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2月26日、新学期に備えて、教員と学生アシスタント(新2-3年生)がアクションラーニングのワークショップに参加しました。これは新学期のウェルカムキャンプと基礎演習(リーダーシップ入門)、およびBL2の授業で受講生(つまり経営学部新入生と新2年生)の取り組むプロジェクト(それぞれモスフードと日産自動車への提案プロジェクト)を指導するためのスキルを身に付ける目的で行われたものです。新学期になると、これらの授業では教員とアシスタントが受講生に対して意見ではなく質問を通じて学習を促すという、いっぷう変わった光景があちらこちらの教室で見られるでしょう。なおこのワークショップは日本アクションラーニング協会のご協力によって、7名のALコーチをお招きして実現したものです(写真上・中)。

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教員とアシスタントたちはこのワークショップの後、夕方からバスに乗って合宿に出かけ、ウェルカムキャンプの企画と、基礎演習とBL2の授業支援の予習を行ってきました(写真下)。

この件に関するお問い合わせは、この件に関するお問い合わせは経営学部ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)主査・日向野(ひがの)宛にお願いいたします。
(電話03-3985-4519, email:mhiganoATrikkyo.ac.jp, ATを@に変えてください)

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BLPの二年生前期科目であるBL2では、中核部分のプロジェクトとして、日産自動車株式会社にご協力いただくことが内定しました。これにより経営学部経営学科2年生全員(および国際経営学科2年生の希望者、計約250人)は4月から日産自動車に関する企画提案プロジェクトを行うことになります。

この件に関するお問い合わせは経営学部ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)主査・日向野(ひがの)宛にお願いいたします(電話03-3985-4519, email:mhiganoATrikkyo.ac.jp, ATは@に変えてください)。

このほど経営学部では、各界を代表するメンバーをお迎えし、経営学部・研究科の教育と研究への取組につき、広くアドバイスをいただく諮問委員会を発足しました。その一回目の会合が2009年9月28日(月曜日)の午前中に学内で開催されました。

諮問委員のメンバーは、グレン・S・フクシマ・エアバスジャパン代表取締役社長(元在日米国商工会議所会頭)、北村俊昭・国際石油開発帝石社副社長執行役員(元経済産業審議官)、北城恪太郎・日本アイ・ビーエム最高顧問(元経済同友会代表幹事)、松崎昭雄・森永製菓顧問(元校友会長)、スティーブン・マードック・ルアン経営大学副学長、および、内永ゆか子・ベネッセコーポレーション取締役副会長・ベルリッツインターナショナルCEO(NPO法人J-Win理事長)、の各氏(姓のアルファベット順)です。

白石経営学部長以下、学科長、研究科主任、プログラム主査をつとめる教員が本学部の取り組みについて説明を行ったあと、活発な意見交換を行いました。BLPやBBLをはじめとする本学部の取り組みに高い評価や、今後予定している国際認証プロセスへの強い支持をいただくと共に、産学連携や広報活動などへのさらに積極的な取り組みへの期待を寄せられました。

諮問委員会は定期的に開催され、いただいたアドバイスをもとに、ステイクホルダーの声を反映した本学部の教育と研究の一層の充実を目指します。

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オレゴン大学名誉教授のSteers博士をお招きして、国際会議、公開授業、COB教員との意見交換会が実施されました。Steers博士は、全世界的な規模を誇り、マネジメント関連の学会の中では最も影響力が強いアメリカ経営学会(The Academy of Management)の会長も経験されており、『Motivation and Work Behavior』や『Management Across Cultures: Challenges and Strategies』を始め、数多くのモチベーションや異文化マネジメント関連の書籍を執筆されている著名な研究者で、学術界のみならず、米国の実務界にも大きな影響力を持つ方です。いずれのイベントも、学生にとっても教員にとっても、非常に有意義なものとなりました。

1 国際会議
「Globalization, Challenges for Managers, and Calls for Leadership」という統一テーマで、2日間にわたって国際会議が開かれました。この国際会議は、大きく2つのパートに分かれています。1つは、国際シンポジウムで、もう1つは、国際ワークショップです。なお、下記の国際シンポジウムおよび国際ワークショップでの研究成果は、COBの学術誌である『立教ビジネスレビュー』の第3号で特集される予定です。

1-1 国際シンポジウム
グローバル・マネジメントに関わる最先端の学術的な知見を、広く一般の人たちにも理解・活用してもらうことを目的として、6月12日(金)の17:00〜19:00に、8号館で実施されました。シンポジウムのテーマは「Global Managers, Global Minds」で、グローバル時代に活躍するためにどのようなリーダーやマネージャーが必要となるのか、また、そのようなリーダーやマネージャーを育成するためにどのようなマネジメントが必要となるのかについての議論が行われました。
当日は、一般の方、研究者、COB学生を含めて170名もの人たちが参加しました。回収されたアンケートのすべてに「グローバル化の中での、マネージャーが取り組むべき問題がわかった気がしました・・・」(会社員)とか、「Global Managerについて、新たな考えを得ることができました・・・」(COB学生)などといった肯定的な評価が書かれており、参加者から高い評価を受けたことが伺われます。

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1-2 国際ワークショップ
世界各国の研究者から受けた申し込みの中で、厳選された9カ国27名の研究者による研究報告会が、6月13日(土)10:00〜15:30に行われました。報告者も含めて40名を超える研究者が参加しました。報告された内容は、どれも学術的な水準が高いものばかりで、経営学の最先端の研究に関して、活発な議論が行われました。

2.公開授業
Steers博士による学生向けの公開授業が6月18日(木)18:10〜19:30に実施され、COBの学生92名が参加しました。授業のテーマは、「One Globe, Many Worlds: The challenges of managing across cultures」で、異文化マネジメントにおける課題とその克服方法についての講義が行われました。授業は、具体的な事例が多く含まれており、非常に興味深く、また、わかりやすいものでした。また、授業は、質疑応答も含めてすべて英語で行われました。COBの学生の多くは、国際経営学科の学生はもちろんのこと、経営学科の学生も、授業内容をほとんど理解できたようで、講義後に積極的な質疑応答が行われました。

3.COB教員との意見交換会
Steers博士に加えて、サンノゼ州立大学教授のOsland博士をお迎えして、教育および研究をテーマに、COB教員との意見交換会が6月17日(水)に実施されました。この意見交換会は、1時間半にわたって実施されたのですが、特にグローバル・リーダーシップを発揮するためには何が必要となるのか、また、そのようなリーダーシップを育成するために、大学教育において何が必要となるのか、についての議論が白熱しすぎて、時間が足らなくなってしまいました。参加者のほとんどが、今後も、定期的にこのような意見交換会を実施したいと感じたようでした。

(経営学部教授 石川淳)

今年度のBL0(基礎演習)では、ウェルカムキャンプに引き続いて、5月19日、小山龍介さんをクライアントとして「松竹芸能に新しいスクールビジネスを提案してください」という課題をいただきました。これから6月30日まで、各クラス各班でこの課題を解決するプロジェクトに取り組んでいきます。小山さんの講演と質疑応答の動画をお届けします(全5本で、4の途中から質疑応答です)。

例年のように、デュケイン大学MBA課程の学生が立教大学を訪れて経営学部教員による英語での集中講義(Japanese Business, Economy, and Challenges of Sustainability intensive course)を受けました。授業の一環として、5月14日、パナソニックのコーポレートR&D戦略室を訪れ、二酸化炭素ゼロ・モデルホームを見学し、星五郎氏から説明を受けディスカッションを行いました。星氏はBLP講師も兼任された方です。

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2009年度 ウェルカムキャンプ

学生リポーター(経営学科3年・成田 遥)記

今年も新入生を対象にしたウェルカムキャンプが4月6、7日に横浜パシフィコで行われました。このキャンプは経営学部が誕生してから4年連続で開催されており、学部の特色のひとつとして定着しています。キャンプ初日には学部の特徴(BLP・BBL)の説明や学部長からの挨拶や2日目に行われるプロジェクトのテーマ発表が行われるキックオフが、そして2日目は各クラスに分かれてグループプロジェクトが行われました。新入生は4、5人1グループになり、2名のゲスト(株式会社ビジネスプラグイン代表取締役・小山龍介様、株式会社ソリッドアライアンス代表取締役・河原邦博様)から出題されたテーマ『身近な道具に笑いを組み合わせて、新商品を』について議論を深めました。16クラス、全90グループから予選を突破した8グループはキャンプを締めくくるコンテストに出場し、学部生全員の前でプレゼンテーションをしました。本物の手のような温もりのあるドアノブや唇の形をしたリップクリームなどユニークな商品が提案され、審査員の小山氏、河原氏をはじめ教授陣も大変感心していました。フレッシュな新入生がこれからBLPでどのように成長していくのか楽しみになるキャンプとなりました。次のコンテストもレポートしたいと思います。

以下は、今年度ウェルカムキャンプ詳細を企画・運営した3年松岡洋佑の手記です。

今回の09年度ウェルカムキャンプでは、新2年生のSA15名と新3年生の有志20名により企画運営を行いました。昨年までは手探りの状況の中で新たな試みを行ってきたウェルカムキャンプですが、本年度はそれらの経験を活かし、2月上旬から学生でミーティングを行い、教員の方々、ゲストの方々並びにJTBの方々とも連携して当日の流れを作ってきました。

初日に行ったアイスブレーキングゲームは新2年生のオリジナルアイデアで大変好評でしたし、二日目のプロジェクトでも、実際の企業家の方々から頂いたお題を楽しく取り組んでいただけたのではないでしょうか。

今回の統括を通して、私個人の目標として達成したかったことは、「新入生に楽しんでもらうこと」と「運営SAと教員の方々の一体感」でした。そしてその目標は合格点を達成できたように思えます。同時に、多くのことに気づき、感謝することができました。
「新入生に楽しんでもらうこと」では、自分たちが参加者として参加した過去を経験として活かし、いかに期待の持てるキャンプとなるかを考えることが、結果として充実したキャンプへ繋がりました。

「運営SAと教員の方々の一体感」では、早い段階からミーティングを行い、各教員の方々にご協力いただけたことでより経営学部としての一体感を表現できましたし、今後の学生と教員との垣根を以前より少し超えられたのではないかと感じます。

同時に、以上のような結果を得られたということは、すなわち新入生にとっての経営学部がキャンプ以上のものであることを約束したということでもあります。そのことを受け止め、3年生の私自身を含め、学部生、教員の方々と今後も三位一体となって今後ますます学部を盛り上げていかねばならないと思います。

今回、ご協力くださった白石学部長、担当教員の方々、SA・有志の皆さん、そしてキャンプを盛り上げてくれた1年生の皆さん、本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

いよいよ09年度もスタートです。楽しく、そして大きく成長できる1年にしていきましょう。

11月25日(火)に経営学部が開催した2008年度連続公開シンポジウム
「じぶんブランディング 〜幸せをデザインする〜」の採録原稿が、
大学のウェブサイトにアップロードされました。

こちらからご覧下さい。


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本学提携先である、アメリカのデュケイン大学MBA学生を対象に、「日本におけるビジネスと持続可能社会」と題した特別プログラムを5月中旬、2週間にわたって開催しています。

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立教大学経営学部は、21世紀型ビジネスリーダーの育成を目指して、産学連携による研究活動や人材交流活動を推進しています。

企業人セミナー1「流通とフランチャイズ」は、清水秀雄客員教授(セブン-イレブン・ジャパン創業メンバー、元副会長)のご厚意により2006年後期に当学部に設置された講座です。これまで、第一線で活躍しているフランチャイズ企業のトップマネジメントをゲスト講師としてお招きし、実践にもとづく生きた情報を学生へ提供するとともに、講義内で明らかになったフランチャイズ企業組織に関する実態をふまえて、わが国の流通・フランチャイズ業の健全な発展に寄与する研究を進めています。

本日は、講義の様子を簡単にご紹介します。

2007年度後期は、まず、本講義のコーディネータである高岡美佳准教授によるオリエンテーションが実施され、つづいて、清水秀雄客員教授より、本講座創設の目的や学生に学んでほしいことに関してお話をいただきました。

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11月14日の講義では、株式会社モスフードサービスの代表取締役社長CEOである櫻田厚氏をゲスト講師にお招きしました。櫻田氏は、まず、「食を通じて、人々を幸せにする」という同社が大切にしている経営理念と、その理念を事業戦略におとしこんでいくプロセスを紹介。つづいて、近年力を入れている、環境・食育への取り組みを説明されました。また、日本初となったテリヤキバーガーの開発秘話や、敢えて駅周辺から離れた場所へ出店する立地戦略、モスバーガーのブランド戦略、今後の経営戦略の方向性など、幅広い内容をわかりやすくご講演いただきました。

学生からのリアクションペーパーには、「テリヤキバーガーはモスバーガーが開発したことを初めて知った」「とことんお客様へ尽くす姿勢に安心した」「ブランド価値の重要性を認識した」などの感想が寄せられました。

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12月5日の講義では、日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社の代表取締役執行役員社長である渡辺正夫氏をゲスト講師にお招きしました。渡辺社長は、創業者カーネル・サンダース氏の衣装をまとって登壇、学生は驚きと喜びの拍手で迎えました。渡辺氏は、ケンタッキーフライドチキンが世界初のフランチャイズビジネスであることを紹介。つづいて、同社の「食の安全」に関する持続的な取り組みや、「ピザハット」とのコラボレーション店に代表される新たな業態開発戦略、「美味しさ・楽しさ」へのこだわりとそれを具現化する商品開発戦略やマーケティング戦略、そして、本部が考えるフランチャイズ加盟店の条件やその理由等について詳しくご講演いただきました。

学生からのリアクションペーパーには、「クリスマス=チキンを定着させた経営戦略のすばらしさに感動した」「渡辺社長の姿を通して、おもてなしの心を学んだ」といった感想や、今後の商品・サービスに関するアイデアが多数寄せられました。


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経営学部の特徴の一つは、語学力と異文化理解に裏打ちされた、グローバルなビジネスパーソンとしての総合的な能力の養成です。BBLや英語による専門教育、海外スタディ・プログラムなど充実した教育プログラムを展開しています。

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(ウォータールー大学カスバート・ブラント国際担当副学長を囲んで)

このような当学部の特徴もあり、海外から多くの重要なゲストをお迎えしています。この春は、すでに既報の英サウサンプトン大学国際担当副学長のフィット教授の訪問に始まり、すでに本学部と協定を結んでいる米ジョージア工科大学MBA学生の本学での集中セッション、加ウォータールー大学国際担当副学長のカスバート・ブラント教授と豪クイーンズランド工科大学のエドモンソン国際部長の来訪が行われました。

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経営学部は、リーダーシップ研究所と共催で、『日本・東アジアにおけるビジネス』と題する2週間におよぶ英語による集中セミナーを開催しました。参加したのは、経営学部が提携しているクイーンズカレッジ(NY)を始めとしたニューヨーク市立大学(CUNY)の18名の学生です。
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10月4日(木曜日)の午後、立教大学のオーストラリアでの協定校であるオーストラリア国立大学(ANU:Australian National University)からジェフ・ベネット教授(Professor Jeff Bennett)が来校されました。本学の学生たちに、ANUおよび同クロフォードスクールの「環境経済プログラム」を紹介するセッションを、国際センターと共催で行いました。cob 112.jpg

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経営学部では、グローバル・ビジネスの研究で世界的な第一人者である、ペンシルバニア大学ウォートン校のスティーブン・コブリン教授を訪問教授として迎え、学生への授業や、教員との意見交換を行いました。この機会をとらえて、5月17日夕方に、特別公開講演会を開催しました。

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経営学部から4名の学生が、中国の復旦大学、韓国の延世大学、日本の慶應大学と共にリーダーシップフォーラムに参加します。立教大学からも他に7名の学生が参加し、今年は「持続可能な発展の為の東アジアのリーダーシップ」というテーマについて上海、ソウル、東京の学生が白熱した議論を展開します。このリーダーシップフォーラムは、2001年より毎年夏、ソウルないし東京にて開催されています。今年は立教大学がホスト校として、慶應大学と協力し中国と韓国の学生さんをお迎えします。8月20〜25日の期間中学生はレクチャーやディスカッション、東京の市内観光などの様々なアクティビティを通して知識を深め、友情を培い、そして日中韓の3カ国が持続可能な未来の為にいかにしてリーダーシップを発揮することができるのかというスキルを身につけていきます。


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写真の右側より経営学部国際経営学科2年の市村陽子さん、趙カン君、中川みさきさん、そして経済学部会計ファイナンス学科2年の有馬光俊君。このほかに経営学部国際経営学科2年の鼈宮谷千尋さんが学生スタッフとして参加します。

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BLPは、リーダーシップ研究所と共催で、2月20日に、ミズーリ大学セントルイス校の国際経営研究所(International Business Institute, UMSL)の協力のもと、『21世紀のリーダーシップ』と題した研究ワークショップ、および公開シンポジウムを開催しました。(ストリーミングとQuickTimeムービーについては本エントリーの末尾をご覧ください)


同研究所は2006年、経営学部の教員らがメンバーとなって設立されました。わが国におけるリーダーシップ論研究の拠点の一つとして最先端の研究を重ね、その成果を経営学部のリーダーシップ教育に反映することを目的の一つとしています。経営学部でBLP(ビジネス・リーダーシップ・プログラム)の主査を務める日向野幹也教授が、初代の所長を務めます。

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会場の様子を撮影したムービー=全6分半=はこちら。(Windowsパソコンで見るにはWindows用QuickTime Playerが必要です)

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立教大学経営学部では、ノルウェー経済大学(Norwegian School of Economics and Business Administration、NHH)からの学生の訪問を受けました。同大学は、ノルウェー第二の都市ベルゲンにある、ヨーロッパでも有数のビジネススクールです。2004年のノーベル経済学賞を受賞したフィン・キドランドの母校で、アメリカに移った現在でも客員教授として定期的に教鞭をとっています。
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新入生合宿のビデオを編集し直しました。またビジネスゲームのビデオにも音声解説と英語部分への英語字幕を追加しました。こちらからどうぞ。

さらに、新たにミズーリ大バード教授によるリーダーシップ講演会 のビデオもこちらに載せました。

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5月27日(土)午後は、前々日の日米学生会議に引き続き、デュケイン大学生1〜2名ずつを経営学部の基礎ゼミ各クラスが迎えて東京近辺を案内する、という「ホストファミリープログラム」が行われました。英語を話せる学生も、あまり得意でない学生も一緒になって、苦労しながら半日を有意義に過ごしたようです。

「同年代の留学生と交流を深められたことは将来につながる貴重な体験であったと思います。浅草や銀座という日本でも有数の外国人観光客の訪れる都市へ行ったのですが、それだけに私たちに課せられた責任は重いと感じました。というのは、外国人観光客のよく訪れる場所ということは、外国人にとって、そこが日本で一番有名な場所なのですから、私たちがそれら場所について知っているのは当然です。ところが、私たちは浅草や銀座についての知識が乏しく、留学生から受けた質問に明確に答えられず、少なからず彼らを失望させてしまったかもしれません。そこで初めて自分の日本に対する知識のなさ、言語や国が違う人に日本の魅力を伝える難しさを痛感しました。次にこのような機会を与えてもらうことができたら、事前準備を完璧して、双方に満足のいくプログラムにしたいと思います。」(堀江悠介・森島花織、経営学部1年)

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5月18日にミズーリ大学、25日にはデュケイン大学の学生団が相次いで立教大学を訪れ、経営学部の学生たちと日米学生会議を開催しました。

18日は、昨年も来学したAllan Bird教授と、日本語教育専門家のElizabeth Eckelkamp教授、それから20名ほどの学生・院生・それに大学近隣住民有志が4つのグループ(「日米のキャンパスライフ」、「卒業後のキャリア」、「日本企業とアメリカ企業」、「日米ビジネスの最新の展望」)に分かれて、同じく約20名ほどの経営学部1年生と議論しました。


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その後、全体会で合同プレゼンテーションも行いました。今回参加した立教生の何人かは夏に海外EAPでミズーリ大学を訪れたり、秋から交換留学生としてミズーリ大学のフルタイム学生に混ざって授業を受けるので、今回知り合ったメンバーを中心に今後さらに両大学学生の交流の輪が広がりそうです。

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立教大学は130余年に亘るリベラルアーツ教育の伝統の上に、2006年4月に『グローバルな視野』を持った次世代のビジネスリーダーの養成を目指して、経営学部を開設しました。これを記念し、内外のビジネス界を代表するリーダーに、リーダーシップをめぐる様々な切り口から問題提起を頂く公開連続講演会を開催しています。

記念すべき第1回の講演会は、5月12日(金)、富士ゼロックス株式会社の最高顧問である小林陽太郎氏を講師にお招きし、「企業の社会に対する責任(CSR )経営とリーダーシップ」と題して開催されま した。

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立教大学経営学部では、第1回の「日米学生会議@COB」を、新緑の5月19日(金曜日)午後、本学で開催する予定です。

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経営学部と交換協定を結んだミズーリ大学セントルイス校(略称UMSL)からAllan Bird教授が訪問され、精力的にスケジュールをこなしてくれました。

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立教大学経営学部と交換協定を結んだばかりのデュケイン大学の臼井教授・コリニョーン教授から年賀状が届きました。

「立教生の皆さん

鋼鉄の町ピッツバーグから、新年おめでとうございます。

本年4月から始まる立教大学とデュケイン大学の交換協定のことを私たちはとても喜んでいます。

海外で勉強するというのは一生ものの冒険です。米国に留学すると米国の社会と人々の幅と多様性について分かるようになるでしょう。また、なぜ多くの人が米国は良かれ悪しかれ例外的な国であると言っているかが分かるでしょう。米国に住むと、実は日本の社会と人と、それから貴方自身が何者であるかについても分かるようになります。米国の有名な学者であるシーモア・マーティン・リプセットはかつて『外国について学ぶことは、自国について学ぶことである』と言っています。

米国の教育は世界中から学生を引き寄せています。デュケイン大学では私どもは学生一人一人に注意を払い、教授たちは親しみやすく(笑)、他の学生と一緒になって勉強する機会がたくさんあります。教室は発言で賑やかで、参加型で楽しく勉強できます。米国の学生は快活でお茶目で精力的だと分かるでしょう。礼儀正しくリーダーシップがあり勤勉な学生もいます。

米国人たちの日本理解(日本のビジネスを含めて)はいまだに限られているので、皆さんは米国にいらっしゃれば同僚の米国人学生たちに与えることがたくさんあると言えます。日本の文化・歴史・人々・政治について質問攻めにあうでしょう。こうした経験を通じて皆さんは異文化コミュニケーションの技を学び、併せて国境を越えた永い親交を築くことになるでしょう。私たちは皆さんの到着を待っています!」

Chikako Usui and Richard Colignon
Duquesne University
Pittsburgh, PA 15282

(原文英語)

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マーク・シュワブUA太平洋担当副社長「世界をどのように飛ぶか:ユナイテド航空の再生」講演会で司会をつとめた経営学部の尾崎俊哉教授から感想が届きました。

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11月15日

ヨーゼフ・ピタウ大司教
「外部からみた立教らしい経営学部、リーダーシップ教育とは何か」

10月11日に開かれた北城氏の講演会第二部のトークセッション(シンポジウム)「グローバルに活躍する人材」でコーディネータをつとめた鳥飼玖美子教授(経営学部教授就任予定)から感想が届きました。

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「How to Fly All over the World: The Rebirth of the United Airlines
世界をどのように飛ぶか―ユナイティド航空の再生 」

Mr. Mark Schwab
Vice President - Pacific, United Airlines

10月18日、文学部英米文学科との共催で行われました。内容詳細は広報課のページに後日掲載されます。

追記:経営学部尾崎教授がこの講演の感想を寄せてくれました。

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北城恪太郎氏(経済同友会代表幹事、日本アイ・ビー・エム会長)   





10月11日、北城氏をお迎えして、第一部・講演会、続いて第二部で中村氏・鳥飼教授を交えて経営学部発足記念シンポジウムが開かれました。内容詳細は広報課のページに後日掲載されます。



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左:中村江里子氏(本学卒業生、フリーアナウンサー、パリ在住)   
右:鳥飼玖美子教授(経営学部教授就任予定)
(シンポジウム後のレセプションにて)

写真1ミズーリ大学セントルイス校(略称UMSL)の学長ら代表団一行が9月30日に立教大学を訪れ、 本格的な大学間提携の交渉が行われました。近い将来に交換留学が始まる見込みです。

写真1枚目、左手前=押見立教大学総長、
二人目(左端)=Donovan経営学部講師、
三人目(中央)=Georgeミズーリ大セントルイス校学長、 右端=Glassman副学長兼国際研究センター長。写真2

写真2枚目、 右=この提携交渉を仲介してくださった臼井ミズーリ大学教授、左=白石経営学部長(予定者)。



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写真3枚目、右=ミズーリ大音楽学部Harbash教授(学長夫人)、左=立教大学聖歌隊指揮者Scott Shaw教授。
お二人は偶然同じ大学のご出身でした。