2010年1月18日(月)、経営学科1年生の必修授業BL1の本選がタッカーホールにて行われました。今年度から変化したカリキュラム内容に先立って、 BL1は論理的思考を鍛えるためのディベートを行っており、9月21日のキックオフから半期の間、全8クラスにて2度のディベート試合を行っていました。今回の論題は「日経新聞を電子媒体に移行すべきか否か」。その中で、学生たち自らで選出した各クラス2名を優秀ディベーターとして選抜、総勢16名が4名ずつのチームとして編成、肯定・否定に振り分けられ、2度の試合がBL1全履修者の前で行われました。クラス代表のディベーターは全体会当日までの約1ヶ月間、BL1の授業とは別にチームで全体会の試合にむけた準備を行い、当日の試合においてはやや緊張しながらも、その準備量の多さを見せつけるほどの活躍でした。
ディベートにおいては、本学部教授であり、日本ディベート協会や日本社会人ディベート連盟顧問などで重役を務めていらっしゃいます松本茂先生、日本経済新聞社よりデジタル編成局長野村裕知氏にご講評をいただき、彼らの行った議論が将来の日経新聞の経営会議でも行われるかもしれないと高評価をいただきました。
1 年生は、基礎演習(リーダーシップ入門、別名BL0)にてグループワークのやり方や企画提案の骨子、プレゼンテーションの行い方を理解し、BL1にてディベートを通じ、論理的思考能力を鍛えることができたことと思います。さらに、今回のBL1においても相互フィードバックを行い、自分やチームのメンバーをお互いに評価しあうことで、自ら、また他者のリーダーシップを理解する良い機会となったことでしょう。BL0より持ち続けているリーダーシップの理解、 BL1にて鍛えた論理的思考を持ち寄り、次回のBL2のプロジェクトに生かすことで、よりよい企画提案につながってゆくのではないでしょうか。
この件に関するお問い合わせは経営学部ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)主査・日向野(ひがの)宛にお願いいたします(電話03-3985-4519, email:mhiganoATrikkyo.ac.jp, ATは@に変えてください)。








































