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07. BLP

 2010年1月14日(木)、2010年度BL4のクライアントであるアップルジャパン株式会社を担当教員およびSAが訪問してきました。当日は、アップルジャパンのの方々に同席していただき、来年度の授業内容についての打ち合わせを行いました。打ち合わせに伴っていくつかプレゼンをしていただきました。詳しくはまだここには報告できませんが、来年度の授業が充実したものになると教員・SA一同改めて確信した次第です。

 2010 年2月18日(木)には、来年度の授業打ち合わせのためにモスフードサービス(株)の本社を訪問してきました。2010年度のウェルカムキャンプおよび基礎演習は、モスフードサービス株式会社がクライアントに決まっているためです。また、2010年度BL4でもモスフードサービス株式会社に協力していただけることになっています。そのため合計3本立てて打ち合わせを行ってきました。
 当日は、ウェルカムキャンプおよび基礎演習のお題を提示していただくマーケティング室の方、およびBL4にて協力していただく新規事業部の方にも同席いただき、具体的に話を進めることが出来ました。また、例年になく早い時期からウェルカムキャンプの準備を進めている新2年生SAからも、積極的な提案がありました。

 このように、企業の方、教員、SAが一体となって授業準備を進める姿は珍しいことでしょう。新年度開始まで残りわずかとなり、準備も大詰めを迎えています。


この件に関するお問い合わせは経営学部ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)主査・日向野(ひがの)宛にお願いいたします。
(電話03-3985-4519, email:mhiganoATrikkyo.ac.jp, ATは@に変えてください)


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07. BLP

 2010年2月17日(水)、日本経済新聞社への訪問が行われました。2009年度BL1では、「論理的思考」を身につけることを目標としてディベートを行い、最終授業ではクラス代表者によるディベート大会が行われました。今回の日本経済新聞社訪問は、ディベート大会の際審査員としてお越しくださった野村裕知氏(デジタル編成局長)のご厚意によって実現した訪問です。

 12 名(クラス代表者9名、教員3名)による私たちの日経新聞社訪問は、2部に分かれていました。前半は、日経新聞がどのように作られているのか、実際の紙面づくりといった主に紙媒体の日経新聞に関する見学が行われました。後半は、BL1のディベートの議題(「日経新聞を電子媒体に移行すべきか否か」)でもあり、日本経済新聞社が2010年4月から実際に開始する電子版に関する詳しい説明や、意見交換会が行われました。実際の電子版を見ることは叶いませんでしたが、電子版の説明を聞くと無料で様々な情報が手に入る時代の中あえて有料で行うということの重要性がうかがえました。電子版の説明の後、私たちと日経新聞社デジタル編成局の方々の間で意見交換の時間が設けられました。BL1の授業で長い時間日経新聞の電子版について調べていただけに、多くの意見、質問が飛び交い、参加した9名全員が意見交換に参加するなど皆のモチベーションの高さが伺えました。デジタル編成局の方々には電子版の正式発表が行われていない中、多くの質問に答えていただいきありがとうございました。

 今回の日本経済新聞社訪問は私たちにとって、大きなプラスとなりました。学びの場を学校から、企業にフィールドを移すことによって、普段なかなか体験のできない非日常を味わうことで、参加したクラス代表者は新たな刺激となったようです。

経営学科1年 山田眞誠


この件に関するお問い合わせは、この件に関するお問い合わせは経営学部ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)主査・日向野(ひがの)宛にお願いいたします。
(電話03-3985-4519, email:mhiganoATrikkyo.ac.jp, ATを@に変えてください)

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07. BLP

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2月26日、新学期に備えて、教員と学生アシスタント(新2-3年生)がアクションラーニングのワークショップに参加しました。これは新学期のウェルカムキャンプと基礎演習(リーダーシップ入門)、およびBL2の授業で受講生(つまり経営学部新入生と新2年生)の取り組むプロジェクト(それぞれモスフードと日産自動車への提案プロジェクト)を指導するためのスキルを身に付ける目的で行われたものです。新学期になると、これらの授業では教員とアシスタントが受講生に対して意見ではなく質問を通じて学習を促すという、いっぷう変わった光景があちらこちらの教室で見られるでしょう。なおこのワークショップは日本アクションラーニング協会のご協力によって、7名のALコーチをお招きして実現したものです(写真上・中)。

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教員とアシスタントたちはこのワークショップの後、夕方からバスに乗って合宿に出かけ、ウェルカムキャンプの企画と、基礎演習とBL2の授業支援の予習を行ってきました(写真下)。

この件に関するお問い合わせは、この件に関するお問い合わせは経営学部ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)主査・日向野(ひがの)宛にお願いいたします。
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08. BBL

立教大学経営学部国際経営学科BBL事務局が実施し、100社から回答のあった「企業が求める英語力に関する調査」の結果をメディアにリリースしたところ、東京MXテレビが、この調査結果の内容だけでなく、国際経営学科2年次生を対象とする「ESP (English for Specific Purposes)」の授業の模様と、BBL主査の松本茂教授および学生2名へのインタビューを2010年1月14日の午後6時の"TOKYO MX NEWS"で、ほぼトップニュース扱いで詳しく報道した。さらに、朝日新聞が2010年1月18日(朝刊19面)の紙面で、同調査の結果を「立教大調査」という副題付きで大きく取り上げた。

なお、この調査では、企業が求める英語力はすべての職種を平均すると、TOEIC (R) で686点という結果になった。さらに、英語を使う企業(83社)が、「採用時に評価する」とした学生時代の経験は、「英語でコミュニケーションをとり人間関係を構築」(68%)、「交換留学生として海外の大学に留学」(57%)、「留学生と共に英語でディベートやディスカッションを体験」(49%)などであった。

また、BBLプログラムが「グローバルな視野を育成することを重視している」という点については85.5%、「英語のコミュニケーション能力の育成を目指している」という点は87.9%、「英語で経営学を学ぶ」ことは53.0%、「海外の大学と同じレベルの授業を行う」という点については68.7%の英語を使う企業が「評価する」という結果になった。

07. BLP

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2月22日(月)、2010年度BL2のクライアントになってくださる日産自動車株式会社をBL2担当教員とSAが訪問しました。基礎演習ではビジネスリーダーシップの入門BL1ではディベートによる論理的思考法を学んできた新2年生の受講生を対象に、2010年度のBL2は発展的な企画提案プロジェクトを通して高度なビジネスリーダーシップの育成を目指します。今回ご協力いただく日産自動車株式会社を事前に訪問することで、受講生の学びの最大化、効率化となる話し合いを行いました。

 まず今回のプロジェクトのテーマとなる電気自動車に教員・SAが試乗し、従来のガソリンエンジン車との違いを体感しました。まさにハイブリッド車などのエコカーが人気の昨今において、そのルーツや今後の動向を知る手がかりとなったでしょう。受講生にはこのとき撮影した映像とともに各クラスのSAが報告します。

 そして商品企画本部先行商品企画室の岡本幸一朗様に、受講生へのモチベート策をいくつかご提案いただき、それをもとに実現可能かつ有効に受講生のモチベーションを維持できそうな案を話し合いました。日産自動車様が求め期待してくださる形をもとに、受講生が学び成長できる有意義な経験となるよう今後も準備が進んでいきます。BL2の履修が終わるころには各個人がこの機会を有効に活かし、満足できる成果が出るよう取り組んでもらいたいと思います。

学生レポーター 経営学科2年 蟹江静香


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07. BLP

 

 2010年1月18日(月)、経営学科1年生の必修授業BL1の本選がタッカーホールにて行われました。今年度から変化したカリキュラム内容に先立って、 BL1は論理的思考を鍛えるためのディベートを行っており、9月21日のキックオフから半期の間、全8クラスにて2度のディベート試合を行っていました。今回の論題は「日経新聞を電子媒体に移行すべきか否か」。その中で、学生たち自らで選出した各クラス2名を優秀ディベーターとして選抜、総勢16名が4名ずつのチームとして編成、肯定・否定に振り分けられ、2度の試合がBL1全履修者の前で行われました。クラス代表のディベーターは全体会当日までの約1ヶ月間、BL1の授業とは別にチームで全体会の試合にむけた準備を行い、当日の試合においてはやや緊張しながらも、その準備量の多さを見せつけるほどの活躍でした。

 ディベートにおいては、本学部教授であり、日本ディベート協会や日本社会人ディベート連盟顧問などで重役を務めていらっしゃいます松本茂先生、日本経済新聞社よりデジタル編成局長野村裕知氏にご講評をいただき、彼らの行った議論が将来の日経新聞の経営会議でも行われるかもしれないと高評価をいただきました。

 1 年生は、基礎演習(リーダーシップ入門、別名BL0)にてグループワークのやり方や企画提案の骨子、プレゼンテーションの行い方を理解し、BL1にてディベートを通じ、論理的思考能力を鍛えることができたことと思います。さらに、今回のBL1においても相互フィードバックを行い、自分やチームのメンバーをお互いに評価しあうことで、自ら、また他者のリーダーシップを理解する良い機会となったことでしょう。BL0より持ち続けているリーダーシップの理解、 BL1にて鍛えた論理的思考を持ち寄り、次回のBL2のプロジェクトに生かすことで、よりよい企画提案につながってゆくのではないでしょうか。

経営学科2年 岸本奈月


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08. BBL

立教大学経営学部は、12月16日に実施したTOEIC IPテストにおいて900点以上を取得した学生28名を学部掲示板に公表するとともに、2010年2月2日(火)に(財)国際ビジネスコミュニケーション協会および(株)国際コミュニケーションズ・スクールのご担当者、計4名のご臨席を賜り、表彰いたしました。28名の内訳は、国際経営学科1年生5名、2年生12名、3年生7名、4年生4名。
なお、第2回目となる今回、「『CLUB 900』学生リスト」に新たに加わったのは、28名中19名で、この結果、在校生の『CLUB 900』のメンバーは、計30名になりました。
表彰式では、990点(満点)をとった2名の学生の発表とともに、28名全員に(財)国際ビジネスコミュニケーション協会と(株)国際コミュニケーションズ・スクールのご担当者より記念品の贈呈、立教大学経営学部より賞状と記念品、そして新メンバーには特製メダルが学部長より手渡されました。
メダル等の授与のあと、白石典義・経営学部長が、「さらなる飛躍を期待する」という内容の激励のスピーチ、財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会 広報・普及部 広報・普及課の吉田温子課長より、「この成果を大いに活用して、さらに大きく世界に羽ばたいてほしい」と、学生のさらなる飛躍を期待するという内容のスピーチをいただき、最後に4年生で表彰された学生2名が、感想と謝辞を述べ、終了しました。("TOEIC"はregistered trademarkです)


今回の表彰対象学生、ご来賓、経営学部スタッフ
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07. BLP

2月13日(土)日本経済新聞社夕刊(第4版p.3)でも、2010年度基礎演習(リーダーシップ入門)におけるモスフードサービスとのコラボレーションBL2における日産自動車BL4におけるアップルジャパンとのコラボレーションの件が報道されました。

日経ネットでの記事へのリンク
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20100214ATDD120BI13022010.html

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07. BLP

2月12日(土)読売新聞朝刊p.14の「大学ミニ情報」にて経営学部の2010年度基礎演習(リーダーシップ入門)におけるモスフードサービスとのコラボレーションBL2における日産自動車BL4におけるアップルジャパンとのコラボレーションの件が紹介されました。

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03. students

女子高校生のための経済・経営・商学系進学情報誌「キャリキャリ2010」(創刊号)の43頁に国際経営学科4年次生・市村陽子さん(筑波大学附属高等学校卒)のインタビュー記事が掲載されました。この雑誌は、アローコーポレーション社が高校生に無料で送付している冊子です。大手都市銀行の総合職に内定している市村さん、立教大生としての充実した4年間および経営学部国際経営学科に入学して磨いた英語による表現力などについて熱く語っています。

08a. 教育GP「高大産連携による英語・ビジネス教育の融合」(2008-2010)

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1月17日、福井県立福井商業高等学校主催「福井ブランドPR英語プレゼンテーション大会」が福井県国際交流会館で開催された。本学経営学部が、福井県、「考福学」推進協議会、(財)福井県国際交流協会、(社)福井県観光連盟とともに、本大会を後援した。

28名の生徒が8グループに分かれ、永平寺、芦原温泉、眼鏡産業など福井の観光地や産業を高校生の視点から調査し、福井ブランドをいかにプロモーションするかということについてプレゼンテーション・ソフトを用いて、英語で発表した。後援団体から審査委員を招き、プロの視点からの審査を受けた。

出場した生徒たちは、3月に3週間の日程でオーストラリアに語学研修をする際に、現地の高校生を対象に同様の発表を行い、福井のブランドをPRする予定。

最優秀賞には「越前そば」について発表したグループ、優秀賞には「大野市」、「福井県恐竜博物館」を発表したグループが選ばれた。最優秀賞を勝ち取ったグループの一人である菅原翔一君は、「オーストラリアの高校生に福井に来てもらえるよう、現地では気合を入れてプレゼンしたい」と抱負を語っていた。

この大会の企画を担当された今川教諭は「立教大学経営学部のカリキュラムにあるビジネスプロジェクトがこの活動の大きなヒントとなった。同学部から後援をいただき、松本茂教授から様々なご指導をいただいたので、指導した教諭も生徒もワンランク上のプレゼンテーションを目指すことができた。各後援団体などをクライアントに見立てて、実際に出向いて実地調査を行い、ニーズを満たすためのプレゼンテーションを考えることで、生徒の視野が大きく広がった。また、この活動を通じて、生徒は、福井県人としてのアイデンティティをより強く持つようになった」と、その成果について話してくれた。

20. 在校生の声

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立教大学経営学部の魅力は、どんなところにあるのでしょうか?
ここでどんなことが学べ、どのように成長できるのでしょうか?
現役の先輩たちに経営学部のリアルな姿を語ってもらいました。

ヒース・ローズ Heath Rose 経営学部国際経営学科 助教
国際経営学科4年生 趙カン 都立青山高校出身
経営学科3年生 内村なつみ 都立日比谷高校出身
経営学科2年生 楢崎晴奈 福岡雙葉高校出身
※学年は2010年2月現在のものです

リーダーシップは誰もが持っているもの
ローズ 最初に皆さんが立教大学経営学部を選んだ理由を聞かせてください。
楢崎 私は福岡で育って、幼稚園から高校まで同じ学校だったので狭い世界しか知らないと感じていました。東京の大学に進学しようと思ったのは視野を広げたかったから。そして、自分から発信していける、能動的に学べるところに行きたいと思っていたので、自然にここにたどりついたんです。
内村 私が受験したとき、経営学部はできてまだ2年目でした。新しい学部で、BLPのような新しいことにチャレンジしているところに引かれました。
趙 僕も新しい学部、新しい試みという点に魅力を感じました。大きな教室で先生の話を聞くだけでなく、自分たちで英語を使って何かプレゼンテーションをする、ディスカッションをする、そういう実践的な授業が僕の性格に合っていました。
ローズ 立教大学経営学部では、リーダーシップを身につけることに力を入れていますよね。学んでいく中で、リーダーシップについて考え方が変わりましたか? 
楢崎 前は皆の先頭に立って、ぐいぐい引っ張っていくのがリーダーシップだと考えていました。でも、BLPなどを受けていくうちに、陰の力になることもリーダーシップだということがわかってきました。リーダーシップは皆に備わっているものですし、それを引き出すのもリーダーシップではないかなと思うようになりました。
内村 一般的に「リーダー」と「リーダーシップ」って、混同されているように感じます。リーダーが一人いたら、他の人はついていくと思われがちですが、グループの中にリーダーシップを発揮できるフィールドがたくさんあって、それぞれにリーダーがいるのが理想ですよね。

生きた知識が身につくBLP、BBL
ローズ 経営学科にはBLP、国際経営学科にはBBLという特色あるカリキュラムが組まれています。BLP、BBLを受けてみての感想は? 
内村 生きた勉強ができたと感じています。1つのプロジェクトを終えたあとに、必ず「振り返り」があって、レポートを書いてから次のプロジェクトにいく。前の反省を生かして次にいけるので自分の成長が実感できるんです。
趙 国際経営学科の授業は「英語を学ぶ」のではなく「ビジネスを英語で学ぶ」、そこがほかの英語の授業とは違うところだと思います。授業はレベルがすごく高いんです。それをサポートしてくれるESP BやESP Cがとても役に立ちました。
最初英語はまったくできなかったんですが、ここで学ぶのはいわゆる受験英語ではなく、ビジネスの現場で使える表現で、それを何度も繰り返し練習できるので自信がつきました。また、経営学部は交換留学協定校になっているので、留学生とプロジェクトを持つ機会が多くあります。つたない英語でもビジネスの本質を捉えていれば、適確に伝えることができ、「こいつはやるな」と思ってもらえます。英語に自信がないという人もここで学べばもっと話してみたい、もっと自分の学んできたことを発信していきたい、そういう気持ちになってくると思います。
ローズ 以前、英語学科を担当していたことがあるのですが、そこの学生のモチベーションは"英語を学ぶこと"だけに集中します。しかし、ここでは"英語"と"ビジネス"という2つのモチベーションがあるので、講義の内容が広がり、講師の立場からも大変やりがいを感じます。

他にはないユニークな授業が魅力
ローズ BLP、BBL以外で印象に残っている授業はありますか?
趙 一番刺激を受けたのは企業人セミナーです。ビジネスの一線で働いている方に、経験に基づいた経営学のあり方を講義していただき、すごく勉強になりました。学んできたことが、現場で応用されていることを聞いて、「学んでいることは、ただの本の知識じゃない」ということが実感できました。
内村 他校の友だちから「講義が多くって、あまり面白くない」ということを聞くと、ここは特殊なんだなと感じます。知識量としては、もしかしたら他校生のほうが上かもしれませんが、生きた力は私たちほうがついているじゃないでしょうか。
楢崎 他校の友人の話を聞いていて感じるのは、学ぶ内容が総合的な分野か専門的な分野か、どちらかに分かれてしまっているということ。総合的に学ぶと知識が広く浅くになってしまいますし、専門的な分野を学ぶとある知識に特化してしまう。立教の経営学部では、BLPで基礎的な力を、そして専門科目で知りたいことを伸ばしていける、これを一緒にできるのは他にあまりないのではないかと思います。
ローズ 経営学部の魅力の1つに「プログラムの新しさ」があります。講師主導型ではなく、学生主導型のスタイルで学んでいける。また、「楽しみながら学べる」点も魅力でしょうね。

"就活"のサポートも充実
ローズ 趙くんは就職が決まり、内村さんは就職活動が始まった頃ですよね。学校の就職支援はいかがですか?
趙 僕にとって良かったものが3つあります。1つは、キャリアセンターの企業研究会。僕はその中の「商社研究会」に入ったんですが、商社志望の学生が集まって、OBの方によるエントリーシートの添削や模擬面接が受けられるんです。自分の思いを伝えるスキルがすごく磨かれたなと思います。
2つめは経営学部が独自で就職情報会社とやっているセミナー。3年生の9?11月に行われて、自分のやりたいことは何なのか、どうしたら実現できるかなどを掘り下げてもらえます。ここで自分が本当にやりたいこと、一番好きなことがわかってきました。
3つめは、指導教授がとても熱心に相談に乗ってくださったということ。本当に経営学部って恵まれているなと感じました。
内村 経営学部は「国内インターシップ・プログラム」があり、私も体験しました。3年の春から夏前にかけて、ビジネスマナーや「働くとは?」という授業を受けてから、夏にインターンに行きます。インターン先も経営に近いところで働けるということで中小企業が多いんです。私はたまたま大企業に行ったんですけど、皆は「社長と話せてすごく刺激になった」と言っていました。私も自分のリーダーシップが使える部分があるんだなと感じましたし、社員の人とも怖気づかずに話すことができ自信がつきました。

自分を成長させたいならぜひ立教大学経営学部へ
ローズ 最後に受験生にメッセージをお願いします。
楢崎 ここに来て後悔している人はいません。いま消極的な人も積極的な人も何らかのかたちで変われると思います。体でも頭でも学べる、そういう機会をたくさん与えてくれる学校だと思います。
内村 知識も増えるのですが、自分を活かす力が身につく学部だと思います。コミュニケーション能力やリーダーシップが伸ばせる、本当にお勧めの学部です。
趙 経営学部には2ついいと思うところがあります。1つは環境。経営学に関して、学びたいこと、挑戦したいことができる環境が整っているということ。
もう1つは人がいいということ。まず友だち。皆すごく仲がいいですよ。仲が良すぎて、授業中「騒がしいな」と言われてしまうんですが(笑)。馴れ合いという仲良しではなくて、本当にお互いが切磋琢磨していける。そういう仲の良さなんです。そして、先生。先生方は本当に親身に勉強のわからない点や将来についてアドバイスをしてくださいました。こういう先生方、友人に出会えたことが僕の財産だと感じています。


上記文中に登場する科目・プログラムについて

BLP

BBL

ESP B/ESP C
BBLの一部で、専門科目の「International Business-A」「International Business-B」をよりよく理解するためにペアになっている講義。両講義に必要な知識をやさしい英語で学べます。

企業人セミナー
一流の企業家の方に講義をしていただきます。ディスカッションの時間もあり、ビジネスの最前線が実感できます。

学部の交換留学協定校
世界20以上の大学と提携。さまざまな国際スタディ・プログラムを行っています。

国内インターシップ・プログラム
国内のさまざまな企業での就業経験で単位が取得できる制度です。

07. BLP

2010年度経営学部BLPの3-4年生向け科目BL4では、アップルジャパン株式会社とコラボレーションして、同社に対して戦略的な企画提案を行うことになりました。

これによって経営学部では春学期に、基礎演習のモスフード、BL2の日産自動車に続いてBL4ではアップルと提携して産学連携の中でリーダーシップ開発の授業を行っていくことになり、企業様のご協力のもとに、学生諸君が経営学とリーダーシップを並行して学んでいく絶好の環境が提供されることになります。

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07. BLP

BLPの二年生前期科目であるBL2では、中核部分のプロジェクトとして、日産自動車株式会社にご協力いただくことが内定しました。これにより経営学部経営学科2年生全員(および国際経営学科2年生の希望者、計約250人)は4月から日産自動車に関する企画提案プロジェクトを行うことになります。

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03. students

経営学部松本ゼミ(メディア戦略論)の3年生と2年生は,12月17日に日清食品(株)様の東京本社において,宣伝部長の佐々木智様ほか社員の方々の前で,事前にいただいた課題について,それぞれ20〜30分間にわたりプレゼンテーションを行いました。

 3年生は,「女性層,特に若年の有職女性層向けた商品」,2年生は,「高齢者および団塊の世代に向けた商品」について,それぞれ,1)具体的な商品企画,2)商品コンセプト,3)想定価格,4)販売チャネル,5)コマーシャル表現コンセプト,6)コマーシャルストーリー,7)メディアプランを説明するものでした。ゼミ生は,課題をいただいてから約1ヵ月間という短い間に集中的に,しかも広範囲にわたりリサーチを行い,検討を重ねたうえで練り上げたアイデアをパワーポイントの資料にまとめあげ,発表しました。

 佐々木部長からは,「短い期間にここまで完成度の高いプレゼンをされるとは思わなかった」とお褒めのお言葉をいただくとともに,改善すべきポイント等のご助言いただき,ゼミ生にとって達成感を味わうことができたとても有意義な体験になった。

 日清食品(株)宣伝部様のご協力に深く感謝申し上げます。

asahi.comの記事

(文責:松本 茂)

3年生のプレゼン
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プレゼン会場の様子
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07a. 教育GP「ビジネスリーダーシッププログラム」(2008-2010)

経営学部で毎年恒例になっているウェルカムキャンプと、それに続く基礎演習(リーダーシップ入門、通称BL0)で、来年度は株式会社モスフードサービスと提携することが内定しました。これによって、来春の経営学部新入生は全員、4-5人のグループ(1クラスあたり5グループ、学年全体で18クラス90グループ、計約400人)に分かれて、モスバーガーなどに関する企画提案のプロジェクトを行なうことでリーダーシップ養成に入門することになります。

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05. professors

高校生を対象とした「TOEICエッセイコンテスト(英語)」において本学部の松本茂教授が審査員を務めました。

詳細はこちら

03. students

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亀川ゼミナールは、今年12月11日、12日の2日間にわたり開催された証券ゼミナール大会で優秀賞を受賞しました。亀川ゼミナールは、前期に中小企業のコンサルティングを行い、後期は全日本証券学生連盟が開催する証券ゼミナール大会に参加しています。証券ゼミナール大会は、全国から600名近い学生が集い、与えられたテーマについて論文を執筆して討論を行うものです。亀川ゼミは、これまでに毎年優秀賞を受賞してきましたが、今年も「わが国における金融所得課税のあり方について」というテーマで優秀賞を受賞できました。

「優秀賞を受賞する事ができ、大変光栄です。証券ゼミのテーマは、日ごろ経営学部で学ぶ授業とは異なり、経済学的専門性の高いテーマですが、メンバー5人が議論を重ね、ゼミでの有意義な発表・ディスカッションを行うことで受賞することができました。ゼミ生みんなとの熱いディスカッションと先生の温かいご指導のおかげです。ありがとうございました。」(経営学部経営学科3年  鈴木康士)

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00. about this blog and website

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立教大学経営学部は、本学の教育理念であるリベラルアーツ教育の伝統のうえに、リーダーシップとグローバルな視野を備えたビジネスパーソンの育成を目指して、教育を行っています。

このほど、経営学分野ですぐれた教育と研究を展開する大学・大学院の世界的なネットワークであるEFMD(European Federation of Management Development)への入会が認められました。

ブリュッセルに本部を置くEFMDは、経営学の教育と研究の質の向上をめざし、ケンブリッジ大学やロンドン・ビジネススクールなど、欧州を中心に世界のトップレベルの大学の経営学部や経営大学院により設立されました。日本では、青山学院大学、一橋大学、名古屋商科大学に続き4番目のメンバーです。

会員の中で、とくにすぐれた研究と教育の質の改善への取組を行っている学部・大学院について、厳しく、かつ、長期にわたる審査を経て、「EQUIS」という第三者認証が与えられます。バース大学(英国)、コペンハーゲン経営大学(デンマーク)、ルアン経営大学(フランス)、ビクトリア大学(カナダ)、クイーンズランド工科大学(豪州)、香港工科大学(中国)、高麗大学(韓国)など、本学が展開する海外提携校の多くは、「EQUIS」の認証を受けています。

立教大学経営学部では、世界的にトップレベルのメンバー校との提携や情報交換を通して、本学の掲げるミッションの実現へ向けて、さらにすぐれた経営学の教育と研究を目指します。

05. professors

経営学部の提携校であるフィンランドのトゥルク経済大学に、客員教授として滞在中の佐々木宏先生から、お便りが届きました。


『今年度、海外研究の機会をいただき、フィンランドのトゥルク経済大学経営学部に滞在しています。トゥルクはフィンランド最古の町で、ヘルシンキに移る前まで首都であったところです。大聖堂やキャスルなど歴史的に有名な建造物があって、日本でいうとちょうど京都のようなイメージをもっています。

研究テーマはフィンランドと日本のIT産業の比較ですが、こちらに来てからさらにいくつか興味のあるテーマが出てきました。フィンランドは、日本とは社会や経済の成熟のしかたが異なるため、学ぶべきことがたくさんあるように思います。これまで、基礎データや資料の収集、企業訪問とインタビュー、国際学会での報告、シンポジウムのプレゼンとディスカション、社会人MBAコースでの講義、また日本向けではビジネス誌への寄稿、マーケティング・リサーチプロジェクトの対応、来年出版する本の分担執筆などやるべきことがいろいろあって、毎日めまぐるしく、あっという間に一週間が過ぎてしまいます。

下の写真は親しい教授たちで、左からハンヌさん、ティモさん、レイマさんです。北欧の雰囲気そのままの、美しいお宅やサマーコテージに招いてくださったり、ハイキングに行って「森と湖の国」の自然を満喫したりと、オフの時も楽しく過ごしています。フィンランドの人たちは、物静かで日本人と似た面を持っています。彼らは自然を愛し家族を大切にする、とても心の温かい人たちだと感じます。』

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05. professors

10月31日に開催された日本経営会計学会第10回全国大会で、亀川教授の著著『ファイナンシャル・マネジメント』(学文社)が学会賞(著書の部)を授与しました。

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(前列右から3人目が4年生の小橋さん。優勝チーム・審査員とともに*)

経営学部から4名の学生が、本学部の提携校であるオハイオ州立大学フィッシャー経営学院で10月13日から16日まで開催された「CIBER ケース大会」に参加しました。各ゼミからの推薦で参加したのは、小橋亮太(林ゼミ4年生)、堀江悠介(ロイゼミ4年生)、山口竜佑(尾崎ゼミ4年生)、山川美紀(尾崎ゼミ3年生)の4名(50音順、敬称略)です。

本学に加えて、アメリカおよび世界各地から、あわせて10大学を代表する40名の学生たちが大会に参加しました。小橋さんはメリランド大、テンプル大、ウィスコンシン大からのメンバーと、堀江さんはサンディエゴ州立大、メリランド大、コネチカット大からのメンバーと、山口さんはオハイオ州立大、ウィスコンシン大、メリランド大からのメンバーと、そして山川さんはテンプル大、サンディエゴ州立大、オハイオ州立大からのメンバーとチームを組み、当日になって与えられたケースの課題に取り組みました。その結果、みごと小橋さんたちのチームが優勝、山口さんたちのチームが準優勝を勝ち取りました。

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10. cooperation with business and industry

このほど経営学部では、各界を代表するメンバーをお迎えし、経営学部・研究科の教育と研究への取組につき、広くアドバイスをいただく諮問委員会を発足しました。その一回目の会合が2009年9月28日(月曜日)の午前中に学内で開催されました。

諮問委員のメンバーは、グレン・S・フクシマ・エアバスジャパン代表取締役社長(元在日米国商工会議所会頭)、北村俊昭・国際石油開発帝石社副社長執行役員(元経済産業審議官)、北城恪太郎・日本アイ・ビーエム最高顧問(元経済同友会代表幹事)、松崎昭雄・森永製菓顧問(元校友会長)、スティーブン・マードック・ルアン経営大学副学長、および、内永ゆか子・ベネッセコーポレーション取締役副会長・ベルリッツインターナショナルCEO(NPO法人J-Win理事長)、の各氏(姓のアルファベット順)です。

白石経営学部長以下、学科長、研究科主任、プログラム主査をつとめる教員が本学部の取り組みについて説明を行ったあと、活発な意見交換を行いました。BLPやBBLをはじめとする本学部の取り組みに高い評価や、今後予定している国際認証プロセスへの強い支持をいただくと共に、産学連携や広報活動などへのさらに積極的な取り組みへの期待を寄せられました。

諮問委員会は定期的に開催され、いただいたアドバイスをもとに、ステイクホルダーの声を反映した本学部の教育と研究の一層の充実を目指します。

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01. events

京都大学ベンチャービジネスラボラトリー(VBL)が毎年主催している「グローバルリーダー育成カップ」は、全国の大学生から募集を募り「Global Future Innovation」をテーマに世界に革新をもたらす新型ビジネスプランを立案させるコンテストです。

今年も全国から1,100以上のエントリーがあり、京都、東京、早稲田、慶応など全国の大学からのエントリーに加えて海外からも幅広い国籍の学生の応募がありました。応募の中から書類選考を通過した33名のグローバルな顔ぶれの学生たちが8月27日から京都大学に集まり、2泊3日の合宿を経て、最終コンテストに臨みました。

そのなかから、経営学部国際経営学科4年生の趙かん君と、2名の立命館大学の学生による混成チーム(当日、チームが構成される)が、カメラと人工知能をベースにした「知能化ビジョン」を提案しました。「ビジネスモデルとして非常に内容も濃く、また将来性も高く、実現可能性も高い極めて完成度の高いプラン」と高く評価され、みごと優勝し、賞金100万円を獲得しました。

受賞にあたり、趙君は次のようなメッセージを寄せてくれました。

「優勝する事ができ、大変嬉しく、そして光栄に存じます。今回このような結果を残せたのは、経営学部のBLPやBBLそして演習科目を始めとした授業で友人と切磋琢磨し、教授方の温かいご指導を受け、経営学の知識やリーダーシップ体験の積み重ねがあったからだと考えております。」

おめでとう、趙君!

今年度の模様は、こちら

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07. BLP

受験雑誌『蛍雪時代』(旺文社)9月号特集「大学の授業はオモシロイ!」に本学部BL0(基礎演習)の記事が、教員(BLP主査・日向野幹也とBBL主査・松本茂主査)のインタビューとともに、掲載されました(p.84-85)。

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07. BLP


 7月7日、経営学部3年生28名が履修する、BL4プロジェクトの本選が行われました。BL4はBLPの最終科目にあたる科目であり、これまでのBLPや学部科目で学んださまざまな要素が多面的に必要とされます。今期のBL4では、「新規事業の立案」をテーマに、7カンパニー(グループ)に分かれたワークとして約1ヵ月半、プロジェクトを進めてまいりました。
 本選当日は、審査員に吉田様(JAFCO、 ベンチャーキャピタリスト)、藤間様 (中小企業診断士)、坂田様 (株式会社サンテプラス、 起業家)の3名をお迎えし、質疑から提案、内容審査が行われました。
 前週のクラス内予選を突破した本選出場の4カンパニーは、普段よりもやや緊張した面持ちながら、実に堂々と、練り上げたプランをプレゼン。審査員の皆様からもそれぞれ非常に高い評価をいただきました。最終審査にて以下の提案が、優勝、準優勝となりました。
★優勝:カンパニー「 55School!!」 
    「受験生の心のオアシス(高校生向け大学受験ナビビジネス)」
★準優勝:カンパニー名「CoolSpot」 
    「募金ロッカー(学内向け募金ロッカーシステム)」
 これでBL4科目としての成果は終了となりますが、また今後、この書き上げた事業プランをベースに、有志にて、外部のプランコンテストへの応募なども検討されており、今後ますますの彼らの活躍が期待されます。

BL4担当教員 津吹達也

10. cooperation with business and industry

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当ゼミでは、中小企業(6社に6チームで)のコンサルを行い、経営者との数度の話し合いの後に(財務諸表や課題点などの説明を受け)、ビジネスプラン(下記スライド参照)を提案しています。最終的なプレゼンは、7月2日(木)と9日(木)の2回に分けて行なわれました。学生のプレゼンテーションの後に、各社の経営者よりコメントを頂きましたが、どのチームに対するコメントも、学生の提案に対する強い関心と同時に、学生と自社の経営に関して語ることの楽しさを感じます。6社のほとんどが、提案内容を実際に試みるということですから、学生も責任重大です。後期は、全国学生証券ゼミナール大会に参加します。(経営学部教授・亀川雅人

本日は貴ゼミの研究発表会にお呼びいただきましてありがとうございました。
ゼミ生たちの発表を楽しく拝聴させていただきました。
 一連、五班の彼らに何度かお話させていただく機会を得られたことは私にとってもとても有意義な時間となりました。 学生達の真剣に学ぼう、課題をクリアしよう、良いものにしよう という 熱意には感心させられました。
 視点の違いということも非常に考えさせられる部分で、かなり本質的なことなのではないかと思います。 ともに学べた気がします。
 先生のおっしゃられた中小企業の役割についてよく考えて、すこしづつでも何かできればと思います。
 また機会がございましたら、色々とご教授いただければと思います。大変お世話になりました。(ライトウェイプロダクツジャパン(株)赤星 哲

限られた時間・限られた情報の中で彼らなりに頑張ってくれたと思います。
確かに物足りない点や「おやっ?」と思える点もありましたが限りある条件での
「良くやった」と感じております。
時には厳しい事も言いましたが「大学時代にこの様な経験が出来る事を羨ましく
思うのと同時にこのような取り組みをされておられる亀川先生に感謝をしなきゃ
いかんよ!」と学生さんに申し上げさせていただきました。(株式会社浜野製作所・代表取締役・浜野慶一

アークビルサービス.ppt

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クリタエイムデリカ.pptx

ライトウェイプロダクツジャパン.pptx

浜野製作所.pptx

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08. BBL

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 立教大学経営学部は、6月末に実施したTOEIC IPテストにおいて900点以上の優秀な成績を修めた学生を、「『クラブ900』学生リスト」として学部掲示板に公表するとともに、2009年7月29日(水)にTOEIC運営委員会の職員参加のもとその成果を表彰いたしました。

 2008年度におけるTOEIC IPテスト(高校・大学等の教育機関で実施)の受験者は、432,738名ですが、そのうち895点?990点(990点が最高点)を取得した人は、2,230名で全体のわずか0.5%です。このような結果から、立教大学経営学部368名の受験者から11名(3.0%)が900点以上を取得できたことは大変素晴らしい結果と言えます。そこで、これを機会に今後の更なる英語運用能力の向上と国際社会において活躍できる人材の育成を目的に、経営学部では独自に『クラブ900』の制度を導入し、表彰することにいたしました。

第一回目となる今回は、国際経営学科1年生5名、2年生4名、4年生2名の計11名の学生が表彰を受けました。表彰式では、TOEIC運営委員会の職員の方より記念品の贈呈、立教大学経営学部より賞状とメダル、記念品が手渡されました。

【TOEIC運営委員会ゼネラルマネージャー:永井聡一郎氏コメント】

「TOEICテストを取得し、今後の国際社会でのご活躍を期待しております。英語力の向上だけでなく、自分自身の可能性を広げ、キャリアの向上を目指して頑張ってください。」

【立教大学経営学部国際経営学科教授:松本茂コメント】

 「国際経営学科のバイリンガル・ビジネスリーダー・プログラムを通して学生の英語力が着実に伸びていることを実感しています。この制度が学生の励みになることを期待しています。」

07. BLP

電通育英会のIKUEI NEWS第46号に紹介されました。日向野BLP主査とSA松岡洋佑君のインタビュー記事が載っています(p.11-12)

pdf版のダウンロードはこちらからどうぞ。

07. BLP

09BL0本選レポート

学生レポーター経営学科2年蟹江静香

 6月30日、学部1年生必修でBLPの根本となる基礎演習(BL0)の本選がタッカーホールで行われました。5月19日のキックオフから企画提案プロジェクトを進め、4,5人からなる全80チームのうちクラス内予選を勝ち抜いた上位6チームが、学部生全員とテーマ出題者のゲストの前でプレゼンテーションを行いました。今回はグリーンホールディングス株式会社代表取締役社長・小山龍介様と松竹芸能株式会社タレント開発室長・野崎亮介様をゲストに迎え、「松竹芸能のお笑いスクールを使った新ビジネス提案」について議論してきました。

ゲストのお二方に審査をして頂き、優勝として選ばれたチームは外国人留学生をターゲットに日本語学校と提携しお笑いスクールを展開するという企画。その他にもユーモアある教師育成やインターネット通信学習など、学生独特の視点からの新たな発想と共に現実味あふれる提案が発表され、ゲストのお二人も感心しながら審査してくださいました。またその発表がさらに良くなるためのアドバイスを含めた講評を聞けたほか、今回の本選で初めてクリッカーが導入され、見ている学生も審査に参加できたので、実際のビジネスにおける論点に気づける良い経験となったことでしょう。

プロジェクトキックオフまでの授業で様々なビジネスツールを学び、それを活かしながら企画を深めてプレゼンテーションまで進めてきました。プロジェクト自体は終わりましたが、これから行われるフィードバックで自分やチームのメンバーを互いに評価し振り返ることで、今後リーダーシップや他の専門科目の授業をも学ぶ意欲につながるでしょう。

以下、優勝した松本クラス1班浦野紗恵梨さんの手記です。

「今回、BLのプロジェクトで優勝できて本当によかったと思います。大学に入って初めての長期のプロジェクトで、キックオフしても全然話もまとまらず本当に形にしてプレゼンできるのか、という不安ばかりでしたが、チームの方針が定まってからは、それぞれの役目をよく理解し、分担してプレゼンの準備を進めることができたので優勝という結果に繋がったのだと思います。また、松本先生とSAの服部さんからの厳しい中にも優しさのあるアドバイスがあったおかげでもあると思います。このプレゼンで優勝できて、いいスタートが切れたと思います。この流れで4年間頑張っていきたいです。 」

以下は本選に出場した全6チームのプレゼンテーション(1)-(6)と講評・表彰の映像(7)です。

07. BLP

全私学新聞7月13日号(p.7)に、囲み記事でかなり詳細に、6月30日のBL0プロジェクト成果発表会本選の模様とBLPのことが報道されました。

07. BLP

理学部とBLPの合同授業の可能性を探るために、7月14日、理学部の先生方9名が、BL0の授業(日向野クラス)を視察されました。この授業は6月30日までのプロジェクト成果発表会を終えて、2週に渡ってチーム単位・クラス単位で綿密な振り返りを行ってリーダーシップについての学びを促すセッションです。

理学部物理学科の栗田和好教授は次のようなメッセージを寄せてくださいました。

 「卒業後、社会に出て行く学生にとって、学問を通して自己の能力を鍛えるとともに、社会性を身につけることが非常に大切だと感じております。ところが理学部のカリキュラムにおいては、他者との関わりの中で自分の役割を見出したり、自分の内面を客観的に省察する機会を作るのは至難の技です。その意味で日向野先生が主導されているBLPでは、それを専門のテーマとして正面切って授業に組み込まれていることに強い興味と羨望の念を抱いておりました。
 今回、先生のお招きでBL0の最後の授業を参観させていただきましたが、1年生の学生がほぼ全員、生き生きとグループディスカッションに参加する姿を目にして新鮮な感動を覚えました。また、最後のまとめでは各自が1分間の口頭発表をしましたが、物おじせずしっかりと自分の意見を説明している姿は大変立派でした。
 理学部の学生がそのような場で同じ様に自分の意見が述べられるか、心もとなく思いますが、それはただ単にそのようなチャンスを与えられていないからだと信じます。今後、経営学部生と理学部生のコラボレーションが実現し、相乗効果でより重要な気づきと発展が生まれることを心から期待すると共に楽しみにしております。
 日向野先生、どうも有り難うございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。」

07. BLP

立教大学コオプ教育・インターンシップオフィスの定期刊行物『コオプ--社会と大学の協同教育』6月号に「わが学部のキャリア教育」として日向野BLP主査のインタビュー記事が掲載されました。(p.6-7)

ダウンロードはこちらからどうぞ。

08. BBL

「立教GL通信」6月号(特徴ある英語教育I)に松本茂BBL主査のインタビュー記事が掲載されました。

国際経営学科のコア・カリキュラムのBBLの内容について説明しています。

07. BLP

7月4日付け教育家庭新聞に、経営学部BL0の今年度プロジェクト「松竹芸能に対して新スクール事業を提案」の記事が掲載されました。これは6月30日に行われた、タッカーホールでのプロジェクト成果発表会本選を取材して書かれた記事です。

05. professors

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7月半ば、経営学部は深い悲しみに包まれました。経営学部の教育の柱の一つであるビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)で昨年から助教として活躍されていた元山年弘先生が7月15日に亡くなられ、そのご葬儀が終わったばかりの19日に、今度は松坂あき政先生(あき=日へんに章)が亡くなられました。

松坂さんは、経営学部の設立時から、リーダーシップ教育を始め様々なアドバイスをくださいました。経営学部の設立準備室が、各方面のリーダーの方がたをお招きして"Leadership Live"と称する勉強会を開催することになったときの第1回目の講師が、当時、日本ストライカーで、人事・総務を担当する常務取締役をしておられた松坂さんでした。

ビジネスがグローバル化する中でのリーダーシップの重要性を、経営者としても、また人事、特に人材開発のプロフェッショナルとしてもよく痛感されておられたからです。長い経験に裏打ちされた見識をもとに、BLPの構想の具体化でも多くの貴重なアドバイスをくださっただけでなく、講師としてリーダーシップ教育の実践でも貢献されました。さらに、経営学部第1期生の就職活動を支援する学部の取組にあたっても助言と紹介をくださいました。松坂さんのご貢献に感謝し、ご冥福をお祈りいたします。(立教大学経営学部長・教授 白石典義

松坂さんと小生とのご縁は四半世紀前まで遡ります。海外の大学院を出て日本で就職活動を始めた小生がIBMに応募したとき、松坂さんは一次面接の面接官でした。1985年の初夏のことです。同年秋にIBMへ入社し、日本を含むアジア・太平洋各地のIBMを統括するAsia Pacific Group HQ(アジア太平洋グループ本部)の人事部門に配属され、そこで最初の上司として、半人前以下の社会人一年生だった小生に、辛抱強く仕事の仕方、そして社会人の基礎を教えていただきました。「自分は人事に向いていない、大学院で学んだ社会科学の知識をすぐに使える仕事がしたい」というわがままな希望もまともに聞き入れていただき、2年経ったところで、日本アイ・ビー・エムの調査部門へ異動することになりました。

それ以降は、2005年に小生が立教大学へ奉職し、松坂さんに経営学部の開設準備でアドバイスをいただくまで、一緒に仕事をすることはありませんでした。小生が社内留学でアメリカの大学院へ留学していた90年代の初めに、松坂さんからIBMを退職したという連絡をいただいたからです。しかしその後も松坂さんとのご縁は続き、人生や仕事のことで、折に触れてアドバイスを頂いていました。企業組織の中では、多くの上司や同僚、部下とともに仕事をしますが、ここまで長くお付き合いをするとは、25年前の入社時には思っても見ませんでした。松坂さんは小生にとって、まさしく「メンター」です。

実は、松坂さんを追悼する文章をどのように書けばよいかと考えあぐねたのですが、7月20日にイグナチオ教会で行われたお通夜のとき、松坂さんにとってのメンターであるヨゼフ・ピタウ大司教(上智大学名誉教授、元学長で、後にバチカンの教育庁長官をされました)が述べられた、簡潔かつ本質をついた追悼の辞を越えるものはできないと諦め、それをここにご紹介します。ピタウ先生は、松坂さんの人となりの本質を、「愛に満ちた家庭人」、「平和の架け橋たらんと具体的な実践をする国際人」、そしてその両方を支える「キリスト者の信仰」の3点にあると紹介されました。松坂さんのことをご存知の方は、すぐに納得されると思います。小生も、ピタウ師は松坂さんの本質を良く見ておられたと唸ってしまいました。と同時に、松坂さんはメンターとしてのピタウ先生から、この3つを受け継ごうとしておられたのかもしれない、またそのような人生や世界に対する自分の考えを、教育を通して次の世代を担う若者たちに示しておられたのではないか、とも考えました。

松坂さんからは、そのピタウ先生を"Leadership Live"に招いてはどうか、というアドバイスを頂き、9回目のセッションに来ていただくことができました。そこで我々は、ピタウ先生から、「キリスト教の伝統の上に立つ立教大学にとって、経営学部を開設し、経営学教育を行うとは、どういうことなのか」という本質的な問いを投げかけて頂くことになります。この問いは、経営学の戦略論で教える、ミッションに基づく戦略の構築、という重要なポイントですが、我々、立教大学経営学部の教員にとって、永遠に追求し続けなくてはならない宿題でもあります。今思うと松坂さんは、開設準備の日々の仕事に忙しく、このような本質的な問題を我々が少し疎かにしていたことに気付いて、ピタウ先生にお話をしていただくことを提案されたのかもしれません。

その意味でも松坂さんは、経営学部をほんとうに「立教らしい」学部として立ち上げようという我々のこころざしの根幹の部分を一緒に作ってくれた恩人であり同士だと、改めて痛感させられます。立教大学の守護聖人でもある聖パウロの生涯に自分の人生と重なる部分を見つけ、大学生のときにキリスト教の洗礼を受ける際「パウロ」を自分の守護聖人に選んだ松坂さんには、これからも我々が道に迷い、方向を失いかけたとき、見守り、示唆を与えていただけると信じています。(立教大学経営学部教授・尾崎俊哉


「齋藤さん、ちょっと・・・」

松坂さんはオフィスで何か頼みたいことがあるときに、よくそんなふうに私を役員室に呼んだものでした。

松坂さんとは、99年の外資系医療機器の日本法人の立ち上げの半年ほど前からご一緒しました。以来、2008年に松坂さんがビジネスの現場から退かれるまで、同社の人事部門において足掛け10年ほど仕事をさせていただいたことになります。

「齋藤さん、ちょっと・・・」

ある時、いつもと同じように呼ばれました。当事、松坂さんは現場の第一線からは退かれ顧問に就いていました。私もまた、他社の役員となっていましたが、ちょっと余裕があったので、助っ人として同社の人事の仕事を手伝っていたときのことです。

今度はどんなリクエストかと思ったら、当事、松坂さんがアドバイザーとして関わっておられた立教大学経営学部の設立に関することでした。BLPというユニークな講座について、どういう方向で進めていったらよいかをテーマに、二人でずいぶん長いことディスカッションしました。

思えば、そうやって二人で難局を乗り越えたことが何度かありました。会社設立のときも、あるいは部内の管理職社員が相次いで辞めていってしまったときも・・・

どんなときでも決してグチをこぼしたり、人のことを悪く言ったりなどしない方でした。

社長からは常に全幅の信頼を受け、社員からは、その誠実で天真爛漫な人柄で大いに慕われていました。失ってみてあらためてその人の偉大さがわかる・・・まさにそういう方だったのではないでしょうか。

私にとっても、職場において最も長く、そばにおられた方で、今はあたかも苦楽をともにした「戦友」(上官と部下かもしれませんが)をなくしたような思いでいます。

「齋藤さん、ちょっと・・・」

はい、最後のご依頼お引き受けしました。

残された我々教員一同、これからもBLPを最高のプログラムに、そして立教大学経営学部を東洋随一の経営学部にすることを目指し、全魂を傾けて参ります。どうか安心して見守っていて下さい。(立教大学経営学部兼任講師(BLP担当)、日本ストライカー・ホールディング株式会社勤務・齋藤和彦

松坂さんは2008年度春学期のBL4の授業の途中から療養に専念されました。この映像は同年夏に当時のSA加藤走君が松坂さんのご自宅にうかがって撮影した受講生へのビデオメッセージで、ご遺族のご快諾を得てここに掲載しています。お話はBLP全体から、経営学部生が社会に出るときのことにまで及んでいます。


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05. professors

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経営学部助教の元山年弘氏は、膝の骨折の療養中、肺血栓塞栓症を併発して、2009年7月15日亡くなりました。享年33歳の若さでした。6月末に学会から賞を受けるなど新進気鋭の元山氏は、経営学部に貢献するところ極めて大でした。

元山氏は2008年3月に神戸大学大学院後期博士課程を修了し博士号を授与され、経営学部に助教として着任しました。着任早々、文科省教育GPの申請作業に従事され元山氏の貢献により同年夏には経営学部ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)がめでたく教育GPに選定されました。この選定は同プログラムをますます発展させました。次に元山氏はBLP各科目の教材更新に注力されました。例えば、ここ一年間でBLPの各クラスで用いる共通スライドが著しく改善されたことは多くの人の一致して認めるところです。

元山氏は研究面でも着実な成果をあげられ、今年度6月末には研究論文「管理職への移行における諸問題」で日本経営教育学会山城賞奨励賞を受賞しました

また、元山氏の愉快なお人柄は教員だけでなく学生にも好かれ、元山研究室は授業時間外も面談に訪れる学生が絶えませんでした。

経営学部教授会は紀要『立教ビジネスレビュー』次号を元山氏追悼号とすることを決定致しました。経営学部と立教大学にとって元山氏を失ったことははかりしれない打撃ですが、元山氏のこれまでの貢献に感謝し、ご冥福をお祈りいたします。(経営学部教授・BLP主査 日向野幹也



元山さんと初めてお会いしたのは昨年の秋でした。私より一年早く立教大学の助教として勤務されていた元山さんは、今春から助教として働くことになった私に、早くから多くのアドバイスを下さいました。BLPのこと、立教大学のこと、研究者としての過ごし方など、多方面にわたってアドバイスを下さいました。極めて合理的な考え方をする元山さんと話をしていると刺激も多く、会うたびに身が引き締まる思いがしました。たまに研究室を訪れると、いつでも快く相談相手や話し相手をして下さいましたが、元山さんの趣味や休日の過ごし方などプライベートなことに話が及ぶとあまり語ろうとはして下さいませんでした。そんな少々ひねくれたところも、時間がたてば分かり合えるだろうと思っていたのですが、舞い込んできたのは突然の悲報でした。あまりに予測を超えた事態に、まだ現実のこととして受け入れることができていない状況です。

まだ教えて頂きたいこともたくさんありました。話したいこともありました。最近は何かをする度に、元山さんがいたらこう言うだろう、こうするだろうと考えてしまいます。こうして追悼文を書いている今も、「しょうもないこと書くな」などと言われてしまいそうです。まだ元山さんに褒めてもらったことはなかった気がします。いつか褒めてもらえるように、私自身、そしてBLP、経営学部も成長していけたらと思います。どうぞ見守っていて下さい。

最後になりましたが、元山さんへ心から哀悼の意を表するとともに、安らかにお眠りになられますよう心からお祈り申し上げます。(経営学部助教 三木朋乃


元山さんと初めてお会いしたのは昨年9月のMBTI(Myers Briggs Type Indicator)というユングの性格タイプ論に関する研修での席上でした。元山さんと一緒のグループとなり、皆で自己紹介し合ったり、ワークショップで一緒に討議をしたり、ロールプレイをしたり、和気会い合いとした雰囲気の中で親しくなっていきました。私は比較的、研修では、はしゃぐタイプですが、元山さんは最初お会いした時には、どちらかと言うと物静かな印象をもちました。しかし、だんだん研修で日が経つにつれて実は良く場を観察しておられ、私のように無駄口は叩きませんが、肝腎な時に皆の気づきを促すような鋭い的確な発言をされる方だなと感じました。どちらかと言うと黒子役ですが、実は知らない間に皆をリードして行く様子を見ていて、元山さんこそ真の意味でのファシリテーターだと感じました。私はMBTIの試験は一回目は準備不足もあり合格できなかったのですが、元山さんは一回目でしかもかなりの高得点で合格され、さすが大学の先生だと感心しました。私は元山先生の推薦で日向野先生にご紹介いただき、今年の4月からBL2の授業を受け持たせてもらっています。昨年の12月、参考のために元山さんの授業を2回ほど見せていただきました。MBTIの研修の時と同じく情熱的というよりは、むしろ淡々と授業を進められますが要所要所で的確な言葉でリードされている姿が目に焼き付いています。授業のあと学生に囲まれて質問されていましたが次の授業が迫っているのにも関わらず学生に対して熱心に答えておられました。4月から授業が始まり授業に関する相談のため研究室を訪れるといつでも快く熱心にお答えいただきました。後期のBL3-bの授業は元山さんと一緒に担当させていただく予定になっていましたが元山さんの突然の悲報で、私1人でやることになりました。元山さんから良い授業だったと誉めてもらえるような成果の上がる授業をすることが元山さんへの恩返しになるのかなと思っています。(経営学部兼任講師・BLP担当 太田哲二

元山先生と私は、共に2008年の春、元山先生は立大BLPの教員として着任、私は当時、BL4の提案企業の担当として、立大の門をくぐりBL4のクラスでお会いしました。年齢も近かった我々は話題もことかかず、BLPのクラスをともに運営していくうち、より意気投合していくようになりました。「もっと面白いBLPにして、立教をいい学校にしようよ」などとたわいもなく会話をしていました。ちょうど昨年の末、元山先生から今期BLP、BL4についての構想を持ちかけられたときも、まさにそのような感じで、不安よりも、何かまた面白いことが始まるわくわくした感覚を覚えたことを今でも思い出します。

そんな一見淡々とした冷めた風で、実は熱いハートの元山先生の思いが形となって走り出した、今期のBLPクラスでは、そんな手ごたえを毎回感じていました。毎週講義のある火曜日がくるのが、いつしか互いに楽しみとなり、クラス後にBLPルームで打ち合わせをしていたときの楽しい雰囲気は、まさに立教大学における「ベンチャースピリット」でした。

あまりにも突然の今回の訃報について、今はまだ私も冷静にきちんと受け止めることができておりません。まだまだこれから後期も、来年も、やってみたいことがたくさんあったかと思います。我々にとっては、元山先生の志を継ぎ、これからの立教をつくっていく事が恩返しになるのではと思っています。でもいつかまたどこかで、ふっと現れ、共に面白い仕事ができるような、未だにそう思わずにはいられません。

元山先生のご逝去を悼み、ご冥福をお祈りいたします。

「会者定離 ありとはかねて聞きしかど昨日、今日とは思わざりけり」 (経営学部兼任講師・BLP担当 津吹達也


I first met Motoyama-san when I was shown my office in late March this year, upon joining the COB at Rikkyo. My concerns over the inconvenience of sharing an office soon disappeared and in no time at all I was wondering what I would have done without Motoyama-san as an officemate. Having arrived in Tokyo and at Rikkyo one year earlier than I, he knew what it was like to get used to a new place, and subsequently helped me not only to negotiate a web of new rules and procedures, but gave me feedback on my class (that somehow he had managed to obtain through student channels) and introduced me to some decent restaurants around Rikkyo. Though we rarely got the chance to share a meal together - despite both working late - it was on one of these occasions that Motoyama-san tragically tripped and hurt his knee, which would be the last time I saw him at Rikkyo, and the last time he saw me.

What struck me about Motoyama-san was his dedication to teaching and the passion he had for delivering quality education to students. He would often return to the office sometimes an hour after the BL4 class was scheduled to finish saying 「うちのクラス、熱いやん」. Students would often come to consult him on various issues, after which he would always apologise to me for the disruption. Over the space of just a few short months, I found his attitude to teaching was nothing short of infectious, and for a new academic such as myself, he was the best colleague and officemate I could ask for.

If only we could have had the chance to implement some of the new ideas for 2010 we had discussed enthusiastically together. Even now embracing the truth seems more surreal than imagining he might open the office door and walk in with his standard 「まいど〜」. Yet this is not to be, and though I have lost a friend I was just getting to know, he has inspired in me a passion that I hope to keep burning. (立教大学経営学部・助教 Adam Johns

(2008年度BL0元山クラス、2008年7月15日撮影)



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08. BBL

2009年3月20日に実施されたGTEC for STUDENTS公開会場テストにおいて、今回初めてライティング答案表彰制度(高校生対象)が設けられました。立教大学経営学部BBL主査の松本茂教授が審査員を務め、講評しました。詳しくは、こちらをご覧ください。

07. BLP

↓こちらからダウンロードしてください。
BLP通信第三号a.pdf

05. professors

経営学部・元山年弘助教が、研究論文「管理職への移行における諸問題」で日本経営教育学会山城賞奨励賞を受賞しました。

日本経営教育学会は、創立者である故・山城章氏の「実・学一体の実践経営学」と理念に基づき、有能な経営者・管理者を育成するための経営教育を研究・実践する学会として活動しています。日本経営教育学会における研究活動の対象は、企業および非営利組織一般のマネジメント研究にあります。 マネジメントに関するアカデミックな原理研究と実務的経験との交流を通じて「新たな知の創造」と「有能な人材育成」を図ることが学会の使命です。
日本経営教育学会公式ウェブサイトより)

山城賞奨励賞は若手研究者(35歳以下)を対象としたもので、2007年に創設されましたが、これまで該当者がおらず、元山助教が第1号の受賞者です。


■受賞の言葉:元山 年弘助教(経営学部経営学科)
この度は日本経営教育学会山城賞奨励賞というたいへん栄誉ある賞を賜り光栄に存じます。審査にあたられた諸先生方や、小生の指導教授である神戸大学の金井壽宏先生をはじめ、これまで小生を支えてくださったすべての方々に心からお礼申し上げます。
今回の受賞対象となった論文は、新任管理者のキャリア移行や職務適応プロセスに関する研究の一部をまとめたものです。大学院修士課程在学時からこのテーマに取り組んでまいりましたので、このたび山城賞奨励賞の受賞という形で皆さまに評価いただいたことは小生にとって大いに励みになりました。これからもより一層、研究・教育に精進してまいる所存です。

01. events

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オレゴン大学名誉教授のSteers博士をお招きして、国際会議、公開授業、COB教員との意見交換会が実施されました。Steers博士は、全世界的な規模を誇り、マネジメント関連の学会の中では最も影響力が強いアメリカ経営学会(The Academy of Management)の会長も経験されており、『Motivation and Work Behavior』や『Management Across Cultures: Challenges and Strategies』を始め、数多くのモチベーションや異文化マネジメント関連の書籍を執筆されている著名な研究者で、学術界のみならず、米国の実務界にも大きな影響力を持つ方です。いずれのイベントも、学生にとっても教員にとっても、非常に有意義なものとなりました。

1 国際会議
「Globalization, Challenges for Managers, and Calls for Leadership」という統一テーマで、2日間にわたって国際会議が開かれました。この国際会議は、大きく2つのパートに分かれています。1つは、国際シンポジウムで、もう1つは、国際ワークショップです。なお、下記の国際シンポジウムおよび国際ワークショップでの研究成果は、COBの学術誌である『立教ビジネスレビュー』の第3号で特集される予定です。

1-1 国際シンポジウム
グローバル・マネジメントに関わる最先端の学術的な知見を、広く一般の人たちにも理解・活用してもらうことを目的として、6月12日(金)の17:00〜19:00に、8号館で実施されました。シンポジウムのテーマは「Global Managers, Global Minds」で、グローバル時代に活躍するためにどのようなリーダーやマネージャーが必要となるのか、また、そのようなリーダーやマネージャーを育成するためにどのようなマネジメントが必要となるのかについての議論が行われました。
当日は、一般の方、研究者、COB学生を含めて170名もの人たちが参加しました。回収されたアンケートのすべてに「グローバル化の中での、マネージャーが取り組むべき問題がわかった気がしました・・・」(会社員)とか、「Global Managerについて、新たな考えを得ることができました・・・」(COB学生)などといった肯定的な評価が書かれており、参加者から高い評価を受けたことが伺われます。

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1-2 国際ワークショップ
世界各国の研究者から受けた申し込みの中で、厳選された9カ国27名の研究者による研究報告会が、6月13日(土)10:00〜15:30に行われました。報告者も含めて40名を超える研究者が参加しました。報告された内容は、どれも学術的な水準が高いものばかりで、経営学の最先端の研究に関して、活発な議論が行われました。

2.公開授業
Steers博士による学生向けの公開授業が6月18日(木)18:10〜19:30に実施され、COBの学生92名が参加しました。授業のテーマは、「One Globe, Many Worlds: The challenges of managing across cultures」で、異文化マネジメントにおける課題とその克服方法についての講義が行われました。授業は、具体的な事例が多く含まれており、非常に興味深く、また、わかりやすいものでした。また、授業は、質疑応答も含めてすべて英語で行われました。COBの学生の多くは、国際経営学科の学生はもちろんのこと、経営学科の学生も、授業内容をほとんど理解できたようで、講義後に積極的な質疑応答が行われました。

3.COB教員との意見交換会
Steers博士に加えて、サンノゼ州立大学教授のOsland博士をお迎えして、教育および研究をテーマに、COB教員との意見交換会が6月17日(水)に実施されました。この意見交換会は、1時間半にわたって実施されたのですが、特にグローバル・リーダーシップを発揮するためには何が必要となるのか、また、そのようなリーダーシップを育成するために、大学教育において何が必要となるのか、についての議論が白熱しすぎて、時間が足らなくなってしまいました。参加者のほとんどが、今後も、定期的にこのような意見交換会を実施したいと感じたようでした。

(経営学部教授 石川淳)

07. BLP

BLP全体の科目布置解説とBL3-Cの映像を追加しました。さらに、7月以降の授業の映像を追加して秋から冬に2009bを作成する予定です。

01. events

6月21日「日米交歓ディベート」 017.JPG

6月21日(日)に立教大学14号館において、経営学部と日本ディベート協会の共催で、ベネッセコーポレーションの特別協賛を得て日米交歓ディベートが開催されました。

ディベートの米国コーチである、スティーブン・ヤノ氏(ニューヨーク州セント・ジョーンズ大学)と、2名の学生(ニューヨーク州コーネル大学大学院、ミズーリ州トルーマン州立大学大学院)を迎え、さいたま市立浦和高等学校と埼玉県立伊奈高等学校のそれぞれ3名の代表が、米国チームの学生1名とチームを作り、"Japan should prohibit worker dispatching."とい う論題について英語でディベートを行いました。

経営学部からは、高校時代よりディベートに取り組んできた国際経営学科4年次の加藤裕巳さんが学部間交換留学で磨きをかけた英語で司会を務め、3年次の小泉佑介さんがスタッフとして活躍しました。また、昨年、ディベートの国際大会に日本代表として出場した異文化コミュニケーション学部1年生の河北美佳さんがタイムキーパーを務めるとともに、昨年出場した国際大会での経験にもとづいて、ディベート活動が英語力の向上に役立つということを話をしました。

米国代表チームのコーチとして来日したヤノ氏からは、"ディベートは相手を打ち負かすものではなく、お互いを知るためのコミュニケーションである"というメッセージが参加した高校生やディベートに携わる教員の皆さんに伝えられ、 最後にはディベート出場者が握手を交わしあい、120名ほどの参加者を迎えたイベントは、盛会に終えることができました。

07a. 教育GP「ビジネスリーダーシッププログラム」(2008-2010)

下記からダウンロードしてご覧ください。

BLP通信2号.pdf

07. BLP

01. events

今年度のBL0(基礎演習)では、ウェルカムキャンプに引き続いて、5月19日、小山龍介さんをクライアントとして「松竹芸能に新しいスクールビジネスを提案してください」という課題をいただきました。これから6月30日まで、各クラス各班でこの課題を解決するプロジェクトに取り組んでいきます。小山さんの講演と質疑応答の動画をお届けします(全5本で、4の途中から質疑応答です)。

05. professors

亀川雅人著『ファイナンシャル・マネジメント--企業価値評価の意味と限界--』学文社、2009年。

学部及び大学院の「ファイナンシャル・マネジメント」のテキストです。テキストですから、非常に入門的で、基礎的な内容を扱っておりますが、サブタイトルにあるように、企業(経営)財務で用いられる様々なモデルの意味を考え、実務に用いる際の注意や理論モデルの限界を指摘しています。

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01. events

例年のように、デュケイン大学MBA課程の学生が立教大学を訪れて経営学部教員による英語での集中講義(Japanese Business, Economy, and Challenges of Sustainability intensive course)を受けました。授業の一環として、5月14日、パナソニックのコーポレートR&D戦略室を訪れ、二酸化炭素ゼロ・モデルホームを見学し、星五郎氏から説明を受けディスカッションを行いました。星氏はBLP講師も兼任された方です。

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07. BLP

前の稿でご紹介した本年度ウェルカムキャンプでの先輩体験談で、BLPとBBLについて説明しています。

01. events

2009年度 ウェルカムキャンプ

学生リポーター(経営学科3年・成田 遥)記

今年も新入生を対象にしたウェルカムキャンプが4月6、7日に横浜パシフィコで行われました。このキャンプは経営学部が誕生してから4年連続で開催されており、学部の特色のひとつとして定着しています。キャンプ初日には学部の特徴(BLP・BBL)の説明や学部長からの挨拶や2日目に行われるプロジェクトのテーマ発表が行われるキックオフが、そして2日目は各クラスに分かれてグループプロジェクトが行われました。新入生は4、5人1グループになり、2名のゲスト(株式会社ビジネスプラグイン代表取締役・小山龍介様、株式会社ソリッドアライアンス代表取締役・河原邦博様)から出題されたテーマ『身近な道具に笑いを組み合わせて、新商品を』について議論を深めました。16クラス、全90グループから予選を突破した8グループはキャンプを締めくくるコンテストに出場し、学部生全員の前でプレゼンテーションをしました。本物の手のような温もりのあるドアノブや唇の形をしたリップクリームなどユニークな商品が提案され、審査員の小山氏、河原氏をはじめ教授陣も大変感心していました。フレッシュな新入生がこれからBLPでどのように成長していくのか楽しみになるキャンプとなりました。次のコンテストもレポートしたいと思います。

以下は、今年度ウェルカムキャンプ詳細を企画・運営した3年松岡洋佑の手記です。

今回の09年度ウェルカムキャンプでは、新2年生のSA15名と新3年生の有志20名により企画運営を行いました。昨年までは手探りの状況の中で新たな試みを行ってきたウェルカムキャンプですが、本年度はそれらの経験を活かし、2月上旬から学生でミーティングを行い、教員の方々、ゲストの方々並びにJTBの方々とも連携して当日の流れを作ってきました。

初日に行ったアイスブレーキングゲームは新2年生のオリジナルアイデアで大変好評でしたし、二日目のプロジェクトでも、実際の企業家の方々から頂いたお題を楽しく取り組んでいただけたのではないでしょうか。

今回の統括を通して、私個人の目標として達成したかったことは、「新入生に楽しんでもらうこと」と「運営SAと教員の方々の一体感」でした。そしてその目標は合格点を達成できたように思えます。同時に、多くのことに気づき、感謝することができました。
「新入生に楽しんでもらうこと」では、自分たちが参加者として参加した過去を経験として活かし、いかに期待の持てるキャンプとなるかを考えることが、結果として充実したキャンプへ繋がりました。

「運営SAと教員の方々の一体感」では、早い段階からミーティングを行い、各教員の方々にご協力いただけたことでより経営学部としての一体感を表現できましたし、今後の学生と教員との垣根を以前より少し超えられたのではないかと感じます。

同時に、以上のような結果を得られたということは、すなわち新入生にとっての経営学部がキャンプ以上のものであることを約束したということでもあります。そのことを受け止め、3年生の私自身を含め、学部生、教員の方々と今後も三位一体となって今後ますます学部を盛り上げていかねばならないと思います。

今回、ご協力くださった白石学部長、担当教員の方々、SA・有志の皆さん、そしてキャンプを盛り上げてくれた1年生の皆さん、本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

いよいよ09年度もスタートです。楽しく、そして大きく成長できる1年にしていきましょう。

08. BBL

2009年4月21日(火)にクイーンズランド工科大学(QUT)国際ビジネス・ディベロップメント・ディレクターであるジェフ・エドモンドソン氏が立教大学経営学部を訪問。本学部からは、竹澤教授、松本教授、小坂特任准教授、ローズ助教が出席。1時間にわたり、今後の連携強化に向けた方策について討議した。QUTと本学部は、これまでは中長期の交換留学プログラムを実施してきた。これに加え、今年の夏には国際経営学科の1年生全員の履修する科目の"Overseas EAP(海外EAP)"(3週間の経営学を学ぶためのアカデミック英語研修)を初めてQUTにおいても実施することになっている。
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07a. 教育GP「ビジネスリーダーシッププログラム」(2008-2010)

2008年3月7日に、BLPの第一回外部評価委員会が開催されました。BLPが文科省の教育GP対象取組に選定されてからまだ半年しか経過していませんが、BLP自体は2006年の経営学部開設時からスタートしていますので、既にまる三年間の開講実績があり、外部評価をいただいて、それを参考にいっそうの改善に努めたいと考えた次第です。

2008年度外部評価委員は

高橋秀明慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授
二子石謙輔セブン銀行取締役

のお二人です。

あいにく当日の会場の写真はありませんが、議事録全文に当日使用したスライドを埋め込んだファイルを用意しましたので、ご覧ください。

08BLP外部評価委員会.pdf

07. BLP

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昨年度BL1で行われた「ピクミープロジェクト」の総合優勝班が3月10日にクライアントである株式会社ECナビ様を訪問しました。

総合優勝班が提案した『漫画によるプロモーション』がピクミー×フリーペーパーallegeという形で実現することになりました。具体的にはフリーペーパー『allege』に漫画形式のピクミーの広告を掲載するというもので、3月10日はピクミーのイラストレーターさんが今回のために作成した漫画をECナビ石田様と優勝班、そしてallege編集部が確認するという作業が行われました。

優勝班はイラストレーターさん手書きの漫画を見て大変感動していました。というのも、BLPの授業では様々なプロジェクトが行われていますが、今回のように実現まで至ることはなかなか難しいのが現状です。そういった中、提案を現実にすることが出来たのは優勝班の努力、ECナビ様のお力、そしてallege編集部や先生方のご協力あってのことではないでしょうか。

08年度BL1「ピクミープロジェクト」の結果が形となった『allege vol.3』は4月13日から立教大学を中心に全国で配布される予定です。ぜひご覧になってください。(経営学部3年、成田遥記)

↓写真左よりECナビ石田素子様、allege編集部鈴木幸(社会学部3年)・同宮川涼(社会学部3年)・同関晴樹(経済学部2年、提案プロジェクト優勝班中屋有貴(経営学部2年)、ECナビ野村清香様。
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05. professors

亀川教授の著書『10代からはじめる株式会社計画』(創成社、2008年7月25日出版)が、このたび韓国語に翻訳されて出版(2009年2月16日)されました。

(この本について)立教大学経営学部の女子学生が、文化祭に出店するサンドウィッチ屋を通じて、リーダーシップや経営戦略、組織のあり方などを学ぶ。ストーリー仕立ての経営学入門書だが、経営学を通じて自らのキャリアデザインなども考えることができる。中学生から就活中の学生、そしてビジネスパーソンや経営者まで幅広い読者を対象としている。
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07. BLP

2008年度春学期に行われた基礎演習(リーダーシップ入門、BL0)の教室風景を素材にして、BLPの紹介ビデオ2008年度版を作りました。4月6?7日(パシフィコ横浜)で予定されている新入生ウェルカムキャンプは、この基礎演習(BL0)のキックオフにもなっています。

なお、ここでは基礎演習はBLPの最初の科目(BL0)としてとりあげていますが、経営学部では経営学科・国際経営学科の両方の一年生全員が、両学科混成の少人数クラスで最初に受講する科目で、経営学科生にとっては秋からのBL1など、国際経営学科生にとっては海外EAPやEAP1など、グループワークの多いBLP/BBLの諸科目につながる導入も兼ねています。

つまり経営学科生は

ウェルカムキャンプ→基礎演習(BL0)→BL1→BL2・・・

国際経営学科生は

ウェルカムキャンプ→基礎演習(BL0)→海外EAP→EAP1・・

と繋がっていきます。

01. events

経営学部は、今年も『日本・東アジアにおけるビジネス』と題する英語による集中セミナーを開催しました。ニューヨークから参加したのは、経営学部が提携しているクイーンズ・カレッジ(NY)に加え、バルーク・カレッジやハンター・カレッジなど、ニューヨーク市立大学(CUNY)の各カレッジで学ぶ18名の学生です。立教大学経営学部の学生とともに学びました。

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(写真は参加したニューヨーク市立大学の学生と立教生)


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05. professors

『英語ディベート 理論と実践』(玉川大学出版部)

「授業ディベート編」と「競技ディベート編」の2部構成。第1部では、英語指導におけるディベート活動の必要性と指導法をわかりやすく解説。第2部では、競技ディベートにおいて必要となるディベート理論や様々な戦術が、豊富な具体例とともに解説されています。クリティカル・シンキングやロジカル・シンキングの育成が重要視される現在、ディベートを活用した授業をおこないたいと思っている教員,ディベート大会に出場することを考えている高校生・大学生にとってに参考になるはずです。330頁,4,500円+税

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07. BLP


(↑10分*8本の動画のプレイリストにリンクしています。最初の1本が企業での特別プレゼンで、あとの7本は学内での予選・本選の様子です)


学生リポーター(経営学科二年・成田 遥)記


BLPで経営学部1年生を対象に行われる「BL1」の授業では、株式会社ECナビ様にクライアントになっていただいて『ピクミープロジェクト』を行いました。

10月27日に株式会社ECナビより石田素子様を立教大学にお迎えして、「不思議なピクミー」についての詳細をお話していただき、不思議なピクミーのプロモーション方法を提案するプロジェクトがスタートしました。7クラス、約70チーム(1チーム3、4人)の中から予選を勝ち抜いた7チームが12月8日にタッカーホールで行われた本選に出場しました。

本選で優勝、準優勝に輝いた以下の2チームの他に、パワーポイントでの書類審査を突破した2チームの計4チームは、提案内容をさらに磨いて、1月6日に株式会社ECナビを訪問し、宇佐美進典代表取締役をはじめとする社員の皆様の前でプレゼンテーションを行いました。

各チーム緊張した様子でしたが、植林計画の取り組み、大手デパートとの提供、ターゲットを主婦に絞った新しい試み、そして漫画とのコラボレーションなどの提案を行いました。提案後には宇佐美代表よりこの日改めての審査の結果、優勝チームの発表と各チームへの講評をしていただきました。実際にビジネスをしている方からの講評はどれも新鮮で、今後のプロジェクト活動や将来企業に就職した際にためになる貴重なものでした。

総合優勝:元山クラス8班『漫画によるプロモーション』

以下は総合優勝チーム手記です。

「私たち元山クラス8班は事前に行われたタッカーホールでの本選では思ったようにプレゼンが出来ず、大変悔しい思いをしました。しかし、ワイルドカードという形でECナビの皆様のへのプレゼンテーションの機会を頂き優勝する事が出来たので、大変嬉しく思っています。
 ワイルドカードに選ばれてからはECナビや先生・SAから頂いたフィードバックのもと、本選での反省をふまえてプレゼンをより現実的で穴のない企画に改善し、プレゼンの練習にも力を入れました。それらのことが今回の結果に結びついたと思います。
 BL1の授業は企画の発案からプレゼンまでの全てをグループのメンバーで行うため、時にはメンバーの足並みがそろわなかったり解決出来ない問題があったり決して楽しいことばかりではありませんでしたが、文字と向き合うのではなく人と向き合うグループワークの楽しさを味わう事が出来ました。このように「考えながら」「悩みながら」グループワークを行う事こそが、将来私たちが社会に出て企業で働く際に生きてくると思うので大学からこのような機会を与えていただき大変感謝しています。また、ECナビの皆様の前でプレゼンさせていた際には、普段の授業などでは指摘されない、企業人の視点からの質問をいただき、企業活動の本質的な側面を学びとても勉強になりました。今回の経験を通して、今の私達の企画はまだアイディアにすぎないもので、企業でも通用するような企画を作るためにはもっと広く深いところまで考えた実現性のある企画でなければならないと感じたので、これからのBLの授業を通して更に多くの事を学び、自分たちを成長させていきたいと思っています。
 ECナビの皆様、お世話になった先生・SAや周りの方々、本当にありがとうございました。」

(経営学科1年中屋有貴、長友大樹、渋谷彩)

03. students

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2009年度新入生の皆様

後期の授業も終わり、経営学部の新2・3年生は、4月に行われる新入生ウェルカムキャンプの準備に入っています。(新2・3年生による準備ブログはこちら

ウェルカムキャンプではオープニングイベントやミニコンテストなどの様々な催しが予定されています。2月から始まったミーティングは4月から基礎演習を通じて新入生と関わる新2年15人のSA(アシスタント)と新3年の有志、そしてBLPを総括しておられる日向野先生が参加しコンテストのテーマや運営の内容を協議しています。先日行われた第2回ミーティングでは、新入生に楽しんでもらえるようなプログラム作りの議論が活発に行われていました(準備ブログ)。いろんな案が出ているのがお分かりいただけると思います。楽しみにしていただけると幸いです。

最後になりましたが、新入生の皆様のご入学を心よりお待ちしています。 (経営学科2年 成田遥)


2008年4月(前回)ウェルカムキャンプの模様(動画)はこちら

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(↑クリックで拡大します)

BLPからの依頼で、学生団体・立教大学広告研究会がBLPのポスターを作ってくれました。モデルになっている5人の学生は、全員経営学部生(経営学科3名、国際経営学科2名)で、BLPに熱心に参加しています。このポスターは学外の催しなどで実際に使われます。

「広告研究会委員長の宮田です。このポスターは、BLPによって成長した学生からの生の声を反映させることを意図して作成され、当会の他の2つの班とのコンペの結果、選んでいただいたものです。実は私もポスターに写っています。
 このようなポスターの制作を学生に任せていただけるのは経営学部ならではのことであり、貴重な機会を頂いて大変勉強になりました。先日の反省会でも、コンペ方式の改善提案を頂き、団体の運営を向上させる契機ともなりそうです。」(経営学科2年・宮田 翔)

05. professors

高等学校の学習指導要領改訂案が2008年12月に発表になり、2013年度の1年生より、「英語の授業は英語で行うことを基本とする」と明記されました。これを受け、「朝日新聞」は2009年2月1日(9面)の「耕論」というオピニオン・ページにおいて、「英語で授業 できるの?」というタイトルの特集記事を組み、3名の有識者のインタビューを掲載しました。その中で、本学部の松本茂教授が、中教審外国語専門部会委員として検討してきた内容を踏まえ、今回の改訂案の主眼は「生徒主体の活動にある」ということを説明しております。

05. professors

経営学部の亀川雅人教授と青淵幸一准教授の共編著『創造的破壊〜企業価値の阻害要因』(学文社)が出版されました。

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00. about this blog and website

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08. BBL

アメリカ大使館農務部ホームページのコラムを経営学部国際経営学科の学生が担当します。日本の消費者の生活トレンド,食品購買のパターン,米国製食品へのイメージなどをテーマに月に1本ずつ10ヵ月にわたり英文エッセイを寄稿します。このプロジェクトに参画している学生は,現在のところ,小田川大樹くん,加藤結巳さん(以上3年生),赤尾杉一輝くん,市原佐和子さん,小泉佑介くん,寺岡美保さん,平田祥子さん(以上2年生)の計7名です。

これから毎月下旬に更新されますのでどうぞごらんください。
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07. BLP

学生リポーター(経営学科二年・成田 遥)記

 BLPで経営学部1年生を対象に行われる「BL1」の授業では、株式会社ECナビ様にクライアントになっていただいて『ピクミープロジェクト』を行いました。
 10月27日に株式会社ECナビより石田素子様を立教大学にお迎えして、「不思議なピクミー」についての詳細をお話していただき、不思議なピクミーのプロモーション方法を提案するプロジェクトがスタートしました。7クラス、約70チーム(1チーム3、4人)の中から予選を勝ち抜いた7チームが12月8日にタッカーホールで行われた本選に出場しました。本選で優勝、準優勝に輝いた以下の2チームの他に、パワーポイントでの書類審査を突破した2チームの計4チームは1月6日に株式会社ECナビを訪問し、宇佐美進典代表取締役をはじめとする社員の皆様の前でプレゼンテーションを行いました。

各チーム緊張した様子でしたが、植林計画の取り組み、大手デパートとの提供、ターゲットを主婦に絞った新しい試み、そして漫画とのコラボレーションなどの提案を行いました。提案後には宇佐美代表より優勝チームの発表と各チームへの講評をしていただきました。実際にビジネスをしている方からの講評はどれも新鮮で、今後のプロジェクト活動や将来企業に就職した際にためになる貴重なものでした。

優勝:元山クラス8班『漫画によるプロモーション』


以下は優勝チーム手記です。

「私たち元山クラス8班は事前に行われたタッカーホールでの本選では思ったようにプレゼンが出来ず、大変悔しい思いをしました。しかし、ワイルドカードという形でECナビの皆様のへのプレゼンテーションの機会を頂き優勝する事が出来たので、大変嬉しく思っています。
 ワイルドカードに選ばれてからはECナビや先生・SAから頂いたフィードバックのもと、本選での反省をふまえてプレゼンをより現実的で穴のない企画に改善し、プレゼンの練習にも力を入れました。それらのことが今回の結果に結びついたと思います。
 BL1の授業は企画の発案からプレゼンまでの全てをグループのメンバーで行うため、時にはメンバーの足並みがそろわなかったり解決出来ない問題があったり決して楽しいことばかりではありませんでしたが、文字と向き合うのではなく人と向き合うグループワークの楽しさを味わう事が出来ました。このように「考えながら」「悩みながら」グループワークを行う事こそが、将来私たちが社会に出て企業で働く際に生きてくると思うので大学からこのような機会を与えていただき大変感謝しています。また、ECナビの皆様の前でプレゼンさせていた際には、普段の授業などでは指摘されない、企業人の視点からの質問をいただき、企業活動の本質的な側面を学びとても勉強になりました。今回の経験を通して、今の私達の企画はまだアイディアにすぎないもので、企業でも通用するような企画を作るためにはもっと広く深いところまで考えた実現性のある企画でなければならないと感じたので、これからのBLの授業を通して更に多くの事を学び、自分たちを成長させていきたいと思っています。
 ECナビの皆様、お世話になった先生・SAや周りの方々、本当にありがとうございました。」

(経営学科1年中屋有貴、長友大樹、渋谷彩)

01. events

このたび経営学部ではYouTubeにチャンネルを開設し、経営学部のさまざまなイベントの動画をお届けすることにしました。第一回は、2008年4月に行われた新入生歓迎のための学部ウェルカムキャンプの動画です。4つのファイルに分かれています。2009年4月にも同じ場所でウェルカムキャンプを開き、新入生の皆さんをお待ちしています。

なお、2007年分についてはこちらの動画(QuickTime)をご覧ください。

オープニングとクラス別セッション

クラス代表によるコンテストセッション(前半)

クラス代表によるコンテストセッション(後半)

コンテストの結果発表と新入生インタビュー

05. professors

『速読速聴・英単語 Business 1200』(Z会)

 総計90万部を突破している『速読速聴』シリーズに,この度第5弾として『Business 1200』が加わりました。本シリーズの『Core 1900』は,大学受験生の間でも高い支持を得ています。今回の『Business 1200』は,「経営戦略」「財務・金融」「会計」「マーケティング・広告」といった12章からできており,国際経営学科の学生には大いに役立つことでしょう。 429頁,CD3枚付,2,100円。

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08. BBL

英語学習雑誌「AERA English」の発刊4周年を記念して、同誌と経営学部の共催で英語講演会「英語で可能性を広げよう!」を2008年12月13日(土)に池袋キャンパス5号館で開催しました。定員300名に対して,420名以上の来場希望の事前申込みがあり,抽選をして入場制限をするほどの盛況ぶりでした。第1部が松本 茂・国際経営学科教授/BBL主査による講演「英語学習に関する質問にお答えします」、第2部がお笑いコンビ"パックンマックン"によるショー「パックンマックンの笑って覚える英語」という内容でした。第2部では,経営学部の学生も壇上でパックン英検にチャレンジしました。1部も2部も笑いが絶えず、来場者へのアンケート結果からも満足度の高いイベントであったようです。

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01. events

11月25日(火)に経営学部が開催した2008年度連続公開シンポジウム
「じぶんブランディング 〜幸せをデザインする〜」の採録原稿が、
大学のウェブサイトにアップロードされました。

こちらからご覧下さい。


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07. BLP

12月1日発売『サンデー毎日』(毎日新聞社)の教育GP特集記事「志望校選びは教育GPを活用しろ!」(p.70-73)で、経営学部のBLPが日向野主査のメッセージとともに紹介されています。

08. BBL

TOEIC運営委員会 TOEICメールマガジン事務局発行の中学校と高校の英語教員が主な読者である『TOEICメールマガジン(中学・高校)』に経営学部・松本 茂教授・BBL主査のインタビューが5回シリーズで掲載されています。これまで3回目まで掲載されましたが,今後順次,4回目,5回目が掲載されます。

メルマガウェブ版はこちら

07. BLP

教育GP選定を機に、BLP関係のイベントや教員・学生・協力企業の動向をお知らせする紙形式の「BLP通信」を創刊しました。このブログでも「BLP通信」のpdfファイルを載せていきます。

創刊号の主要内容は
・BL1とBL3の成果報告会開催予告\n・リーダーシップ開発ポートフォリオの制作開始
・09BL3に新方式
・新春文科省のポスターセッション参加予定\n・08年度BLP受講生インタビューの計画
・事務の新スタッフ着任
などです。

BLP通信創刊号のダウンロードはこちら

08. BBL

朝日新聞出版発行の英語学習雑誌『AERA English(アエラ・イングリッシュ)』新年号(86頁)に,立教大学経営学部国際経営学科の記事が掲載されました。同誌の「英語の学び場探訪記」という新コーナーの記念すべき第1回目です。

国際経営学科の「英語で経営学を学ぶ」というプログラムの特徴に同誌が注目し,記事として取り上げていただきました。記事は,同学科3年生の加藤結巳(かとう・ゆい)さんの一日を追う内容で,とくにデイビス教授の”Business and Society in Japan”のクラスの様子が詳しく書かれてあります。

08. BBL

『岐阜新聞』の2008年11月16日(朝刊)の7面に,「立教大学 バイリンガル・ビジネスリーダーを養成 平成20年度 教育GP選定」というタイトルで,21 cm X 12 cmの大きさの記事が掲載されました。本学部国際経営学科が目指す「高大産連携モデル」の構築のための取組を中心に説明されております。地方紙に取り上げるほど,本学科の取組は注目を集めているようです。

07. BLP

学生リポーター(経営学科二年・成田 遥)記

経営学部1年生を対象に行われる「基礎演習」の授業では、日本酪農乳業協会様にクライアントになっていただいて『牛乳消費促進プロジェクト』を行いました。
5月13日に日本酪農乳業協会の青沼専務を立教大学にお迎えして、牛乳の現状や提案に関してお話していただきプロジェクトがスタートしました。16クラス、約90チーム(1チーム4、5人)の中から予選を勝ち抜いた5チームが6月24日に行われた本選に出場しました。本選で優勝、準優勝に輝いた以下の2チームは、さらに9月17日に日本酪農乳業協会を訪問し、本田会長をはじめとする協会の皆様、業界関係各団体や報道関係の皆様の前でプレゼンテーションを行いました。

優勝:竹澤クラス5班『Set Up MILK MACHINES at Convenience Stores』
準優勝:元山クラス5班『食育による文化形成と長期的な牛乳消費拡大』

 また、優勝チームの提案先が株式会社セブン-イレブン・ジャパンであったことから、10月10日には清水秀雄客員教授(セブン-イレブン・ジャパン創業メンバー、元副会長)の前でもプレゼンテーションを行いました。


以下は優勝チームメンバーの「プロジェクトから得たこと」です。

「今回、私たち竹澤クラス5班はタッカーホールでの発表に加え、J-milkの本社の皆様の前での活動発表会、そしてセブンイレブン創業者の清水氏へのプレゼンと、学生には贅沢すぎるほど貴重な機会を与えていただきました。クラス内での発表を通しても、プレゼンの進行方法、話し方やプロジェクトそのものについても学ぶことは多く充実した期間でしたが、タッカーホールでの発表後のこれらの機会は、私たちにとってもう一度自分たちの企画について考えることのできる良いチャンスを与えてくれたと思います。当たり前のことながら、私たちよりも牛乳について専門的な知識をお持ちのJ-milkの方々のへの発表では、ミスのないようにとより詳しく牛乳やその他の製品に関して調べなおしたり、清水氏へのプレゼンテーションの際には、コンビニの経営者の方にも提案の趣旨が分かるよう工夫をしたりと、相手先に合わせた準備の大切さを知ることもできました。
 またこれらの発表の際には、勉強途中である学生の考えた提案であるにも関わらず、私たちの発表に真剣に耳を傾けてくださり、新しい可能性や考え方についても提案していただきました。このような皆様の姿を通しては、感動するとともに、どんな意見にも耳を傾ける姿勢が社会で活躍していくうえで何よりも大切なのだということも学ばせていただきました。
 立教の経営学部でしか経験することのできない貴重な機会をいただいたことに感謝するとともに、この経験で得たものを今後の活動に活かしていきたいと思います。」(国際経営学科1年 久保村眞祐)


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(追記)優勝班のプレゼンテーション(東京都中央区築地・日本酪農乳業協会にて、動画約5分間)

優勝班・準優勝班のプレゼンテーション・日本酪農乳業協会様のコメント(動画約10分間)

03. students

栄光ゼミナールが社員,事務パート,時間教師を対象として開催した懸賞論文(テーマは「栄光の新規事業」など)に,同ゼミナールで時間教師としてアルバイトをしている経営学科3年生の土山祥子(つちやま・しょうこ)さんが,「お弁当デリバリーサービス」を提案し,書類審査とプレゼンテーション審査を経て,最優秀賞を獲得しました。土山さんは,その副賞として米国ボストンにある語学学校に2週間にわたり無料で短期留学(授業料,航空運賃,宿泊費等はすべて無料)し,世界各国から来ている学生たちと勉強して帰国しました。ボストンではホームスティを体験し,マサチューセッツ工科大学(MIT)の授業も見学し,「世界観が広がりました」とのことです。

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08a. 教育GP「高大産連携による英語・ビジネス教育の融合」(2008-2010)

文部科学省「質の高い大学教育を推進するGP(教育GP)」に経営学部BBLが選定されました。以下、責任者のご挨拶に続き、【取組の選定理由】(文科省・日本学術振興会が立教大学BBLを選定した理由)、【取組の概要】(立教大学BBLが文科省・日本学術振興会に提出したもの)です。どちらも日本学術振興会のウェブサイトにも掲載されています。

【取組責任者よりご挨拶】2004〜2006年度の「現代GP」につづき、2008〜2010年度の「教育GP」に選定され、主査として身の引き締まる思いです。今回のGPでは、高等学校および産業界との連携を強化しつつ、国際経営学科のBBLプログラムをより充実したものにすることをねらいとしております。引き続きご指導・ご協力のほどお願いいたします。(BBL主査・教授・松本 茂)

【選定理由】
本取組は、経営学部の教育目標に即した「学士力」の向上を図るために、高大産連携による「バイリンガル・ビジネスリーダー」養成に向けた教育改革を行うものである。立教大学では、国際的ビジネス環境の中で活躍できる日本人の育成を目指してこれまで実施してきた英語教育の実績をもとに、真に英語をビジネスの中で役立てることのできる学生を育てるため、高校・企業・大学が連携し、共同で教育方法を開発するなど、さらなる教育の発展を意図しており、このことは取組の目的を達成することについて大きな意義を有するものである。また、恒常的な連携組織をつくり評価点検をおこなうことなど、綿密な計画をたてている点は評価できる。
ただし、現状の実績は十分とは言い難いため、今後着実に実績をあげ、他大学や社会に見本となる成果を挙げられ、広く公開されることを期待する。

【取組の概要】
本取組は、日本にいながらにして英語「で」経営学を学び、国際環境で活躍できるバイリンガル・ビジネスリーダーを養成する本学経営学部国際経営学科の教育カリキュラムと高等学校英語教育・企業等の研修制度のブリッジングを行なうことにより、本カリキュラムの実効性と本学の「学士力」を高め、社会のバイリンガル・ビジネスリーダーの育成の要請に応える「高大産連携モデル」を構築することを目指す。

立教大学経営学部は2006 年度の創設以前に、専門教育を英語で展開している国内の高等教育機関、イマージョン教育を実践している海外の大学を視察し、これらのノウハウを吸収するとともに、プログラムの運用方法( カリキュラムの開発等)および指導体制の確立を目指した「バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム(BBL)」をPlanningした。2006 年度に本学科が開設されて以降、BBL の運用を開始し、2007 年度後期からは英語による専門科目の講義が一部開始され、これまで2 年間、Doing のフェーズを経験した。これと並行して、外部試験による学生の英語力の伸長度の測定、学部内での点検・省察を繰り返し行い、2 年間のBBL の活動および効果をChecking した。これらの結果、日本の高等学校で英語教育を受けた学生を、入学後1 年半で英語「で」専門科目を学べるように力を育成するには、アドミッション・ポリシーの抜本的改革等を通して入学者の英語能力の質を高め、BBL の教育内容に社会的ニーズをさらに反映させることにより、これまで以上に社会の要請に応える改革が必要であるなど、改善すべき点があることを認識した。

そこで本学科では、2008 年度以降、本学部が授与する「学士号」が保証する学習成果(Learning Outcomes)と学習環境におけるカリキュラム改革・指導法改善をさらに図り、英語で経営学を修得した「学士( 経営学)」の実効性を高めるために、高大産連携によるBBL 改革(Action)を行う。本取組は、このAction を具体的・実質的・体系的に推進するものであり、今後3 年間(2008〜2010 年度) に、主に以下のことに取組む。

指定校入学者選抜実施校および本学部受験者が多い高等学校、バイリンガル・ビジネスリーダーを必要とする企業を中心に「BBL 教育研究会(仮称)」を設置し、高大産連携による英語教育・ビジネス英語教育、キャリア・ディベロプメント、ビジネスリーダシップ・トレーニングに関する教育手法の研究・実践を行なう。

< 連携活動計画>
? 高等学校英語教育における授業法、企業における研修法、本学BBL カリキュラムの実践活動に関する研究と教材開発、相互助言
?BBL 新規科目< 英語・企業人セミナー( 仮称)> の協働運営( 英語による授業担当としてのビジネスパーソンの登用などの協働運営)
? 本学BBL の点検評価を行なう「外部評価委員」としての高校教員・企業人の参加。
? 高等学校英語教員及び企業等の実務家を対象とした「高大産連携ワークショップ」などの開催
? 英語による専門教育の教育内容等に関する情報を随時知らせる「BBL ニューズレター」の発行、ICT などの活用による「情報共有」
? 入学後の学習成果・追跡調査に関する高等学校側へのフィードバック

以上

07a. 教育GP「ビジネスリーダーシッププログラム」(2008-2010)

文部科学省「質の高い大学教育を推進するGP(教育GP)」に経営学部BLPが選定されました。以下、責任者のご挨拶に続き、【取組の選定理由】(文科省・日本学術振興会が立教大学BLPを選定した理由)、【取組の概要】(立教大学BLPが文科省・日本学術振興会に提出したもの)です。どちらも日本学術振興会のウェブサイトにも掲載されています。

【取組責任者よりご挨拶】
学部レベルでのリーダーシップ教育の意義が我が国でもようやく認知され始めたことを嬉しく思います。今回のGP選定を期に、経営学科BLPでは「権限がなくても発揮できるリーダーシップ」「ビジョンを示し周囲を巻き込むリーダーシップ」を持つ学生の養成にいっそう努めたいと考えております。ご指導ご鞭撻をお願いいたします。(日向野幹也・教授・BLP主査)

【取組の選定理由】
 本取組は、学生のキャリア形成における「ビジネス・リーダーシップの涵養」を通じて「新たなビジネス人材を育成」 を目的とするものである。 このプログラムは、「身近な社会現象・社会問題」との接点を作り、次第にチームでビジネス課題の解決にあたり、それを通じて、ビジネスにおける緊張感やチームでの支え合い、個人の力を超えた課題発見 や企画、コミュニケーション・プレゼンテーション能力を高めようとするもので、優れた組み立てになっているといえる。
 特に、学生自身による「プロジェクトの振り返り」「グループ・エクササイズ」「自己総括」の三点から構成される「内省」を位置づけていること、それを「言語化・文章化」によって定着させようとしている点、これに対して教員が適切な「フィードバック」を行うとしている点、さらに「スチューデント・アシスタント」を配置して「ピア・メンタリング」を進めている点は、他の大学にとってのモデルになりうる。
 ただし、この過程の実行は容易でないと考えられる。それだけに、「内省」や「言語化・文章化」「フィードバック」「ピア・メンタリング」ガイドラインの作成や「プロジェクト発表会」等の内部での実質的な評価を踏まえた更新、対外的な公表、外部の人々との意見交換等が期待される。そのためにも、学部教授会を中心として丁寧で日常的な合意形成努力が求められる。
 また、「ビジネス」の範囲について、商業的なビジネスと市民社会・地域社会等の非商業的ビジネスとの関連を検討することにより、学生の視野をより広げることが期待される。

【取組の概要】
立教大学経営学部は2006年度に開設して以来、「異文化環境のなかでグローバルなビジネスを営みながら、自己実現と社会貢献を同時に行える人材の育成」を教育目標に掲げ、これからの企業組織において求められる「ビジョンを示し他人を巻き込んでいく力」すなわち「ビジネス・リーダーシップ」の養成に取り組んでいる。
本取組「ビジネス・リーダーシップ・プログラム(BLP)」は、学生のキャリア形成への不安や資格志向や実学への漠然としたニーズを踏まえ、学部初年次からのビジネス・リーダーシップの涵養を通じた新たなビジネス人材を育成する学部コア・カリキュラムの一つである。
 BLPでは、まず、学生が他人や社会に積極的に関わろうとする姿勢を身に付けることを目指す。入学後すぐ典型的なビジネス課題解決プロジェクトを行わせるのではなく、身近な社会現象・社会問題(例:牛乳の消費低迷、大学近隣地域商店街の活性化等)との接点を広く与える。
 次に、学生がビジネス・リーダーシップを体験的かつ段階的に身に付けることを目指す。BLPでは、1年次後期から3年次前期にわたり、教育効果を意図した環境設定の中でチームでビジネス課題の解決に当たらせる。学生は「顧客・納期・競合他者(社)の存在」という緊迫した状況に置かれながらも、チームの同僚と支えあって、個人の力を超えた課題発見力や企画提案力、コミュニケーションとプレゼンテーション力を手に入れる。
 さらに、学生が経営学部専門科目の自己主導的学習スタイルを身につけることを目指す。BLP教員チームは、学生へのフィードバックや専門科目教員との連携を通じて、専門科目の知識がビジネス課題の発見・解決に必ず結び付いていることを学生が強く認識するように、環境を設定する。立教大学経営学部で「マーケティング」「組織マネジメント」「経営情報」「経営と社会」の4分野について豊富に科目展開を行っているが、学生は、これら専門科目の知識の有用性を味わって、専門科目の履修を自らデザインし必要な知識を主体的に習得する。
 学生は、BLP及び各専門科目の成果を踏まえ、「BLPインターンシップ」「国内外インターンシップ」「卒業研究」を経てビジネス・リーダーシップを修得する。BLPは単なるプロジェクト型授業なのではなく、むしろその特徴はプロジェクト期間中とその後の「内省(reflection)」と「フィードバック」によってビジネス・リーダーシップと専門知識を育て、さらにそれが定着したかどうかを次のプロジェクトで本人と教員が確認できるというスパイラル型の構造にある。また、BLP各科目は共通の教材とシラバスを利用した同時開講授業であり、それ自体が学部FD活動の一環である。学生に対するソーシャルサポートが充実している点も特徴として挙げられよう。
 本取組における評価指標としては、(1)授業への満足度、(2) 授業内容の理解度、(3) 学生行動の変容の3点を設定している。評価を取組に反映させる体制は既に確立している。今後は、内省・フィードバックや評価結果等に関するデータベース構築を通じて学生のビジネス・リーダーシップ定着度を時系列に記録・分析できる「ビジネス・リーダーシップ・ポートフォリオ」を整備する予定である。


03. students

廻田 彩夏さん(経営学部国際経営学科2年在学中)が、都内ライブハウスや神奈川県内での路上ライブを中心に活動をしながら、オリジナルCDの販売・収益を国際支援NGOの活動へ寄付する等、歌を歌って”世界のために出来ること”を実践しています。詳しくはこちら

経営学部の二つのコアカリキュラムであるBLP(ビジネス・リーダーシップ・プログラム)BBL(バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム)は、9月30日付けで2008-2010年度文部科学省・日本学術振興会の「質の高い大学教育を推進するプログラム(教育GP)」の対象取組にそれぞれ選定されました。

BLPは(プログラムそのものの名称ですが)「ビジネス・リーダーシップ・プログラム」により、またBBLは「高大産連携による英語・ビジネス教育の融合」により、選定されたものです。

「質の高い大学教育を推進するプログラム(教育GP)」は従来の「現代GP」と「特色GP」が統合されたもので、全国の大学から745件の応募があり、そのうち117件が選定されています。

立教大学経営学部では開設準備中の2004年度にも「バイリンガル・ビジネス・パーソンの育成」で「現代GP」に選定されていますが、このたびのダブル選定を契機に、なおいっそう教育内容の充実につとめてまいります。

05. professors

立教大学は、キリスト教の伝統の上に、これまでの商学部・経営学部とは一線を画した『21世紀型の新しい経営学部』として、経営学部を2006年4月に開設しました。グローバルな視野を持った21世紀型ビジネスリーダーの養成をめざした多くのユニークな取り組みを行っています。

2008年度後期には、ミズーリ大学セントルイス校経営学部のアラン・ウイリアム・バード博士を特任教授として、また東京海上日動火災保険株式会社顧問で、前・経済産業審議官の北村俊昭先生を客員教授としてお迎えします。バード教授は学部および大学院の後期科目である『グローバル・リーダーシップ論』や『国際人事管理論』などを、また北村教授は『日本の経済産業政策とグローバル・ビジネス』と題した科目を担当します。

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03. students

国際経営学科では、英語コミュニケーション能力を持ち、 国際環境で活躍できるビジネスリーダーの育成をめざしています。そのため、 「バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム(BBL)」をカリキュラムのコアとして展開し、その中で、さまざまな国際教育プログラムを提供しています。今年の夏は、毎年恒例の海外EAPに加えて、海外インターンシップも実施されました。

海外EAPは、BBLのなかの「EAP(English for Academic Purposes)」科目の一つとして、早い段階での英語能力のレベルアップと異文化経験を目指し、海外の提携大学で集中的な研修を行うものです。国際経営学科の学生は、原則として一年生の夏休みに全員参加します。(一部の学生は、春休みに実施される海外EAPに参加します。経営学科の希望者も参加できます。) 今回は、ミズーリ州立大学セントルイス校(アメリカ)、ビクトリア大学(カナダ)、ウォータールー大学レニソン校(カナダ)、マコーリー大学(オーストラリア)の4大学で3週間実施しました。英語のみながらず、ビジネス提案やプレゼンテーションなどを学ぶカリキュラムは立教大学経営学部生だけのために開発されたもので、経営学部生にふさわしい英語コミュニケーション研修です。充実した3週間の研修を終えて無事帰国し、後期の「EAP 1」の授業に高いモティベーションを持って参加しています。

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10. cooperation with business and industry

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(写真上:きざしカンパニー潮社長ご講演)

経営学部佐々木ゼミでは、昨年に引き続き、
きざしカンパニーとのコラボレーションの成果である
「きざし・あらわる2008」を開催し、ブログデータを使った
新しいマーケティング・リサーチの可能性を提案いたしました。

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01. events

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2008年6月26日、GPA(国際基準に基づく成績の平均点)の上位者が学部長から表彰されました。この表彰は毎年2年生から4年生について行われています。

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09. exchange programs

立教大学は、キリスト教の伝統の上に、これまでの商学部・経営学部とは一線を画した『21世紀型の新しい経営学部』を2006年4月に開設しました。グローバルな視野を持った21世紀型ビジネスリーダーの養成をめざした多くのユニークな取り組みを行っています。このほどイギリスの「バース大学(バース市)・スウェーデンのルンド大学(ルンド市)の各経営学部、およびカナダのHECモントリオール高等経営大学(ケベック州モントリオール市)と、相次いで学部学生の交換留学や研究交換を含む広範な国際提携協定を締結しました。すでに締結されている22大学と併せて25大学との協定が締結されたことになります。


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写真は、協定締結のため立教大学を訪れたバース大学経営学部のスティーブ・マグワイアー教授(国際担当長)と大橋総長


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01. events

本学提携先である、アメリカのデュケイン大学MBA学生を対象に、「日本におけるビジネスと持続可能社会」と題した特別プログラムを5月中旬、2週間にわたって開催しています。

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01. events

立教大学経営学部は、21世紀型ビジネスリーダーの育成を目指して、産学連携による研究活動や人材交流活動を推進しています。

企業人セミナー1「流通とフランチャイズ」は、清水秀雄客員教授(セブン-イレブン・ジャパン創業メンバー、元副会長)のご厚意により2006年後期に当学部に設置された講座です。これまで、第一線で活躍しているフランチャイズ企業のトップマネジメントをゲスト講師としてお招きし、実践にもとづく生きた情報を学生へ提供するとともに、講義内で明らかになったフランチャイズ企業組織に関する実態をふまえて、わが国の流通・フランチャイズ業の健全な発展に寄与する研究を進めています。

本日は、講義の様子を簡単にご紹介します。

2007年度後期は、まず、本講義のコーディネータである高岡美佳准教授によるオリエンテーションが実施され、つづいて、清水秀雄客員教授より、本講座創設の目的や学生に学んでほしいことに関してお話をいただきました。

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11月14日の講義では、株式会社モスフードサービスの代表取締役社長CEOである櫻田厚氏をゲスト講師にお招きしました。櫻田氏は、まず、「食を通じて、人々を幸せにする」という同社が大切にしている経営理念と、その理念を事業戦略におとしこんでいくプロセスを紹介。つづいて、近年力を入れている、環境・食育への取り組みを説明されました。また、日本初となったテリヤキバーガーの開発秘話や、敢えて駅周辺から離れた場所へ出店する立地戦略、モスバーガーのブランド戦略、今後の経営戦略の方向性など、幅広い内容をわかりやすくご講演いただきました。

学生からのリアクションペーパーには、「テリヤキバーガーはモスバーガーが開発したことを初めて知った」「とことんお客様へ尽くす姿勢に安心した」「ブランド価値の重要性を認識した」などの感想が寄せられました。

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12月5日の講義では、日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社の代表取締役執行役員社長である渡辺正夫氏をゲスト講師にお招きしました。渡辺社長は、創業者カーネル・サンダース氏の衣装をまとって登壇、学生は驚きと喜びの拍手で迎えました。渡辺氏は、ケンタッキーフライドチキンが世界初のフランチャイズビジネスであることを紹介。つづいて、同社の「食の安全」に関する持続的な取り組みや、「ピザハット」とのコラボレーション店に代表される新たな業態開発戦略、「美味しさ・楽しさ」へのこだわりとそれを具現化する商品開発戦略やマーケティング戦略、そして、本部が考えるフランチャイズ加盟店の条件やその理由等について詳しくご講演いただきました。

学生からのリアクションペーパーには、「クリスマス=チキンを定着させた経営戦略のすばらしさに感動した」「渡辺社長の姿を通して、おもてなしの心を学んだ」といった感想や、今後の商品・サービスに関するアイデアが多数寄せられました。


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02. visitors

経営学部の特徴の一つは、語学力と異文化理解に裏打ちされた、グローバルなビジネスパーソンとしての総合的な能力の養成です。BBLや英語による専門教育、海外スタディ・プログラムなど充実した教育プログラムを展開しています。

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(ウォータールー大学カスバート・ブラント国際担当副学長を囲んで)

このような当学部の特徴もあり、海外から多くの重要なゲストをお迎えしています。この春は、すでに既報の英サウサンプトン大学国際担当副学長のフィット教授の訪問に始まり、すでに本学部と協定を結んでいる米ジョージア工科大学MBA学生の本学での集中セッション、加ウォータールー大学国際担当副学長のカスバート・ブラント教授と豪クイーンズランド工科大学のエドモンソン国際部長の来訪が行われました。

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10. cooperation with business and industry

立教大学は、2006年4月に経営学部を開設して以来、『21世紀型の新しい経営学部』という設立理念に基づき、130余年に亘るリベラルアーツ教育の伝統の上に、グローバルな視野を持った21世紀型ビジネスリーダーの養成をめざした多様な取り組みを行っています。

 このほどセブン-イレブン・ジャパン創業メンバーで元副会長の清水秀雄氏が、立教大学経営学部の客員教授に就任しました。『企業人セミナー1:流通とフランチャイズ』と題した講義を担当します。同講義は、清水氏のご厚意により2006年度後期より本学部に設置されています。本講座の開設趣旨は、(1)流通企業、フランチャイズ企業の経営陣を講師としてお招きし、学生に経営現場の生きた情報を学んでもらうこと、(2)実務家の講演を通じて明らかになった事実をもとに、わが国の流通業、フランチャイズ業の健全な発展に寄与することを目的とする研究を進め、その成果を広く社会に還元すること、にあります。

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05. professors

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立教大学は、キリスト教の伝統の上に、これまでの商学部・経営学部とは一線を画した『21世紀型の新しい経営学部』として、経営学部を昨年4月に開設しました。グローバルな視野を持った21世紀型ビジネスリーダーの養成をめざした多くのユニークな取り組みを行っています。

このほどベネッセ副会長兼ベルリッツ・インターナショナル社長で、NPO法人J-WIN理事長の内永ゆか子氏(前、日本アイ・ビー・エム専務取締役)が、立教大学経営学部の客員教授に就任しました。『ダイバーシティ・マネジメント:女性や外国人など多様な人材が活躍する企業』と題したコースを担当します。同コースは、企業の第一線で活躍する女性や外国人の経営者や企業人をゲストスピーカーとして招き、21世紀の企業経営に不可欠な「ダイバーシティ・マネジメントについて幅広く考察するとともに、学生への実践的なアドバイスを行います。

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08. BBL

経営学科から11名、国際経営学科から2名、計13名の学生が冬季の海外EAPに出発します。現地は夏ですね。

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This group of 11 COB Business Department and 2 Global Business Department students met on Feb 1 with Professors Heath Rose and Takashi Kosaka to make final preparations before embarking on a three-week English for Academic Purposes program at MacQuarie University in Sydney, Australia. The students will study English intensively and learn about international business in the specially-designed program, and will learn about society and culture in home-stays with Australian families.
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03. students

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2年次演習(松本ゼミ)
(株)コーセーで新商品開発プレゼンを行う

昨年11月末に株式会社コーセーの宣伝部長よりいただいた「ファシオのブランドマネージャーとして新マスカラの商品開発および広告プロモーションを企画せよ」という課題に、14名(他1名は海外留学中)の2年生のゼミ生が一丸となって、1ヵ月ほどかけて取り組んでまいりました。

2008年1月18日に、ゼミ生全員がコーセー本社を訪問させていただき、全員のアイデアを取り込んだ内容のプレゼンテーションを4名の学生が代表して約30分間にわたり行いました。会場には勤務時間中にも関わらず、宣伝部長、企画部長、コスメタリー企画部長をはじめ、23名もの社員の方がいらしてくださり、メモを取りながら熱心に聞いてくださいました。プレゼン後には、質疑応答およびコメントに約45分間も割いてくださり、質疑応答の際には、4名の代表者だけでなく、他のゼミ員も応答させていただきました。社員の方々には、学生のプレゼンとしてではなく、「真剣勝負」として質問やコメントをお願いしましたので、学生たちにとっては、かなりチャレンジングな経験になりました。

今回の体験を振り返り、学生たちはつぎのようなコメントを寄せております。「今回の機会は、私個人だけでなくゼミ全体の意識に大きな影響を与えてくれました」「理論と実践の結合の難しさを感じました。現状分析のツールとして、さまざまな方法を学部の授業で学んでいたにも関わらず、それが十分に生かせず、分析が甘かったことを気づかせてくれました」「ひとつのブランド、商品を作り上げるには、それに携わっている人々の想いが詰まっているということに気づくことができました」

指導教官として、この場をお借りして改めて株式会社コーセーのご協力に感謝申し上げます。(文責:松本 茂)

09. exchange programs

経営学部は、リーダーシップ研究所と共催で、『日本・東アジアにおけるビジネス』と題する2週間におよぶ英語による集中セミナーを開催しました。参加したのは、経営学部が提携しているクイーンズカレッジ(NY)を始めとしたニューヨーク市立大学(CUNY)の18名の学生です。
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11. one day on campus

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Each year before Christmas, the staff and students of Rikkyo All Saints Chapel organize a ceremony to mark the coming of the Christmas Season. This year, College of Business students 塚田正輝君 and 田島大至君, with help from Prof. Donovan, filmed and edited this short video Christmas Card, entitled "Illumination". Thanks to the Chaplains, the Chapel Choir, the Hand Bell Choir, the Organists Guild, and all others who worked to make this event possible. In it we can see the spirit of Rikkyo and the spirit of Christmas. Happy Holidays to everyone!

経営学部学生の制作したビデオクリスマスカードはこちら

07. BLP

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BLPのクラスを直接担当している教員が執筆した本が出版されました。

日向野幹也、アラン・バード、立教大学リーダーシップ研究所編著『入門ビジネス・リーダーシップ』(日本評論社)

リーダーシップ論とリーダーシップ開発論の両方を含んでいる欲張りな本で、本年2月に行われたワークショップ&シンポジウム『21世紀のリーダーシップ』の成果です。

以下が内容目次です。*は立教大学経営学部教員、さらに**はその中でもBLPのクラスを担当した教員であることを示しています。

Part I リーダーシップとリーダーシップ教育

01-モティベーション持論とリーダーシップ持論/金井壽宏
02-大学教育におけるリーダーシップ開発/日向野幹也**
03-リーダーシップ開発におけるプロジェクト型学習の効果/久冨和子**

Part II 企業とリーダーシップ

04-ヒューマン・リソースからみたビジネス・リーダーシップ/松坂?政**
05-「責任を果たす」グローバル・ビジネス・リーダー/S.T.デイビス**
06-ビジネスのグローバル化、ダイバーシティ・マネジメントとリーダーシップ
/尾崎俊哉**
07-企業内研究者の創造性を促進するリーダーシップ/石川淳**
08-研究部門におけるリーダーシップの考察/星五郎

Part III グローバル・リーダーシップ開発

09-グローバル・リーダーのもつエキスパート的認知
/J.S.オズランド+A.バード
10-グローバル・リーダー育成の課題への対応/M.E.メンデンホール
11-グローバル・リーダーシップ開発/G.R.オドゥー
12-グローバル・コンピテンシー醸成のメカニズム
/古屋紀人+M.J.スティーブンズ+G.オドゥー+A.バード
13-リーダーシップ理論・教育のグローバル化/小坂貴志**
14-グローバル・リーダーシップと研究ストリーム/佐々木宏*

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本学部経営学科2年生の安野美波さん(淑徳与野高校卒)がTOEICのウェブサイトで取り上げられました。夏休みにフランスでおこなったボランティア活動などが中心の話題です。yasuno_midashi.jpg

07. BLP

2007年度BL1のプロジェクトでは、豊島区役所がクライアントになり、「西池袋地区の住宅地としてのブランド形成策の提案」を行っています。10月16日に約280名(56班)が集合してキックオフしました。

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↑豊島区政策経営部企画課の矢作豊子さんに来ていただいて、先行例として目白地区と駒込地区についての説明をしていただきました。

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08. BBL

夏季海外EAP(短期留学プログラム)の事後研修の一環として、3つの派遣先ごとに行われた予選を勝ち抜いた3チームが参加し、2007年10月16日に決勝が開催されました。それぞれのチームが、PowerPointとムービーを駆使して、学習内容や異文化体験について英語で報告してくれました。そして、「派遣先での一日」というテーマで、朝起きてから夜寝るまでの生活を紹介したWaterloo代表チームは、見事優勝の栄冠を勝ち取りました。
1. 写真 プレゼンテーションの様子
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2. 写真 優勝したWaterloo大学派遣チーム
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09. exchange programs

10月2日(火)の午後、2007年度冬季海外EAPの派遣先校であるオーストラリアのマッコーリー大学(Macquarie University)National Centre for English Language Teaching and Research (NCELTR)のマーク・スミス氏(Mark Smith, Administration Manager & Study Tour Convenor)が来校され、白石学部長および松本BBL主査と会合を持ちました。

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01. events

10月4日(木曜日)の午後、立教大学のオーストラリアでの協定校であるオーストラリア国立大学(ANU:Australian National University)からジェフ・ベネット教授(Professor Jeff Bennett)が来校されました。本学の学生たちに、ANUおよび同クロフォードスクールの「環境経済プログラム」を紹介するセッションを、国際センターと共催で行いました。cob 112.jpg

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07. BLP

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兼任講師 齋藤和彦

1頭のライオンに率いられた羊の群は、1匹の羊に率いられたライオンの群に勝る
・・・指揮官の重要性を説いた、ナポレオンの有名な言葉ということで、企業におけるリーダー、マネジャー研修等で何度となく聞いたことがあります。

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01. events

基礎演習(リーダーシップ入門)の中で「池袋活性化」の次のプロジェクトとして、ヨーグルトの消費促進をとりあげました。日本酪農乳業協会(j-milk)様にクライアントと最終審査員になっていただきました。

これは昨年度BLPの中で「牛乳消費促進」プロジェクトを行ったところリーダーシップ開発のうえでたいへん効果があったので、今年度は前倒しして一年次前期の基礎演習(リーダーシップ入門)の中で行うことにしたものです。

6月5日に日本酪農乳業協会の青沼専務を立教大学にお迎えしてキックオフした後、各クラス各班に別れて一斉に調査を始めました。全72チームで予選を行い、通過した6つのチームで7月6日に本選でした。本選では経営コンサルタントで株式会社アライク代表取締役の日下康幸様にも審査員をお願いしました。

本選の上位3チームは、7月26日に日本酪農乳業協会を訪問し、協会と業界関係各団体や報道関係の皆さんの前でプレゼンテーションを行いました。

(Windowsパソコンで見るにはWindows用QuickTime Playerが必要です)

ムービー(30分, win,mac両用)をダウンロードする

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07. BLP

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When I first told someone outside Rikkyo that I was teaching an entry level course for the Business Leadership Programme (BLP) at the College of Business (COB) the response was a rapid and utterly disparaging "that's impossible!" This response was particularly discouraging as it came from an internationally acclaimed leader in
business.

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03. students

立教大学は、130余年にわたるリベラル・アーツ教育の伝統の上に、2006年4月、『リーダーシップ』と『グローバルな視野』を持った次世代のビジネスリーダーの養成をめざし、これまでの商学部・経営学部とは一線を画した21世紀型の経営学部を開設しました。その一環として始まった学部独自の海外留学制度で、17名の1期生たちがアメリカ、カナダ、ヨーロッパ、アジアの10の大学でこの秋から勉強を始めます。

7月末には、提携校の1つであるミズーリ大学からバード教授が本学を訪問されたタイミングにあわせ、白石学部長主催による留学生壮行会を行いました。

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03. students

経営学部では、立教大学の他の学部に先駆けて本格的なGPA制度を取り入れています。同制度は、アメリカを始め欧米で展開されている成績の総合評価制度で、これまでのように、単位数という学習の量だけでなく、質を重視するものです。

このほど学部一期生たちの1年次のGPA優秀者6名が、白石学部長から表彰されました。200707GPA.JPG

02. visitors

経営学部では、グローバル・ビジネスの研究で世界的な第一人者である、ペンシルバニア大学ウォートン校のスティーブン・コブリン教授を訪問教授として迎え、学生への授業や、教員との意見交換を行いました。この機会をとらえて、5月17日夕方に、特別公開講演会を開催しました。

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08. BBL

総勢144名の国際経営学科生が参加する海外EAPが8月1日、いよいよ開始となりました。それぞれの期待と不安を胸に成田空港を旅立ち、今年の目的地であるミズーリ州立大学セントルイス校(アメリカ)、ビクトリア大学、レニソンカレッジ(カナダ)へ無事到着し、すでに各大学での授業やツアーに参加しています。

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01. events

経営学部から4名の学生が、中国の復旦大学、韓国の延世大学、日本の慶應大学と共にリーダーシップフォーラムに参加します。立教大学からも他に7名の学生が参加し、今年は「持続可能な発展の為の東アジアのリーダーシップ」というテーマについて上海、ソウル、東京の学生が白熱した議論を展開します。このリーダーシップフォーラムは、2001年より毎年夏、ソウルないし東京にて開催されています。今年は立教大学がホスト校として、慶應大学と協力し中国と韓国の学生さんをお迎えします。8月20〜25日の期間中学生はレクチャーやディスカッション、東京の市内観光などの様々なアクティビティを通して知識を深め、友情を培い、そして日中韓の3カ国が持続可能な未来の為にいかにしてリーダーシップを発揮することができるのかというスキルを身につけていきます。


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写真の右側より経営学部国際経営学科2年の市村陽子さん、趙カン君、中川みさきさん、そして経済学部会計ファイナンス学科2年の有馬光俊君。このほかに経営学部国際経営学科2年の鼈宮谷千尋さんが学生スタッフとして参加します。

10. cooperation with business and industry

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2006.03.15付け記事でお知らせした、JST産学協同研究プロジェクト「サスティナブル・ユビキタス社会実現のための要素技術に関する研究」の成果がまとまりました。詳しくは下記ホームページをご覧下さい。

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07. BLP

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(BLP担当教員が交代でエッセイを書きます。今回は松坂?政兼任講師です)

先日、数社の人事採用担当者と今年の新卒採用の総括について意見を交換する機会がありました。多くの企業では、2008年度の新卒採用はすでに終わり、来年に向けての対策が始まりつつあります。

 景気の見通しが少し明るくなったことと、団塊の世代が定年退職を迎える時期に重なったこともあり、求人数はバブル期を超え、企業側にとっては限られた「本当に欲しい人材」を採りあう厳しい状況となりました。学生のみなさんにとっては、志望先から内定がもらえたかどうかはともかくとして、就職活動という観点からは恵まれた年であったと思われます。
 

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01. events

今年度の一年生は、入学直後のウェルカムキャンプから5月いっぱい、全員で「池袋活性化プロジェクト」に取り組みました。

まず4月7日(土)から1泊で、東京ビッグサイトでウェルカムキャンプ2007を開催しました。

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09. exchange programs

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ネバダ大学ラスベガス校より、Watson教授(アーバン・アフェアーズ学部長、全米コミュニケーション学会・前会長)、Burkholder准教授(アーバン・アフェアーズ学部コミュニケーション学科長)、Sohn教授(ジャーナリズム&メディア学部ディレクター)の3名の
先生が来校され、本学部の白石学部長、日向野BLP主査、松本BBL主査、小坂特任准教授(海外EAP担当)と1時間にわたり会談しました。

学生および教員の交換プログラム、海外インターンシップ、海外EAP等の可能性について討議し、これらの実現可能性の高さを確認し、今後さらに検討することになりました。

07. BLP

(BLP担当教員が交代でエッセイを書きます。第三回は石川淳准教授です)
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欧米の企業に比べて日本企業では、各従業員の職務範囲が曖昧であるといわれている。それぞれの従業員の大まかな職務範囲は定められているものの、その境界は明確ではなく、曖昧な部分については、お互いに助けたり助けられたりしながら柔軟に対応している。この職務範囲の曖昧さが、NIHシンドロームの陥穽を避け、職務や部門を超えた協力・連携を可能としているといわれている。
そのような日本の企業で求められるリーダーシップとはどのようなものであろうか?

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