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 2010年1月18日(月)、経営学科1年生の必修授業BL1の本選がタッカーホールにて行われました。今年度から変化したカリキュラム内容に先立って、 BL1は論理的思考を鍛えるためのディベートを行っており、9月21日のキックオフから半期の間、全8クラスにて2度のディベート試合を行っていました。今回の論題は「日経新聞を電子媒体に移行すべきか否か」。その中で、学生たち自らで選出した各クラス2名を優秀ディベーターとして選抜、総勢16名が4名ずつのチームとして編成、肯定・否定に振り分けられ、2度の試合がBL1全履修者の前で行われました。クラス代表のディベーターは全体会当日までの約1ヶ月間、BL1の授業とは別にチームで全体会の試合にむけた準備を行い、当日の試合においてはやや緊張しながらも、その準備量の多さを見せつけるほどの活躍でした。

 ディベートにおいては、本学部教授であり、日本ディベート協会や日本社会人ディベート連盟顧問などで重役を務めていらっしゃいます松本茂先生、日本経済新聞社よりデジタル編成局長野村裕知氏にご講評をいただき、彼らの行った議論が将来の日経新聞の経営会議でも行われるかもしれないと高評価をいただきました。

 1 年生は、基礎演習(リーダーシップ入門、別名BL0)にてグループワークのやり方や企画提案の骨子、プレゼンテーションの行い方を理解し、BL1にてディベートを通じ、論理的思考能力を鍛えることができたことと思います。さらに、今回のBL1においても相互フィードバックを行い、自分やチームのメンバーをお互いに評価しあうことで、自ら、また他者のリーダーシップを理解する良い機会となったことでしょう。BL0より持ち続けているリーダーシップの理解、 BL1にて鍛えた論理的思考を持ち寄り、次回のBL2のプロジェクトに生かすことで、よりよい企画提案につながってゆくのではないでしょうか。

経営学科2年 岸本奈月


この件に関するお問い合わせは経営学部ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)主査・日向野(ひがの)宛にお願いいたします(電話03-3985-4519, email:mhiganoATrikkyo.ac.jp, ATは@に変えてください)。

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立教大学経営学部は、本学の教育理念であるリベラルアーツ教育の伝統のうえに、リーダーシップとグローバルな視野を備えたビジネスパーソンの育成を目指して、教育を行っています。

このほど、経営学分野ですぐれた教育と研究を展開する大学・大学院の世界的なネットワークであるEFMD(European Federation of Management Development)への入会が認められました。

ブリュッセルに本部を置くEFMDは、経営学の教育と研究の質の向上をめざし、ケンブリッジ大学やロンドン・ビジネススクールなど、欧州を中心に世界のトップレベルの大学の経営学部や経営大学院により設立されました。日本では、青山学院大学、一橋大学、名古屋商科大学に続き4番目のメンバーです。

会員の中で、とくにすぐれた研究と教育の質の改善への取組を行っている学部・大学院について、厳しく、かつ、長期にわたる審査を経て、「EQUIS」という第三者認証が与えられます。バース大学(英国)、コペンハーゲン経営大学(デンマーク)、ルアン経営大学(フランス)、ビクトリア大学(カナダ)、クイーンズランド工科大学(豪州)、香港工科大学(中国)、高麗大学(韓国)など、本学が展開する海外提携校の多くは、「EQUIS」の認証を受けています。

立教大学経営学部では、世界的にトップレベルのメンバー校との提携や情報交換を通して、本学の掲げるミッションの実現へ向けて、さらにすぐれた経営学の教育と研究を目指します。

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(前列右から3人目が4年生の小橋さん。優勝チーム・審査員とともに*)

経営学部から4名の学生が、本学部の提携校であるオハイオ州立大学フィッシャー経営学院で10月13日から16日まで開催された「CIBER ケース大会」に参加しました。各ゼミからの推薦で参加したのは、小橋亮太(林ゼミ4年生)、堀江悠介(ロイゼミ4年生)、山口竜佑(尾崎ゼミ4年生)、山川美紀(尾崎ゼミ3年生)の4名(50音順、敬称略)です。

本学に加えて、アメリカおよび世界各地から、あわせて10大学を代表する40名の学生たちが大会に参加しました。小橋さんはメリランド大、テンプル大、ウィスコンシン大からのメンバーと、堀江さんはサンディエゴ州立大、メリランド大、コネチカット大からのメンバーと、山口さんはオハイオ州立大、ウィスコンシン大、メリランド大からのメンバーと、そして山川さんはテンプル大、サンディエゴ州立大、オハイオ州立大からのメンバーとチームを組み、当日になって与えられたケースの課題に取り組みました。その結果、みごと小橋さんたちのチームが優勝、山口さんたちのチームが準優勝を勝ち取りました。

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このほど経営学部では、各界を代表するメンバーをお迎えし、経営学部・研究科の教育と研究への取組につき、広くアドバイスをいただく諮問委員会を発足しました。その一回目の会合が2009年9月28日(月曜日)の午前中に学内で開催されました。

諮問委員のメンバーは、グレン・S・フクシマ・エアバスジャパン代表取締役社長(元在日米国商工会議所会頭)、北村俊昭・国際石油開発帝石社副社長執行役員(元経済産業審議官)、北城恪太郎・日本アイ・ビーエム最高顧問(元経済同友会代表幹事)、松崎昭雄・森永製菓顧問(元校友会長)、スティーブン・マードック・ルアン経営大学副学長、および、内永ゆか子・ベネッセコーポレーション取締役副会長・ベルリッツインターナショナルCEO(NPO法人J-Win理事長)、の各氏(姓のアルファベット順)です。

白石経営学部長以下、学科長、研究科主任、プログラム主査をつとめる教員が本学部の取り組みについて説明を行ったあと、活発な意見交換を行いました。BLPやBBLをはじめとする本学部の取り組みに高い評価や、今後予定している国際認証プロセスへの強い支持をいただくと共に、産学連携や広報活動などへのさらに積極的な取り組みへの期待を寄せられました。

諮問委員会は定期的に開催され、いただいたアドバイスをもとに、ステイクホルダーの声を反映した本学部の教育と研究の一層の充実を目指します。

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京都大学ベンチャービジネスラボラトリー(VBL)が毎年主催している「グローバルリーダー育成カップ」は、全国の大学生から募集を募り「Global Future Innovation」をテーマに世界に革新をもたらす新型ビジネスプランを立案させるコンテストです。

今年も全国から1,100以上のエントリーがあり、京都、東京、早稲田、慶応など全国の大学からのエントリーに加えて海外からも幅広い国籍の学生の応募がありました。応募の中から書類選考を通過した33名のグローバルな顔ぶれの学生たちが8月27日から京都大学に集まり、2泊3日の合宿を経て、最終コンテストに臨みました。

そのなかから、経営学部国際経営学科4年生の趙かん君と、2名の立命館大学の学生による混成チーム(当日、チームが構成される)が、カメラと人工知能をベースにした「知能化ビジョン」を提案しました。「ビジネスモデルとして非常に内容も濃く、また将来性も高く、実現可能性も高い極めて完成度の高いプラン」と高く評価され、みごと優勝し、賞金100万円を獲得しました。

受賞にあたり、趙君は次のようなメッセージを寄せてくれました。

「優勝する事ができ、大変嬉しく、そして光栄に存じます。今回このような結果を残せたのは、経営学部のBLPやBBLそして演習科目を始めとした授業で友人と切磋琢磨し、教授方の温かいご指導を受け、経営学の知識やリーダーシップ体験の積み重ねがあったからだと考えております。」

おめでとう、趙君!

今年度の模様は、こちら

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オレゴン大学名誉教授のSteers博士をお招きして、国際会議、公開授業、COB教員との意見交換会が実施されました。Steers博士は、全世界的な規模を誇り、マネジメント関連の学会の中では最も影響力が強いアメリカ経営学会(The Academy of Management)の会長も経験されており、『Motivation and Work Behavior』や『Management Across Cultures: Challenges and Strategies』を始め、数多くのモチベーションや異文化マネジメント関連の書籍を執筆されている著名な研究者で、学術界のみならず、米国の実務界にも大きな影響力を持つ方です。いずれのイベントも、学生にとっても教員にとっても、非常に有意義なものとなりました。

1 国際会議
「Globalization, Challenges for Managers, and Calls for Leadership」という統一テーマで、2日間にわたって国際会議が開かれました。この国際会議は、大きく2つのパートに分かれています。1つは、国際シンポジウムで、もう1つは、国際ワークショップです。なお、下記の国際シンポジウムおよび国際ワークショップでの研究成果は、COBの学術誌である『立教ビジネスレビュー』の第3号で特集される予定です。

1-1 国際シンポジウム
グローバル・マネジメントに関わる最先端の学術的な知見を、広く一般の人たちにも理解・活用してもらうことを目的として、6月12日(金)の17:00〜19:00に、8号館で実施されました。シンポジウムのテーマは「Global Managers, Global Minds」で、グローバル時代に活躍するためにどのようなリーダーやマネージャーが必要となるのか、また、そのようなリーダーやマネージャーを育成するためにどのようなマネジメントが必要となるのかについての議論が行われました。
当日は、一般の方、研究者、COB学生を含めて170名もの人たちが参加しました。回収されたアンケートのすべてに「グローバル化の中での、マネージャーが取り組むべき問題がわかった気がしました・・・」(会社員)とか、「Global Managerについて、新たな考えを得ることができました・・・」(COB学生)などといった肯定的な評価が書かれており、参加者から高い評価を受けたことが伺われます。

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1-2 国際ワークショップ
世界各国の研究者から受けた申し込みの中で、厳選された9カ国27名の研究者による研究報告会が、6月13日(土)10:00〜15:30に行われました。報告者も含めて40名を超える研究者が参加しました。報告された内容は、どれも学術的な水準が高いものばかりで、経営学の最先端の研究に関して、活発な議論が行われました。

2.公開授業
Steers博士による学生向けの公開授業が6月18日(木)18:10〜19:30に実施され、COBの学生92名が参加しました。授業のテーマは、「One Globe, Many Worlds: The challenges of managing across cultures」で、異文化マネジメントにおける課題とその克服方法についての講義が行われました。授業は、具体的な事例が多く含まれており、非常に興味深く、また、わかりやすいものでした。また、授業は、質疑応答も含めてすべて英語で行われました。COBの学生の多くは、国際経営学科の学生はもちろんのこと、経営学科の学生も、授業内容をほとんど理解できたようで、講義後に積極的な質疑応答が行われました。

3.COB教員との意見交換会
Steers博士に加えて、サンノゼ州立大学教授のOsland博士をお迎えして、教育および研究をテーマに、COB教員との意見交換会が6月17日(水)に実施されました。この意見交換会は、1時間半にわたって実施されたのですが、特にグローバル・リーダーシップを発揮するためには何が必要となるのか、また、そのようなリーダーシップを育成するために、大学教育において何が必要となるのか、についての議論が白熱しすぎて、時間が足らなくなってしまいました。参加者のほとんどが、今後も、定期的にこのような意見交換会を実施したいと感じたようでした。

(経営学部教授 石川淳)

6月21日「日米交歓ディベート」 017.JPG

6月21日(日)に立教大学14号館において、経営学部と日本ディベート協会の共催で、ベネッセコーポレーションの特別協賛を得て日米交歓ディベートが開催されました。

ディベートの米国コーチである、スティーブン・ヤノ氏(ニューヨーク州セント・ジョーンズ大学)と、2名の学生(ニューヨーク州コーネル大学大学院、ミズーリ州トルーマン州立大学大学院)を迎え、さいたま市立浦和高等学校と埼玉県立伊奈高等学校のそれぞれ3名の代表が、米国チームの学生1名とチームを作り、"Japan should prohibit worker dispatching."とい う論題について英語でディベートを行いました。

経営学部からは、高校時代よりディベートに取り組んできた国際経営学科4年次の加藤裕巳さんが学部間交換留学で磨きをかけた英語で司会を務め、3年次の小泉佑介さんがスタッフとして活躍しました。また、昨年、ディベートの国際大会に日本代表として出場した異文化コミュニケーション学部1年生の河北美佳さんがタイムキーパーを務めるとともに、昨年出場した国際大会での経験にもとづいて、ディベート活動が英語力の向上に役立つということを話をしました。

米国代表チームのコーチとして来日したヤノ氏からは、"ディベートは相手を打ち負かすものではなく、お互いを知るためのコミュニケーションである"というメッセージが参加した高校生やディベートに携わる教員の皆さんに伝えられ、 最後にはディベート出場者が握手を交わしあい、120名ほどの参加者を迎えたイベントは、盛会に終えることができました。

今年度のBL0(基礎演習)では、ウェルカムキャンプに引き続いて、5月19日、小山龍介さんをクライアントとして「松竹芸能に新しいスクールビジネスを提案してください」という課題をいただきました。これから6月30日まで、各クラス各班でこの課題を解決するプロジェクトに取り組んでいきます。小山さんの講演と質疑応答の動画をお届けします(全5本で、4の途中から質疑応答です)。

例年のように、デュケイン大学MBA課程の学生が立教大学を訪れて経営学部教員による英語での集中講義(Japanese Business, Economy, and Challenges of Sustainability intensive course)を受けました。授業の一環として、5月14日、パナソニックのコーポレートR&D戦略室を訪れ、二酸化炭素ゼロ・モデルホームを見学し、星五郎氏から説明を受けディスカッションを行いました。星氏はBLP講師も兼任された方です。

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前の稿でご紹介した本年度ウェルカムキャンプでの先輩体験談で、BLPとBBLについて説明しています。

2009年度 ウェルカムキャンプ

学生リポーター(経営学科3年・成田 遥)記

今年も新入生を対象にしたウェルカムキャンプが4月6、7日に横浜パシフィコで行われました。このキャンプは経営学部が誕生してから4年連続で開催されており、学部の特色のひとつとして定着しています。キャンプ初日には学部の特徴(BLP・BBL)の説明や学部長からの挨拶や2日目に行われるプロジェクトのテーマ発表が行われるキックオフが、そして2日目は各クラスに分かれてグループプロジェクトが行われました。新入生は4、5人1グループになり、2名のゲスト(株式会社ビジネスプラグイン代表取締役・小山龍介様、株式会社ソリッドアライアンス代表取締役・河原邦博様)から出題されたテーマ『身近な道具に笑いを組み合わせて、新商品を』について議論を深めました。16クラス、全90グループから予選を突破した8グループはキャンプを締めくくるコンテストに出場し、学部生全員の前でプレゼンテーションをしました。本物の手のような温もりのあるドアノブや唇の形をしたリップクリームなどユニークな商品が提案され、審査員の小山氏、河原氏をはじめ教授陣も大変感心していました。フレッシュな新入生がこれからBLPでどのように成長していくのか楽しみになるキャンプとなりました。次のコンテストもレポートしたいと思います。

以下は、今年度ウェルカムキャンプ詳細を企画・運営した3年松岡洋佑の手記です。

今回の09年度ウェルカムキャンプでは、新2年生のSA15名と新3年生の有志20名により企画運営を行いました。昨年までは手探りの状況の中で新たな試みを行ってきたウェルカムキャンプですが、本年度はそれらの経験を活かし、2月上旬から学生でミーティングを行い、教員の方々、ゲストの方々並びにJTBの方々とも連携して当日の流れを作ってきました。

初日に行ったアイスブレーキングゲームは新2年生のオリジナルアイデアで大変好評でしたし、二日目のプロジェクトでも、実際の企業家の方々から頂いたお題を楽しく取り組んでいただけたのではないでしょうか。

今回の統括を通して、私個人の目標として達成したかったことは、「新入生に楽しんでもらうこと」と「運営SAと教員の方々の一体感」でした。そしてその目標は合格点を達成できたように思えます。同時に、多くのことに気づき、感謝することができました。
「新入生に楽しんでもらうこと」では、自分たちが参加者として参加した過去を経験として活かし、いかに期待の持てるキャンプとなるかを考えることが、結果として充実したキャンプへ繋がりました。

「運営SAと教員の方々の一体感」では、早い段階からミーティングを行い、各教員の方々にご協力いただけたことでより経営学部としての一体感を表現できましたし、今後の学生と教員との垣根を以前より少し超えられたのではないかと感じます。

同時に、以上のような結果を得られたということは、すなわち新入生にとっての経営学部がキャンプ以上のものであることを約束したということでもあります。そのことを受け止め、3年生の私自身を含め、学部生、教員の方々と今後も三位一体となって今後ますます学部を盛り上げていかねばならないと思います。

今回、ご協力くださった白石学部長、担当教員の方々、SA・有志の皆さん、そしてキャンプを盛り上げてくれた1年生の皆さん、本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

いよいよ09年度もスタートです。楽しく、そして大きく成長できる1年にしていきましょう。

経営学部は、今年も『日本・東アジアにおけるビジネス』と題する英語による集中セミナーを開催しました。ニューヨークから参加したのは、経営学部が提携しているクイーンズ・カレッジ(NY)に加え、バルーク・カレッジやハンター・カレッジなど、ニューヨーク市立大学(CUNY)の各カレッジで学ぶ18名の学生です。立教大学経営学部の学生とともに学びました。

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(写真は参加したニューヨーク市立大学の学生と立教生)


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(↑10分*8本の動画のプレイリストにリンクしています。最初の1本が企業での特別プレゼンで、あとの7本は学内での予選・本選の様子です)


学生リポーター(経営学科二年・成田 遥)記


BLPで経営学部1年生を対象に行われる「BL1」の授業では、株式会社ECナビ様にクライアントになっていただいて『ピクミープロジェクト』を行いました。

10月27日に株式会社ECナビより石田素子様を立教大学にお迎えして、「不思議なピクミー」についての詳細をお話していただき、不思議なピクミーのプロモーション方法を提案するプロジェクトがスタートしました。7クラス、約70チーム(1チーム3、4人)の中から予選を勝ち抜いた7チームが12月8日にタッカーホールで行われた本選に出場しました。

本選で優勝、準優勝に輝いた以下の2チームの他に、パワーポイントでの書類審査を突破した2チームの計4チームは、提案内容をさらに磨いて、1月6日に株式会社ECナビを訪問し、宇佐美進典代表取締役をはじめとする社員の皆様の前でプレゼンテーションを行いました。

各チーム緊張した様子でしたが、植林計画の取り組み、大手デパートとの提供、ターゲットを主婦に絞った新しい試み、そして漫画とのコラボレーションなどの提案を行いました。提案後には宇佐美代表よりこの日改めての審査の結果、優勝チームの発表と各チームへの講評をしていただきました。実際にビジネスをしている方からの講評はどれも新鮮で、今後のプロジェクト活動や将来企業に就職した際にためになる貴重なものでした。

総合優勝:元山クラス8班『漫画によるプロモーション』

以下は総合優勝チーム手記です。

「私たち元山クラス8班は事前に行われたタッカーホールでの本選では思ったようにプレゼンが出来ず、大変悔しい思いをしました。しかし、ワイルドカードという形でECナビの皆様のへのプレゼンテーションの機会を頂き優勝する事が出来たので、大変嬉しく思っています。
 ワイルドカードに選ばれてからはECナビや先生・SAから頂いたフィードバックのもと、本選での反省をふまえてプレゼンをより現実的で穴のない企画に改善し、プレゼンの練習にも力を入れました。それらのことが今回の結果に結びついたと思います。
 BL1の授業は企画の発案からプレゼンまでの全てをグループのメンバーで行うため、時にはメンバーの足並みがそろわなかったり解決出来ない問題があったり決して楽しいことばかりではありませんでしたが、文字と向き合うのではなく人と向き合うグループワークの楽しさを味わう事が出来ました。このように「考えながら」「悩みながら」グループワークを行う事こそが、将来私たちが社会に出て企業で働く際に生きてくると思うので大学からこのような機会を与えていただき大変感謝しています。また、ECナビの皆様の前でプレゼンさせていた際には、普段の授業などでは指摘されない、企業人の視点からの質問をいただき、企業活動の本質的な側面を学びとても勉強になりました。今回の経験を通して、今の私達の企画はまだアイディアにすぎないもので、企業でも通用するような企画を作るためにはもっと広く深いところまで考えた実現性のある企画でなければならないと感じたので、これからのBLの授業を通して更に多くの事を学び、自分たちを成長させていきたいと思っています。
 ECナビの皆様、お世話になった先生・SAや周りの方々、本当にありがとうございました。」

(経営学科1年中屋有貴、長友大樹、渋谷彩)

学生リポーター(経営学科二年・成田 遥)記

 BLPで経営学部1年生を対象に行われる「BL1」の授業では、株式会社ECナビ様にクライアントになっていただいて『ピクミープロジェクト』を行いました。
 10月27日に株式会社ECナビより石田素子様を立教大学にお迎えして、「不思議なピクミー」についての詳細をお話していただき、不思議なピクミーのプロモーション方法を提案するプロジェクトがスタートしました。7クラス、約70チーム(1チーム3、4人)の中から予選を勝ち抜いた7チームが12月8日にタッカーホールで行われた本選に出場しました。本選で優勝、準優勝に輝いた以下の2チームの他に、パワーポイントでの書類審査を突破した2チームの計4チームは1月6日に株式会社ECナビを訪問し、宇佐美進典代表取締役をはじめとする社員の皆様の前でプレゼンテーションを行いました。

各チーム緊張した様子でしたが、植林計画の取り組み、大手デパートとの提供、ターゲットを主婦に絞った新しい試み、そして漫画とのコラボレーションなどの提案を行いました。提案後には宇佐美代表より優勝チームの発表と各チームへの講評をしていただきました。実際にビジネスをしている方からの講評はどれも新鮮で、今後のプロジェクト活動や将来企業に就職した際にためになる貴重なものでした。

優勝:元山クラス8班『漫画によるプロモーション』


以下は優勝チーム手記です。

「私たち元山クラス8班は事前に行われたタッカーホールでの本選では思ったようにプレゼンが出来ず、大変悔しい思いをしました。しかし、ワイルドカードという形でECナビの皆様のへのプレゼンテーションの機会を頂き優勝する事が出来たので、大変嬉しく思っています。
 ワイルドカードに選ばれてからはECナビや先生・SAから頂いたフィードバックのもと、本選での反省をふまえてプレゼンをより現実的で穴のない企画に改善し、プレゼンの練習にも力を入れました。それらのことが今回の結果に結びついたと思います。
 BL1の授業は企画の発案からプレゼンまでの全てをグループのメンバーで行うため、時にはメンバーの足並みがそろわなかったり解決出来ない問題があったり決して楽しいことばかりではありませんでしたが、文字と向き合うのではなく人と向き合うグループワークの楽しさを味わう事が出来ました。このように「考えながら」「悩みながら」グループワークを行う事こそが、将来私たちが社会に出て企業で働く際に生きてくると思うので大学からこのような機会を与えていただき大変感謝しています。また、ECナビの皆様の前でプレゼンさせていた際には、普段の授業などでは指摘されない、企業人の視点からの質問をいただき、企業活動の本質的な側面を学びとても勉強になりました。今回の経験を通して、今の私達の企画はまだアイディアにすぎないもので、企業でも通用するような企画を作るためにはもっと広く深いところまで考えた実現性のある企画でなければならないと感じたので、これからのBLの授業を通して更に多くの事を学び、自分たちを成長させていきたいと思っています。
 ECナビの皆様、お世話になった先生・SAや周りの方々、本当にありがとうございました。」

(経営学科1年中屋有貴、長友大樹、渋谷彩)

このたび経営学部ではYouTubeにチャンネルを開設し、経営学部のさまざまなイベントの動画をお届けすることにしました。第一回は、2008年4月に行われた新入生歓迎のための学部ウェルカムキャンプの動画です。4つのファイルに分かれています。2009年4月にも同じ場所でウェルカムキャンプを開き、新入生の皆さんをお待ちしています。

なお、2007年分についてはこちらの動画(QuickTime)をご覧ください。

オープニングとクラス別セッション

クラス代表によるコンテストセッション(前半)

クラス代表によるコンテストセッション(後半)

コンテストの結果発表と新入生インタビュー

英語学習雑誌「AERA English」の発刊4周年を記念して、同誌と経営学部の共催で英語講演会「英語で可能性を広げよう!」を2008年12月13日(土)に池袋キャンパス5号館で開催しました。定員300名に対して,420名以上の来場希望の事前申込みがあり,抽選をして入場制限をするほどの盛況ぶりでした。第1部が松本 茂・国際経営学科教授/BBL主査による講演「英語学習に関する質問にお答えします」、第2部がお笑いコンビ"パックンマックン"によるショー「パックンマックンの笑って覚える英語」という内容でした。第2部では,経営学部の学生も壇上でパックン英検にチャレンジしました。1部も2部も笑いが絶えず、来場者へのアンケート結果からも満足度の高いイベントであったようです。

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11月25日(火)に経営学部が開催した2008年度連続公開シンポジウム
「じぶんブランディング 〜幸せをデザインする〜」の採録原稿が、
大学のウェブサイトにアップロードされました。

こちらからご覧下さい。


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学生リポーター(経営学科二年・成田 遥)記

経営学部1年生を対象に行われる「基礎演習」の授業では、日本酪農乳業協会様にクライアントになっていただいて『牛乳消費促進プロジェクト』を行いました。
5月13日に日本酪農乳業協会の青沼専務を立教大学にお迎えして、牛乳の現状や提案に関してお話していただきプロジェクトがスタートしました。16クラス、約90チーム(1チーム4、5人)の中から予選を勝ち抜いた5チームが6月24日に行われた本選に出場しました。本選で優勝、準優勝に輝いた以下の2チームは、さらに9月17日に日本酪農乳業協会を訪問し、本田会長をはじめとする協会の皆様、業界関係各団体や報道関係の皆様の前でプレゼンテーションを行いました。

優勝:竹澤クラス5班『Set Up MILK MACHINES at Convenience Stores』
準優勝:元山クラス5班『食育による文化形成と長期的な牛乳消費拡大』

 また、優勝チームの提案先が株式会社セブン-イレブン・ジャパンであったことから、10月10日には清水秀雄客員教授(セブン-イレブン・ジャパン創業メンバー、元副会長)の前でもプレゼンテーションを行いました。


以下は優勝チームメンバーの「プロジェクトから得たこと」です。

「今回、私たち竹澤クラス5班はタッカーホールでの発表に加え、J-milkの本社の皆様の前での活動発表会、そしてセブンイレブン創業者の清水氏へのプレゼンと、学生には贅沢すぎるほど貴重な機会を与えていただきました。クラス内での発表を通しても、プレゼンの進行方法、話し方やプロジェクトそのものについても学ぶことは多く充実した期間でしたが、タッカーホールでの発表後のこれらの機会は、私たちにとってもう一度自分たちの企画について考えることのできる良いチャンスを与えてくれたと思います。当たり前のことながら、私たちよりも牛乳について専門的な知識をお持ちのJ-milkの方々のへの発表では、ミスのないようにとより詳しく牛乳やその他の製品に関して調べなおしたり、清水氏へのプレゼンテーションの際には、コンビニの経営者の方にも提案の趣旨が分かるよう工夫をしたりと、相手先に合わせた準備の大切さを知ることもできました。
 またこれらの発表の際には、勉強途中である学生の考えた提案であるにも関わらず、私たちの発表に真剣に耳を傾けてくださり、新しい可能性や考え方についても提案していただきました。このような皆様の姿を通しては、感動するとともに、どんな意見にも耳を傾ける姿勢が社会で活躍していくうえで何よりも大切なのだということも学ばせていただきました。
 立教の経営学部でしか経験することのできない貴重な機会をいただいたことに感謝するとともに、この経験で得たものを今後の活動に活かしていきたいと思います。」(国際経営学科1年 久保村眞祐)


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(追記)優勝班のプレゼンテーション(東京都中央区築地・日本酪農乳業協会にて、動画約5分間)

優勝班・準優勝班のプレゼンテーション・日本酪農乳業協会様のコメント(動画約10分間)

国際経営学科では、英語コミュニケーション能力を持ち、 国際環境で活躍できるビジネスリーダーの育成をめざしています。そのため、 「バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム(BBL)」をカリキュラムのコアとして展開し、その中で、さまざまな国際教育プログラムを提供しています。今年の夏は、毎年恒例の海外EAPに加えて、海外インターンシップも実施されました。

海外EAPは、BBLのなかの「EAP(English for Academic Purposes)」科目の一つとして、早い段階での英語能力のレベルアップと異文化経験を目指し、海外の提携大学で集中的な研修を行うものです。国際経営学科の学生は、原則として一年生の夏休みに全員参加します。(一部の学生は、春休みに実施される海外EAPに参加します。経営学科の希望者も参加できます。) 今回は、ミズーリ州立大学セントルイス校(アメリカ)、ビクトリア大学(カナダ)、ウォータールー大学レニソン校(カナダ)、マコーリー大学(オーストラリア)の4大学で3週間実施しました。英語のみながらず、ビジネス提案やプレゼンテーションなどを学ぶカリキュラムは立教大学経営学部生だけのために開発されたもので、経営学部生にふさわしい英語コミュニケーション研修です。充実した3週間の研修を終えて無事帰国し、後期の「EAP 1」の授業に高いモティベーションを持って参加しています。

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2008年6月26日、GPA(国際基準に基づく成績の平均点)の上位者が学部長から表彰されました。この表彰は毎年2年生から4年生について行われています。

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本学提携先である、アメリカのデュケイン大学MBA学生を対象に、「日本におけるビジネスと持続可能社会」と題した特別プログラムを5月中旬、2週間にわたって開催しています。

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立教大学経営学部は、21世紀型ビジネスリーダーの育成を目指して、産学連携による研究活動や人材交流活動を推進しています。

企業人セミナー1「流通とフランチャイズ」は、清水秀雄客員教授(セブン-イレブン・ジャパン創業メンバー、元副会長)のご厚意により2006年後期に当学部に設置された講座です。これまで、第一線で活躍しているフランチャイズ企業のトップマネジメントをゲスト講師としてお招きし、実践にもとづく生きた情報を学生へ提供するとともに、講義内で明らかになったフランチャイズ企業組織に関する実態をふまえて、わが国の流通・フランチャイズ業の健全な発展に寄与する研究を進めています。

本日は、講義の様子を簡単にご紹介します。

2007年度後期は、まず、本講義のコーディネータである高岡美佳准教授によるオリエンテーションが実施され、つづいて、清水秀雄客員教授より、本講座創設の目的や学生に学んでほしいことに関してお話をいただきました。

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11月14日の講義では、株式会社モスフードサービスの代表取締役社長CEOである櫻田厚氏をゲスト講師にお招きしました。櫻田氏は、まず、「食を通じて、人々を幸せにする」という同社が大切にしている経営理念と、その理念を事業戦略におとしこんでいくプロセスを紹介。つづいて、近年力を入れている、環境・食育への取り組みを説明されました。また、日本初となったテリヤキバーガーの開発秘話や、敢えて駅周辺から離れた場所へ出店する立地戦略、モスバーガーのブランド戦略、今後の経営戦略の方向性など、幅広い内容をわかりやすくご講演いただきました。

学生からのリアクションペーパーには、「テリヤキバーガーはモスバーガーが開発したことを初めて知った」「とことんお客様へ尽くす姿勢に安心した」「ブランド価値の重要性を認識した」などの感想が寄せられました。

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12月5日の講義では、日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社の代表取締役執行役員社長である渡辺正夫氏をゲスト講師にお招きしました。渡辺社長は、創業者カーネル・サンダース氏の衣装をまとって登壇、学生は驚きと喜びの拍手で迎えました。渡辺氏は、ケンタッキーフライドチキンが世界初のフランチャイズビジネスであることを紹介。つづいて、同社の「食の安全」に関する持続的な取り組みや、「ピザハット」とのコラボレーション店に代表される新たな業態開発戦略、「美味しさ・楽しさ」へのこだわりとそれを具現化する商品開発戦略やマーケティング戦略、そして、本部が考えるフランチャイズ加盟店の条件やその理由等について詳しくご講演いただきました。

学生からのリアクションペーパーには、「クリスマス=チキンを定着させた経営戦略のすばらしさに感動した」「渡辺社長の姿を通して、おもてなしの心を学んだ」といった感想や、今後の商品・サービスに関するアイデアが多数寄せられました。


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Each year before Christmas, the staff and students of Rikkyo All Saints Chapel organize a ceremony to mark the coming of the Christmas Season. This year, College of Business students 塚田正輝君 and 田島大至君, with help from Prof. Donovan, filmed and edited this short video Christmas Card, entitled "Illumination". Thanks to the Chaplains, the Chapel Choir, the Hand Bell Choir, the Organists Guild, and all others who worked to make this event possible. In it we can see the spirit of Rikkyo and the spirit of Christmas. Happy Holidays to everyone!

経営学部学生の制作したビデオクリスマスカードはこちら

2007年度BL1のプロジェクトでは、豊島区役所がクライアントになり、「西池袋地区の住宅地としてのブランド形成策の提案」を行っています。10月16日に約280名(56班)が集合してキックオフしました。

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↑豊島区政策経営部企画課の矢作豊子さんに来ていただいて、先行例として目白地区と駒込地区についての説明をしていただきました。

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夏季海外EAP(短期留学プログラム)の事後研修の一環として、3つの派遣先ごとに行われた予選を勝ち抜いた3チームが参加し、2007年10月16日に決勝が開催されました。それぞれのチームが、PowerPointとムービーを駆使して、学習内容や異文化体験について英語で報告してくれました。そして、「派遣先での一日」というテーマで、朝起きてから夜寝るまでの生活を紹介したWaterloo代表チームは、見事優勝の栄冠を勝ち取りました。
1. 写真 プレゼンテーションの様子
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2. 写真 優勝したWaterloo大学派遣チーム
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10月4日(木曜日)の午後、立教大学のオーストラリアでの協定校であるオーストラリア国立大学(ANU:Australian National University)からジェフ・ベネット教授(Professor Jeff Bennett)が来校されました。本学の学生たちに、ANUおよび同クロフォードスクールの「環境経済プログラム」を紹介するセッションを、国際センターと共催で行いました。cob 112.jpg

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基礎演習(リーダーシップ入門)の中で「池袋活性化」の次のプロジェクトとして、ヨーグルトの消費促進をとりあげました。日本酪農乳業協会(j-milk)様にクライアントと最終審査員になっていただきました。

これは昨年度BLPの中で「牛乳消費促進」プロジェクトを行ったところリーダーシップ開発のうえでたいへん効果があったので、今年度は前倒しして一年次前期の基礎演習(リーダーシップ入門)の中で行うことにしたものです。

6月5日に日本酪農乳業協会の青沼専務を立教大学にお迎えしてキックオフした後、各クラス各班に別れて一斉に調査を始めました。全72チームで予選を行い、通過した6つのチームで7月6日に本選でした。本選では経営コンサルタントで株式会社アライク代表取締役の日下康幸様にも審査員をお願いしました。

本選の上位3チームは、7月26日に日本酪農乳業協会を訪問し、協会と業界関係各団体や報道関係の皆さんの前でプレゼンテーションを行いました。

(Windowsパソコンで見るにはWindows用QuickTime Playerが必要です)

ムービー(30分, win,mac両用)をダウンロードする

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経営学部では、グローバル・ビジネスの研究で世界的な第一人者である、ペンシルバニア大学ウォートン校のスティーブン・コブリン教授を訪問教授として迎え、学生への授業や、教員との意見交換を行いました。この機会をとらえて、5月17日夕方に、特別公開講演会を開催しました。

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経営学部から4名の学生が、中国の復旦大学、韓国の延世大学、日本の慶應大学と共にリーダーシップフォーラムに参加します。立教大学からも他に7名の学生が参加し、今年は「持続可能な発展の為の東アジアのリーダーシップ」というテーマについて上海、ソウル、東京の学生が白熱した議論を展開します。このリーダーシップフォーラムは、2001年より毎年夏、ソウルないし東京にて開催されています。今年は立教大学がホスト校として、慶應大学と協力し中国と韓国の学生さんをお迎えします。8月20〜25日の期間中学生はレクチャーやディスカッション、東京の市内観光などの様々なアクティビティを通して知識を深め、友情を培い、そして日中韓の3カ国が持続可能な未来の為にいかにしてリーダーシップを発揮することができるのかというスキルを身につけていきます。


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写真の右側より経営学部国際経営学科2年の市村陽子さん、趙カン君、中川みさきさん、そして経済学部会計ファイナンス学科2年の有馬光俊君。このほかに経営学部国際経営学科2年の鼈宮谷千尋さんが学生スタッフとして参加します。

今年度の一年生は、入学直後のウェルカムキャンプから5月いっぱい、全員で「池袋活性化プロジェクト」に取り組みました。

まず4月7日(土)から1泊で、東京ビッグサイトでウェルカムキャンプ2007を開催しました。

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BLPは、リーダーシップ研究所と共催で、2月20日に、ミズーリ大学セントルイス校の国際経営研究所(International Business Institute, UMSL)の協力のもと、『21世紀のリーダーシップ』と題した研究ワークショップ、および公開シンポジウムを開催しました。(ストリーミングとQuickTimeムービーについては本エントリーの末尾をご覧ください)


同研究所は2006年、経営学部の教員らがメンバーとなって設立されました。わが国におけるリーダーシップ論研究の拠点の一つとして最先端の研究を重ね、その成果を経営学部のリーダーシップ教育に反映することを目的の一つとしています。経営学部でBLP(ビジネス・リーダーシップ・プログラム)の主査を務める日向野幹也教授が、初代の所長を務めます。

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会場の様子を撮影したムービー=全6分半=はこちら。(Windowsパソコンで見るにはWindows用QuickTime Playerが必要です)

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「持続型消費にむけたスーパーマーケット店頭実験」

今年3月に紹介した産学協同プロジェクト「サスティナブル・ユビキタス社会実現のための要素技術に関する研究」の経過を皆さんに報告します。

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新入生合宿のビデオを編集し直しました。またビジネスゲームのビデオにも音声解説と英語部分への英語字幕を追加しました。こちらからどうぞ。

さらに、新たにミズーリ大バード教授によるリーダーシップ講演会 のビデオもこちらに載せました。

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5月27日(土)午後は、前々日の日米学生会議に引き続き、デュケイン大学生1〜2名ずつを経営学部の基礎ゼミ各クラスが迎えて東京近辺を案内する、という「ホストファミリープログラム」が行われました。英語を話せる学生も、あまり得意でない学生も一緒になって、苦労しながら半日を有意義に過ごしたようです。

「同年代の留学生と交流を深められたことは将来につながる貴重な体験であったと思います。浅草や銀座という日本でも有数の外国人観光客の訪れる都市へ行ったのですが、それだけに私たちに課せられた責任は重いと感じました。というのは、外国人観光客のよく訪れる場所ということは、外国人にとって、そこが日本で一番有名な場所なのですから、私たちがそれら場所について知っているのは当然です。ところが、私たちは浅草や銀座についての知識が乏しく、留学生から受けた質問に明確に答えられず、少なからず彼らを失望させてしまったかもしれません。そこで初めて自分の日本に対する知識のなさ、言語や国が違う人に日本の魅力を伝える難しさを痛感しました。次にこのような機会を与えてもらうことができたら、事前準備を完璧して、双方に満足のいくプログラムにしたいと思います。」(堀江悠介・森島花織、経営学部1年)

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5月18日にミズーリ大学、25日にはデュケイン大学の学生団が相次いで立教大学を訪れ、経営学部の学生たちと日米学生会議を開催しました。

18日は、昨年も来学したAllan Bird教授と、日本語教育専門家のElizabeth Eckelkamp教授、それから20名ほどの学生・院生・それに大学近隣住民有志が4つのグループ(「日米のキャンパスライフ」、「卒業後のキャリア」、「日本企業とアメリカ企業」、「日米ビジネスの最新の展望」)に分かれて、同じく約20名ほどの経営学部1年生と議論しました。


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その後、全体会で合同プレゼンテーションも行いました。今回参加した立教生の何人かは夏に海外EAPでミズーリ大学を訪れたり、秋から交換留学生としてミズーリ大学のフルタイム学生に混ざって授業を受けるので、今回知り合ったメンバーを中心に今後さらに両大学学生の交流の輪が広がりそうです。

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立教大学は130余年に亘るリベラルアーツ教育の伝統の上に、2006年4月に『グローバルな視野』を持った次世代のビジネスリーダーの養成を目指して、経営学部を開設しました。これを記念し、内外のビジネス界を代表するリーダーに、リーダーシップをめぐる様々な切り口から問題提起を頂く公開連続講演会を開催しています。

記念すべき第1回の講演会は、5月12日(金)、富士ゼロックス株式会社の最高顧問である小林陽太郎氏を講師にお招きし、「企業の社会に対する責任(CSR )経営とリーダーシップ」と題して開催されま した。

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4月7-8日に行われた経営学部第一期生オリエンテーション合宿の風景と、このブログでもしばしば登場したビジネスゲーム"Perfect Square"(正方形)実演風景などの映像を一挙にアップロードしました。

また、これらの映像を納めたDVD限定1000枚を今月末から頒布します。また、夏までにはさらに改訂したものをDVD v2.0として、印刷版の経営学部案内と一緒に夏の大学説明会までには皆さんにお届けする予定です。

下記の「小」は、短い時間でダウンロードできる小型の画面のムービーで、「大」はより大きな画面のものです。

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4月11日夕刻、立教学院諸聖徒礼拝堂にて、経営学部の開設を記念して感謝礼拝が行われました。

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オリエンテーション合宿冒頭に、白石典義学部長の訓辞がありました。訓辞の一部は、近日中にQuickTimeムービーとしてここにアップロードされる予定です。

[5月5日追記:この訓辞の一部は、ムービーとして見られるようになりました。このムービーを見るには、QuickTime Playerが必要です。Windows用QuickTime Playerはこちらです。]

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2006年4月7日
経営学部長 白石典義

 新入生の皆さん、立教大学の新しい経営学部へようこそ。経営学部の第一期生となる皆さんのご入学を、教員・職員一同拍手をもって、心より歓迎いたします。
 私は経営学部の新たな旅立ちの日となる今日を心待ちにしていました。そして、若さ溢れる元気一杯の新入生の皆さんを、一人ひとり握手して、お迎えすることができたことに感激しています。(350人の皆さんと握手したので、右手が少し腫れてきたようですが、すがすがしい痛みであって、まったく気になりません。)

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入学式・オリエンテーションに続いて、4月7-8日の1泊2日で、参宮橋・オリンピック記念青少年総合センターにて合宿を行いました。初めての試みでしたが、新入生諸君の大変な熱気で盛り上がりました。

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立教大学経営学部では、第1回の「日米学生会議@COB」を、新緑の5月19日(金曜日)午後、本学で開催する予定です。

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経営学部と交換協定を結んだミズーリ大学セントルイス校(略称UMSL)からAllan Bird教授が訪問され、精力的にスケジュールをこなしてくれました。

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12月3日、産業関係学科(新しい経営学部の前身です)の7つのゼミ合同で学生プレゼンテーション大会が開かれました。初めての試みであったにもかかわらず大変盛況で、多くの学生諸君が集まり熱心に発表・質疑が行われました。7チームのうち、接戦を制した次の3チームが優秀賞を獲得しました。

M&Aって?

「どのようにしたら多くの人に私たちの研究内容を理解して興味を持ってもらうことができるのか、私達のプレゼン準備はそこから始まりました。そのような視点での発表はしたことがなく、新鮮で様々なことを学ぶことができました。そして多くの聴衆の前での発表すること、他ゼミの研究内容に触れることグループワークでの発表・・大会にでなければ得られない貴重な経験をすることができました。視野を広げることは私たちを成長させます。このような交流の場として是非プレゼン大会を後輩につなげていけたらと思います。」(源川弥生=右=と藤池仁美、産業関係学科3年)

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既にお知らせしたように、立教大学経営学部は米国デュケイン大学(ペンシルバニア州ピッツバーグ市)と教員・学生の交換協定を締結しました。上は本年11月のデュケイン大学での協定調印式の模様で、The Duquesne University Times 12月14日号(本文はこちら)にも掲載された写真です。

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点灯式典のビデオを撮影・編集したDonovan講師から、このビデオのこと、それから立教のイメージについて寄稿です。

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11月28日、恒例のChristmas Tree点灯式が行われました。点灯式の映像と音声はこちらです。美しい音楽やキャンパスの風景も入っています。どうぞご覧ください。なお、treeは教会暦により来年1月6日まで毎夜点灯しています。

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マーク・シュワブUA太平洋担当副社長「世界をどのように飛ぶか:ユナイテド航空の再生」講演会で司会をつとめた経営学部の尾崎俊哉教授から感想が届きました。

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11月15日

ヨーゼフ・ピタウ大司教
「外部からみた立教らしい経営学部、リーダーシップ教育とは何か」

10月11日に開かれた北城氏の講演会第二部のトークセッション(シンポジウム)「グローバルに活躍する人材」でコーディネータをつとめた鳥飼玖美子教授(経営学部教授就任予定)から感想が届きました。

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「How to Fly All over the World: The Rebirth of the United Airlines
世界をどのように飛ぶか―ユナイティド航空の再生 」

Mr. Mark Schwab
Vice President - Pacific, United Airlines

10月18日、文学部英米文学科との共催で行われました。内容詳細は広報課のページに後日掲載されます。

追記:経営学部尾崎教授がこの講演の感想を寄せてくれました。

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北城恪太郎氏(経済同友会代表幹事、日本アイ・ビー・エム会長)   





10月11日、北城氏をお迎えして、第一部・講演会、続いて第二部で中村氏・鳥飼教授を交えて経営学部発足記念シンポジウムが開かれました。内容詳細は広報課のページに後日掲載されます。



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左:中村江里子氏(本学卒業生、フリーアナウンサー、パリ在住)   
右:鳥飼玖美子教授(経営学部教授就任予定)
(シンポジウム後のレセプションにて)