生の小橋さん。優勝チーム・審査員とともに*)

経営学部から4名の学生が、本学部の提携校であるオハイオ州立大学フィッシャー経営学院で10月13日から16日まで開催された「CIBER ケース大会」に参加しました。各ゼミからの推薦で参加したのは、小橋亮太(林ゼミ4年生)、堀江悠介(ロイゼミ4年生)、山口竜佑(尾崎ゼミ4年生)、山川美紀(尾崎ゼミ3年生)の4名(50音順、敬称略)です。

本学に加えて、アメリカおよび世界各地から、あわせて10大学を代表する40名の学生たちが大会に参加しました。小橋さんはメリランド大、テンプル大、ウィスコンシン大からのメンバーと、堀江さんはサンディエゴ州立大、メリランド大、コネチカット大からのメンバーと、山口さんはオハイオ州立大、ウィスコンシン大、メリランド大からのメンバーと、そして山川さんはテンプル大、サンディエゴ州立大、オハイオ州立大からのメンバーとチームを組み、当日になって与えられたケースの課題に取り組みました。その結果、みごと小橋さんたちのチームが優勝、山口さんたちのチームが準優勝を勝ち取りました。

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京都大学ベンチャービジネスラボラトリー(VBL)が毎年主催している「グローバルリーダー育成カップ」は、全国の大学生から募集を募り「Global Future Innovation」をテーマに世界に革新をもたらす新型ビジネスプランを立案させるコンテストです。

今年も全国から1,100以上のエントリーがあり、京都、東京、早稲田、慶応など全国の大学からのエントリーに加えて海外からも幅広い国籍の学生の応募がありました。応募の中から書類選考を通過した33名のグローバルな顔ぶれの学生たちが8月27日から京都大学に集まり、2泊3日の合宿を経て、最終コンテストに臨みました。

そのなかから、経営学部国際経営学科4年生の趙かん君と、2名の立命館大学の学生による混成チーム(当日、チームが構成される)が、カメラと人工知能をベースにした「知能化ビジョン」を提案しました。「ビジネスモデルとして非常に内容も濃く、また将来性も高く、実現可能性も高い極めて完成度の高いプラン」と高く評価され、みごと優勝し、賞金100万円を獲得しました。

受賞にあたり、趙君は次のようなメッセージを寄せてくれました。

「優勝する事ができ、大変嬉しく、そして光栄に存じます。今回このような結果を残せたのは、経営学部のBLPやBBLそして演習科目を始めとした授業で友人と切磋琢磨し、教授方の温かいご指導を受け、経営学の知識やリーダーシップ体験の積み重ねがあったからだと考えております。」

おめでとう、趙君!

今年度の模様は、こちら

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当ゼミでは、中小企業(6社に6チームで)のコンサルを行い、経営者との数度の話し合いの後に(財務諸表や課題点などの説明を受け)、ビジネスプラン(下記スライド参照)を提案しています。最終的なプレゼンは、7月2日(木)と9日(木)の2回に分けて行なわれました。学生のプレゼンテーションの後に、各社の経営者よりコメントを頂きましたが、どのチームに対するコメントも、学生の提案に対する強い関心と同時に、学生と自社の経営に関して語ることの楽しさを感じます。6社のほとんどが、提案内容を実際に試みるということですから、学生も責任重大です。後期は、全国学生証券ゼミナール大会に参加します。(経営学部教授・亀川雅人

本日は貴ゼミの研究発表会にお呼びいただきましてありがとうございました。
ゼミ生たちの発表を楽しく拝聴させていただきました。
 一連、五班の彼らに何度かお話させていただく機会を得られたことは私にとってもとても有意義な時間となりました。 学生達の真剣に学ぼう、課題をクリアしよう、良いものにしよう という 熱意には感心させられました。
 視点の違いということも非常に考えさせられる部分で、かなり本質的なことなのではないかと思います。 ともに学べた気がします。
 先生のおっしゃられた中小企業の役割についてよく考えて、すこしづつでも何かできればと思います。
 また機会がございましたら、色々とご教授いただければと思います。大変お世話になりました。(ライトウェイプロダクツジャパン(株)赤星 哲

限られた時間・限られた情報の中で彼らなりに頑張ってくれたと思います。
確かに物足りない点や「おやっ?」と思える点もありましたが限りある条件での
「良くやった」と感じております。
時には厳しい事も言いましたが「大学時代にこの様な経験が出来る事を羨ましく
思うのと同時にこのような取り組みをされておられる亀川先生に感謝をしなきゃ
いかんよ!」と学生さんに申し上げさせていただきました。(株式会社浜野製作所・代表取締役・浜野慶一

アークビルサービス.ppt

アクア.pptx

クリタエイムデリカ.pptx

ライトウェイプロダクツジャパン.pptx

浜野製作所.pptx

匿名○○会社.ppt

前の稿でご紹介した本年度ウェルカムキャンプでの先輩体験談で、BLPとBBLについて説明しています。

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昨年度BL1で行われた「ピクミープロジェクト」の総合優勝班が3月10日にクライアントである株式会社ECナビ様を訪問しました。

総合優勝班が提案した『漫画によるプロモーション』がピクミー×フリーペーパーallegeという形で実現することになりました。具体的にはフリーペーパー『allege』に漫画形式のピクミーの広告を掲載するというもので、3月10日はピクミーのイラストレーターさんが今回のために作成した漫画をECナビ石田様と優勝班、そしてallege編集部が確認するという作業が行われました。

優勝班はイラストレーターさん手書きの漫画を見て大変感動していました。というのも、BLPの授業では様々なプロジェクトが行われていますが、今回のように実現まで至ることはなかなか難しいのが現状です。そういった中、提案を現実にすることが出来たのは優勝班の努力、ECナビ様のお力、そしてallege編集部や先生方のご協力あってのことではないでしょうか。

08年度BL1「ピクミープロジェクト」の結果が形となった『allege vol.3』は4月13日から立教大学を中心に全国で配布される予定です。ぜひご覧になってください。(経営学部3年、成田遥記)

↓写真左よりECナビ石田素子様、allege編集部鈴木幸(社会学部3年)・同宮川涼(社会学部3年)・同関晴樹(経済学部2年、提案プロジェクト優勝班中屋有貴(経営学部2年)、ECナビ野村清香様。
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(↑10分*8本の動画のプレイリストにリンクしています。最初の1本が企業での特別プレゼンで、あとの7本は学内での予選・本選の様子です)


学生リポーター(経営学科二年・成田 遥)記


BLPで経営学部1年生を対象に行われる「BL1」の授業では、株式会社ECナビ様にクライアントになっていただいて『ピクミープロジェクト』を行いました。

10月27日に株式会社ECナビより石田素子様を立教大学にお迎えして、「不思議なピクミー」についての詳細をお話していただき、不思議なピクミーのプロモーション方法を提案するプロジェクトがスタートしました。7クラス、約70チーム(1チーム3、4人)の中から予選を勝ち抜いた7チームが12月8日にタッカーホールで行われた本選に出場しました。

本選で優勝、準優勝に輝いた以下の2チームの他に、パワーポイントでの書類審査を突破した2チームの計4チームは、提案内容をさらに磨いて、1月6日に株式会社ECナビを訪問し、宇佐美進典代表取締役をはじめとする社員の皆様の前でプレゼンテーションを行いました。

各チーム緊張した様子でしたが、植林計画の取り組み、大手デパートとの提供、ターゲットを主婦に絞った新しい試み、そして漫画とのコラボレーションなどの提案を行いました。提案後には宇佐美代表よりこの日改めての審査の結果、優勝チームの発表と各チームへの講評をしていただきました。実際にビジネスをしている方からの講評はどれも新鮮で、今後のプロジェクト活動や将来企業に就職した際にためになる貴重なものでした。

総合優勝:元山クラス8班『漫画によるプロモーション』

以下は総合優勝チーム手記です。

「私たち元山クラス8班は事前に行われたタッカーホールでの本選では思ったようにプレゼンが出来ず、大変悔しい思いをしました。しかし、ワイルドカードという形でECナビの皆様のへのプレゼンテーションの機会を頂き優勝する事が出来たので、大変嬉しく思っています。
 ワイルドカードに選ばれてからはECナビや先生・SAから頂いたフィードバックのもと、本選での反省をふまえてプレゼンをより現実的で穴のない企画に改善し、プレゼンの練習にも力を入れました。それらのことが今回の結果に結びついたと思います。
 BL1の授業は企画の発案からプレゼンまでの全てをグループのメンバーで行うため、時にはメンバーの足並みがそろわなかったり解決出来ない問題があったり決して楽しいことばかりではありませんでしたが、文字と向き合うのではなく人と向き合うグループワークの楽しさを味わう事が出来ました。このように「考えながら」「悩みながら」グループワークを行う事こそが、将来私たちが社会に出て企業で働く際に生きてくると思うので大学からこのような機会を与えていただき大変感謝しています。また、ECナビの皆様の前でプレゼンさせていた際には、普段の授業などでは指摘されない、企業人の視点からの質問をいただき、企業活動の本質的な側面を学びとても勉強になりました。今回の経験を通して、今の私達の企画はまだアイディアにすぎないもので、企業でも通用するような企画を作るためにはもっと広く深いところまで考えた実現性のある企画でなければならないと感じたので、これからのBLの授業を通して更に多くの事を学び、自分たちを成長させていきたいと思っています。
 ECナビの皆様、お世話になった先生・SAや周りの方々、本当にありがとうございました。」

(経営学科1年中屋有貴、長友大樹、渋谷彩)

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2009年度新入生の皆様

後期の授業も終わり、経営学部の新2・3年生は、4月に行われる新入生ウェルカムキャンプの準備に入っています。(新2・3年生による準備ブログはこちら

ウェルカムキャンプではオープニングイベントやミニコンテストなどの様々な催しが予定されています。2月から始まったミーティングは4月から基礎演習を通じて新入生と関わる新2年15人のSA(アシスタント)と新3年の有志、そしてBLPを総括しておられる日向野先生が参加しコンテストのテーマや運営の内容を協議しています。先日行われた第2回ミーティングでは、新入生に楽しんでもらえるようなプログラム作りの議論が活発に行われていました(準備ブログ)。いろんな案が出ているのがお分かりいただけると思います。楽しみにしていただけると幸いです。

最後になりましたが、新入生の皆様のご入学を心よりお待ちしています。 (経営学科2年 成田遥)


2008年4月(前回)ウェルカムキャンプの模様(動画)はこちら

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(↑クリックで拡大します)

BLPからの依頼で、学生団体・立教大学広告研究会がBLPのポスターを作ってくれました。モデルになっている5人の学生は、全員経営学部生(経営学科3名、国際経営学科2名)で、BLPに熱心に参加しています。このポスターは学外の催しなどで実際に使われます。

「広告研究会委員長の宮田です。このポスターは、BLPによって成長した学生からの生の声を反映させることを意図して作成され、当会の他の2つの班とのコンペの結果、選んでいただいたものです。実は私もポスターに写っています。
 このようなポスターの制作を学生に任せていただけるのは経営学部ならではのことであり、貴重な機会を頂いて大変勉強になりました。先日の反省会でも、コンペ方式の改善提案を頂き、団体の運営を向上させる契機ともなりそうです。」(経営学科2年・宮田 翔)

学生リポーター(経営学科二年・成田 遥)記

 BLPで経営学部1年生を対象に行われる「BL1」の授業では、株式会社ECナビ様にクライアントになっていただいて『ピクミープロジェクト』を行いました。
 10月27日に株式会社ECナビより石田素子様を立教大学にお迎えして、「不思議なピクミー」についての詳細をお話していただき、不思議なピクミーのプロモーション方法を提案するプロジェクトがスタートしました。7クラス、約70チーム(1チーム3、4人)の中から予選を勝ち抜いた7チームが12月8日にタッカーホールで行われた本選に出場しました。本選で優勝、準優勝に輝いた以下の2チームの他に、パワーポイントでの書類審査を突破した2チームの計4チームは1月6日に株式会社ECナビを訪問し、宇佐美進典代表取締役をはじめとする社員の皆様の前でプレゼンテーションを行いました。

各チーム緊張した様子でしたが、植林計画の取り組み、大手デパートとの提供、ターゲットを主婦に絞った新しい試み、そして漫画とのコラボレーションなどの提案を行いました。提案後には宇佐美代表より優勝チームの発表と各チームへの講評をしていただきました。実際にビジネスをしている方からの講評はどれも新鮮で、今後のプロジェクト活動や将来企業に就職した際にためになる貴重なものでした。

優勝:元山クラス8班『漫画によるプロモーション』


以下は優勝チーム手記です。

「私たち元山クラス8班は事前に行われたタッカーホールでの本選では思ったようにプレゼンが出来ず、大変悔しい思いをしました。しかし、ワイルドカードという形でECナビの皆様のへのプレゼンテーションの機会を頂き優勝する事が出来たので、大変嬉しく思っています。
 ワイルドカードに選ばれてからはECナビや先生・SAから頂いたフィードバックのもと、本選での反省をふまえてプレゼンをより現実的で穴のない企画に改善し、プレゼンの練習にも力を入れました。それらのことが今回の結果に結びついたと思います。
 BL1の授業は企画の発案からプレゼンまでの全てをグループのメンバーで行うため、時にはメンバーの足並みがそろわなかったり解決出来ない問題があったり決して楽しいことばかりではありませんでしたが、文字と向き合うのではなく人と向き合うグループワークの楽しさを味わう事が出来ました。このように「考えながら」「悩みながら」グループワークを行う事こそが、将来私たちが社会に出て企業で働く際に生きてくると思うので大学からこのような機会を与えていただき大変感謝しています。また、ECナビの皆様の前でプレゼンさせていた際には、普段の授業などでは指摘されない、企業人の視点からの質問をいただき、企業活動の本質的な側面を学びとても勉強になりました。今回の経験を通して、今の私達の企画はまだアイディアにすぎないもので、企業でも通用するような企画を作るためにはもっと広く深いところまで考えた実現性のある企画でなければならないと感じたので、これからのBLの授業を通して更に多くの事を学び、自分たちを成長させていきたいと思っています。
 ECナビの皆様、お世話になった先生・SAや周りの方々、本当にありがとうございました。」

(経営学科1年中屋有貴、長友大樹、渋谷彩)

このたび経営学部ではYouTubeにチャンネルを開設し、経営学部のさまざまなイベントの動画をお届けすることにしました。第一回は、2008年4月に行われた新入生歓迎のための学部ウェルカムキャンプの動画です。4つのファイルに分かれています。2009年4月にも同じ場所でウェルカムキャンプを開き、新入生の皆さんをお待ちしています。

なお、2007年分についてはこちらの動画(QuickTime)をご覧ください。

オープニングとクラス別セッション

クラス代表によるコンテストセッション(前半)

クラス代表によるコンテストセッション(後半)

コンテストの結果発表と新入生インタビュー

学生リポーター(経営学科二年・成田 遥)記

経営学部1年生を対象に行われる「基礎演習」の授業では、日本酪農乳業協会様にクライアントになっていただいて『牛乳消費促進プロジェクト』を行いました。
5月13日に日本酪農乳業協会の青沼専務を立教大学にお迎えして、牛乳の現状や提案に関してお話していただきプロジェクトがスタートしました。16クラス、約90チーム(1チーム4、5人)の中から予選を勝ち抜いた5チームが6月24日に行われた本選に出場しました。本選で優勝、準優勝に輝いた以下の2チームは、さらに9月17日に日本酪農乳業協会を訪問し、本田会長をはじめとする協会の皆様、業界関係各団体や報道関係の皆様の前でプレゼンテーションを行いました。

優勝:竹澤クラス5班『Set Up MILK MACHINES at Convenience Stores』
準優勝:元山クラス5班『食育による文化形成と長期的な牛乳消費拡大』

 また、優勝チームの提案先が株式会社セブン-イレブン・ジャパンであったことから、10月10日には清水秀雄客員教授(セブン-イレブン・ジャパン創業メンバー、元副会長)の前でもプレゼンテーションを行いました。


以下は優勝チームメンバーの「プロジェクトから得たこと」です。

「今回、私たち竹澤クラス5班はタッカーホールでの発表に加え、J-milkの本社の皆様の前での活動発表会、そしてセブンイレブン創業者の清水氏へのプレゼンと、学生には贅沢すぎるほど貴重な機会を与えていただきました。クラス内での発表を通しても、プレゼンの進行方法、話し方やプロジェクトそのものについても学ぶことは多く充実した期間でしたが、タッカーホールでの発表後のこれらの機会は、私たちにとってもう一度自分たちの企画について考えることのできる良いチャンスを与えてくれたと思います。当たり前のことながら、私たちよりも牛乳について専門的な知識をお持ちのJ-milkの方々のへの発表では、ミスのないようにとより詳しく牛乳やその他の製品に関して調べなおしたり、清水氏へのプレゼンテーションの際には、コンビニの経営者の方にも提案の趣旨が分かるよう工夫をしたりと、相手先に合わせた準備の大切さを知ることもできました。
 またこれらの発表の際には、勉強途中である学生の考えた提案であるにも関わらず、私たちの発表に真剣に耳を傾けてくださり、新しい可能性や考え方についても提案していただきました。このような皆様の姿を通しては、感動するとともに、どんな意見にも耳を傾ける姿勢が社会で活躍していくうえで何よりも大切なのだということも学ばせていただきました。
 立教の経営学部でしか経験することのできない貴重な機会をいただいたことに感謝するとともに、この経験で得たものを今後の活動に活かしていきたいと思います。」(国際経営学科1年 久保村眞祐)


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(追記)優勝班のプレゼンテーション(東京都中央区築地・日本酪農乳業協会にて、動画約5分間)

優勝班・準優勝班のプレゼンテーション・日本酪農乳業協会様のコメント(動画約10分間)

栄光ゼミナールが社員,事務パート,時間教師を対象として開催した懸賞論文(テーマは「栄光の新規事業」など)に,同ゼミナールで時間教師としてアルバイトをしている経営学科3年生の土山祥子(つちやま・しょうこ)さんが,「お弁当デリバリーサービス」を提案し,書類審査とプレゼンテーション審査を経て,最優秀賞を獲得しました。土山さんは,その副賞として米国ボストンにある語学学校に2週間にわたり無料で短期留学(授業料,航空運賃,宿泊費等はすべて無料)し,世界各国から来ている学生たちと勉強して帰国しました。ボストンではホームスティを体験し,マサチューセッツ工科大学(MIT)の授業も見学し,「世界観が広がりました」とのことです。

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廻田 彩夏さん(経営学部国際経営学科2年在学中)が、都内ライブハウスや神奈川県内での路上ライブを中心に活動をしながら、オリジナルCDの販売・収益を国際支援NGOの活動へ寄付する等、歌を歌って”世界のために出来ること”を実践しています。詳しくはこちら

国際経営学科では、英語コミュニケーション能力を持ち、 国際環境で活躍できるビジネスリーダーの育成をめざしています。そのため、 「バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム(BBL)」をカリキュラムのコアとして展開し、その中で、さまざまな国際教育プログラムを提供しています。今年の夏は、毎年恒例の海外EAPに加えて、海外インターンシップも実施されました。

海外EAPは、BBLのなかの「EAP(English for Academic Purposes)」科目の一つとして、早い段階での英語能力のレベルアップと異文化経験を目指し、海外の提携大学で集中的な研修を行うものです。国際経営学科の学生は、原則として一年生の夏休みに全員参加します。(一部の学生は、春休みに実施される海外EAPに参加します。経営学科の希望者も参加できます。) 今回は、ミズーリ州立大学セントルイス校(アメリカ)、ビクトリア大学(カナダ)、ウォータールー大学レニソン校(カナダ)、マコーリー大学(オーストラリア)の4大学で3週間実施しました。英語のみながらず、ビジネス提案やプレゼンテーションなどを学ぶカリキュラムは立教大学経営学部生だけのために開発されたもので、経営学部生にふさわしい英語コミュニケーション研修です。充実した3週間の研修を終えて無事帰国し、後期の「EAP 1」の授業に高いモティベーションを持って参加しています。

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(写真上:きざしカンパニー潮社長ご講演)

経営学部佐々木ゼミでは、昨年に引き続き、
きざしカンパニーとのコラボレーションの成果である
「きざし・あらわる2008」を開催し、ブログデータを使った
新しいマーケティング・リサーチの可能性を提案いたしました。

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2008年6月26日、GPA(国際基準に基づく成績の平均点)の上位者が学部長から表彰されました。この表彰は毎年2年生から4年生について行われています。

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経営学科から11名、国際経営学科から2名、計13名の学生が冬季の海外EAPに出発します。現地は夏ですね。

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This group of 11 COB Business Department and 2 Global Business Department students met on Feb 1 with Professors Heath Rose and Takashi Kosaka to make final preparations before embarking on a three-week English for Academic Purposes program at MacQuarie University in Sydney, Australia. The students will study English intensively and learn about international business in the specially-designed program, and will learn about society and culture in home-stays with Australian families.
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2年次演習(松本ゼミ)
(株)コーセーで新商品開発プレゼンを行う

昨年11月末に株式会社コーセーの宣伝部長よりいただいた「ファシオのブランドマネージャーとして新マスカラの商品開発および広告プロモーションを企画せよ」という課題に、14名(他1名は海外留学中)の2年生のゼミ生が一丸となって、1ヵ月ほどかけて取り組んでまいりました。

2008年1月18日に、ゼミ生全員がコーセー本社を訪問させていただき、全員のアイデアを取り込んだ内容のプレゼンテーションを4名の学生が代表して約30分間にわたり行いました。会場には勤務時間中にも関わらず、宣伝部長、企画部長、コスメタリー企画部長をはじめ、23名もの社員の方がいらしてくださり、メモを取りながら熱心に聞いてくださいました。プレゼン後には、質疑応答およびコメントに約45分間も割いてくださり、質疑応答の際には、4名の代表者だけでなく、他のゼミ員も応答させていただきました。社員の方々には、学生のプレゼンとしてではなく、「真剣勝負」として質問やコメントをお願いしましたので、学生たちにとっては、かなりチャレンジングな経験になりました。

今回の体験を振り返り、学生たちはつぎのようなコメントを寄せております。「今回の機会は、私個人だけでなくゼミ全体の意識に大きな影響を与えてくれました」「理論と実践の結合の難しさを感じました。現状分析のツールとして、さまざまな方法を学部の授業で学んでいたにも関わらず、それが十分に生かせず、分析が甘かったことを気づかせてくれました」「ひとつのブランド、商品を作り上げるには、それに携わっている人々の想いが詰まっているということに気づくことができました」

指導教官として、この場をお借りして改めて株式会社コーセーのご協力に感謝申し上げます。(文責:松本 茂)

経営学部は、リーダーシップ研究所と共催で、『日本・東アジアにおけるビジネス』と題する2週間におよぶ英語による集中セミナーを開催しました。参加したのは、経営学部が提携しているクイーンズカレッジ(NY)を始めとしたニューヨーク市立大学(CUNY)の18名の学生です。
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本学部経営学科2年生の安野美波さん(淑徳与野高校卒)がTOEICのウェブサイトで取り上げられました。夏休みにフランスでおこなったボランティア活動などが中心の話題です。yasuno_midashi.jpg

10月4日(木曜日)の午後、立教大学のオーストラリアでの協定校であるオーストラリア国立大学(ANU:Australian National University)からジェフ・ベネット教授(Professor Jeff Bennett)が来校されました。本学の学生たちに、ANUおよび同クロフォードスクールの「環境経済プログラム」を紹介するセッションを、国際センターと共催で行いました。cob 112.jpg

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立教大学は、130余年にわたるリベラル・アーツ教育の伝統の上に、2006年4月、『リーダーシップ』と『グローバルな視野』を持った次世代のビジネスリーダーの養成をめざし、これまでの商学部・経営学部とは一線を画した21世紀型の経営学部を開設しました。その一環として始まった学部独自の海外留学制度で、17名の1期生たちがアメリカ、カナダ、ヨーロッパ、アジアの10の大学でこの秋から勉強を始めます。

7月末には、提携校の1つであるミズーリ大学からバード教授が本学を訪問されたタイミングにあわせ、白石学部長主催による留学生壮行会を行いました。

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経営学部では、立教大学の他の学部に先駆けて本格的なGPA制度を取り入れています。同制度は、アメリカを始め欧米で展開されている成績の総合評価制度で、これまでのように、単位数という学習の量だけでなく、質を重視するものです。

このほど学部一期生たちの1年次のGPA優秀者6名が、白石学部長から表彰されました。200707GPA.JPG

経営学部から4名の学生が、中国の復旦大学、韓国の延世大学、日本の慶應大学と共にリーダーシップフォーラムに参加します。立教大学からも他に7名の学生が参加し、今年は「持続可能な発展の為の東アジアのリーダーシップ」というテーマについて上海、ソウル、東京の学生が白熱した議論を展開します。このリーダーシップフォーラムは、2001年より毎年夏、ソウルないし東京にて開催されています。今年は立教大学がホスト校として、慶應大学と協力し中国と韓国の学生さんをお迎えします。8月20〜25日の期間中学生はレクチャーやディスカッション、東京の市内観光などの様々なアクティビティを通して知識を深め、友情を培い、そして日中韓の3カ国が持続可能な未来の為にいかにしてリーダーシップを発揮することができるのかというスキルを身につけていきます。


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写真の右側より経営学部国際経営学科2年の市村陽子さん、趙カン君、中川みさきさん、そして経済学部会計ファイナンス学科2年の有馬光俊君。このほかに経営学部国際経営学科2年の鼈宮谷千尋さんが学生スタッフとして参加します。

会場の様子を撮影したムービー=全6分半=はこちら。(Windowsパソコンで見るにはWindows用QuickTime Playerが必要です)

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経営学部国際経営学科一年 河北有一

私はこの夏、国際経営学科の一年次生全員に提供される「海外EAP」に参加しました。この講座は、国際経営学科のコア・カリキュラムであるバイリンガル・ビジネス・リーダー・プログラム(BBL)の最初の科目であり、主に英語ビジネス・コミュニケーション能力向上、リーダーシップ実践、そして異文化体験を主たる目的としています。

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5月27日(土)午後は、前々日の日米学生会議に引き続き、デュケイン大学生1〜2名ずつを経営学部の基礎ゼミ各クラスが迎えて東京近辺を案内する、という「ホストファミリープログラム」が行われました。英語を話せる学生も、あまり得意でない学生も一緒になって、苦労しながら半日を有意義に過ごしたようです。

「同年代の留学生と交流を深められたことは将来につながる貴重な体験であったと思います。浅草や銀座という日本でも有数の外国人観光客の訪れる都市へ行ったのですが、それだけに私たちに課せられた責任は重いと感じました。というのは、外国人観光客のよく訪れる場所ということは、外国人にとって、そこが日本で一番有名な場所なのですから、私たちがそれら場所について知っているのは当然です。ところが、私たちは浅草や銀座についての知識が乏しく、留学生から受けた質問に明確に答えられず、少なからず彼らを失望させてしまったかもしれません。そこで初めて自分の日本に対する知識のなさ、言語や国が違う人に日本の魅力を伝える難しさを痛感しました。次にこのような機会を与えてもらうことができたら、事前準備を完璧して、双方に満足のいくプログラムにしたいと思います。」(堀江悠介・森島花織、経営学部1年)

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いま新入生は、基礎ゼミ単位で順番に学部長と一緒にランチしています(基礎ゼミの教員は同席しません!) 入学した後、いろいろな授業を受けてどう思っているか、学生生活はどうか等を気楽に学部長に話してもらうためです。
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立教大学は130余年に亘るリベラルアーツ教育の伝統の上に、2006年4月に『グローバルな視野』を持った次世代のビジネスリーダーの養成を目指して、経営学部を開設しました。これを記念し、内外のビジネス界を代表するリーダーに、リーダーシップをめぐる様々な切り口から問題提起を頂く公開連続講演会を開催しています。

記念すべき第1回の講演会は、5月12日(金)、富士ゼロックス株式会社の最高顧問である小林陽太郎氏を講師にお招きし、「企業の社会に対する責任(CSR )経営とリーダーシップ」と題して開催されま した。

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4月7-8日に行われた経営学部第一期生オリエンテーション合宿の風景と、このブログでもしばしば登場したビジネスゲーム"Perfect Square"(正方形)実演風景などの映像を一挙にアップロードしました。

また、これらの映像を納めたDVD限定1000枚を今月末から頒布します。また、夏までにはさらに改訂したものをDVD v2.0として、印刷版の経営学部案内と一緒に夏の大学説明会までには皆さんにお届けする予定です。

下記の「小」は、短い時間でダウンロードできる小型の画面のムービーで、「大」はより大きな画面のものです。

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オリエンテーション合宿冒頭に、白石典義学部長の訓辞がありました。訓辞の一部は、近日中にQuickTimeムービーとしてここにアップロードされる予定です。

[5月5日追記:この訓辞の一部は、ムービーとして見られるようになりました。このムービーを見るには、QuickTime Playerが必要です。Windows用QuickTime Playerはこちらです。]

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2006年4月7日
経営学部長 白石典義

 新入生の皆さん、立教大学の新しい経営学部へようこそ。経営学部の第一期生となる皆さんのご入学を、教員・職員一同拍手をもって、心より歓迎いたします。
 私は経営学部の新たな旅立ちの日となる今日を心待ちにしていました。そして、若さ溢れる元気一杯の新入生の皆さんを、一人ひとり握手して、お迎えすることができたことに感激しています。(350人の皆さんと握手したので、右手が少し腫れてきたようですが、すがすがしい痛みであって、まったく気になりません。)

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入学式・オリエンテーションに続いて、4月7-8日の1泊2日で、参宮橋・オリンピック記念青少年総合センターにて合宿を行いました。初めての試みでしたが、新入生諸君の大変な熱気で盛り上がりました。

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一般入試が終わり、間もなく経営学部の第1期生の顔ぶれが決まる運びとなりました。このブログでも紹介してきましたように、教員一同、準備に余念がありません。新しい学部の発足にふさわしい新入生歓迎行事も各種企画しています。

新学期について、また入学について何かご質問があれば、いつでも歓迎です。
トップページ一番下に記載のある電話番号か、メールアドレスへお寄せください。このブログへのコメントもどうぞ。

立教大学経営学部では、第1回の「日米学生会議@COB」を、新緑の5月19日(金曜日)午後、本学で開催する予定です。

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dean.jpg学部長から皆さんへのビデオメッセージをお届けします。在校生が学部長にインタビューしています。

出演:
白石典義・経営学部教授・学部長(予定者)、
社会学部産業関係学科2年・船倉光正、同・山崎絵莉

制作:経営学部




再生にはQuickTimePlayerが必要です。
Windows用QuickTimePlayerのダウンロードはこちら

ムービー(10.8MB)


Macintoshユーザは、MacOSXにQuickTimeが標準で入っていますので上記のムービーファイルをダウンロードすればそのまま再生が始まります。

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経営学部と交換協定を結んだミズーリ大学セントルイス校(略称UMSL)からAllan Bird教授が訪問され、精力的にスケジュールをこなしてくれました。

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今年の秋は立教のキャンパスで、写真のようなゲームをしている光景が幾度となく見られました。これは目隠しをした数人が全長の分からない(見えない)ロープを渡されて、お互いに声をかけあって移動することだけで正方形を作るというものです。簡単そうに見えますが、ルールを少し厳しくすると実はすごく難しいものです。

日本では企業の研修に広く使われているものですが、大学ではまだほとんど使われていないようです。ティームワークとリーダーシップの訓練のために非常に効果的です。

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12月3日、産業関係学科(新しい経営学部の前身です)の7つのゼミ合同で学生プレゼンテーション大会が開かれました。初めての試みであったにもかかわらず大変盛況で、多くの学生諸君が集まり熱心に発表・質疑が行われました。7チームのうち、接戦を制した次の3チームが優秀賞を獲得しました。

M&Aって?

「どのようにしたら多くの人に私たちの研究内容を理解して興味を持ってもらうことができるのか、私達のプレゼン準備はそこから始まりました。そのような視点での発表はしたことがなく、新鮮で様々なことを学ぶことができました。そして多くの聴衆の前での発表すること、他ゼミの研究内容に触れることグループワークでの発表・・大会にでなければ得られない貴重な経験をすることができました。視野を広げることは私たちを成長させます。このような交流の場として是非プレゼン大会を後輩につなげていけたらと思います。」(源川弥生=右=と藤池仁美、産業関係学科3年)

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写真:神山智衣このウェブサイトをご覧になった方は、今までにない画期的なカリキュラムの素晴らしさに魅了されたことと思います。私も正直経営学部のカリキュラム、特にBLPはとても受講したいです。私と同じように経営学部に魅了された後輩の皆さんに、一つアドバイスをしたいと思います。

入試が終わってから入学までの間に「自分の本当に好きなこと」を探してください。大学に入ると多くの興味深い人と出会える機会が今まで以上に広がりますし、今まで知らなかった世界に多く触れることができます。その時に「何になりたい」を決めてしまっていると、時に柔軟な判断やモノの見方ができなくなってしまいます。しかし、すべてのものに興味を示していては自分の方向性を見失いかねません。ですからこれからみなさんが出会うであろう数多くの興味ある体験を吸収するためにも「自分の本当に好きなこと」を見つけて欲しいのです。
そして、そのみなさんの「好きなこと」を具体的に社会に貢献できる能力と変えるサポートを経営学部はしてくれると思います。

経営学部では自分の適性を知ることから始まり、自分が出来ることを明確にして大学4年間で社会に貢献できる能力を身につけることができるでしょう。 世界で活躍したいと思う方、自分の能力を見つけその能力を発揮したいと考えている方、ぜひ立教大学経営学部にいらして私たちと一緒に学びましょう。

神山智衣(社会学部産業関係学科2年)



並木俊之皆さんは新しいことを企画し、それを実際に実現させた方を凄いと思いませんか?
僕は夏のインターンシップで、医療連携システムなるものを提案し実現してしまった方のお話をお聞きし、新しいプロジェクトを企画するためには、自分の視野を広げることが絶対に必要だと感じました。

BLPでは企業を調べたり取材したり訪問するなど、様々な方のお話を聞く機会が用意ありそうなので、これは皆さんの視野を広げる絶好の機会となるでしょう。さらに経営学部では、BLPの中で実際にプロジェクトの提案をする機会が用意され ています。BLPを受講できる後輩の皆さんを、私は非常に羨ましく思います。

視野を広げることは新しい自分を見つけることにも繋がります。

まだ漠然とでしか経営や企業に興味がない方でも、きっと具体的に何を学びたいのかと意識を持てるようになるでしょう。
新しいことを考え、それを実現させたいと思っている方々、ぜひ立教大学の経営学部でそれを実現させてください。

並木俊之(社会学部産業関係学科2年)



[2006年6月追記] 上に登場した神山さん・並木君と同じく産業関係学科2年の山崎さんは、3年生になってすぐ新入生オリエンテーション合宿で在校生を代表してスピーチをしてくれました。そのビデオ映像はこちらです。