社会連携

活動レポート
CASIO様 X 立教「未来の教室プロジェクト」-- 経営学部生らが提案発表

2019年01月24日 更新|  印刷印刷する

201810月から12月にかけて、カシオ計算機株式会社様の社員の方々と、立教大学の4年次生4名(内3名が経営学部生)が、「未来の教室」を予測し、今後、電子辞書はどのように変化をとげるべきかを考えてきました。

 

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(発表スライド)

 

2019111日、初台にあるカシオ計算機株式会社本社にて、その研究の成果を発表しました。発表にはカシオ計算機株式会社から植原執行役員(立教大学OB)をはじめ6名の方々、本プロジェクトを仲介してくださった株式会社ブレイン様からも前田代表取締役社長をはじめ4名の方々が熱心にプレゼンを聞いてくださいました。

 

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(緊張感漂うプレゼン会場)

 

参加された皆様からは、学生ではなかなか思いつかない質問や詳細にわたるコメントをいただだきました。担当教員の経営学部・松本教授も発表を聞いて質問・コメントをしました。学生たちにとってはとても貴重な学びの場になりました。この場をお借りして、カシオ計算機株式会社様と株式会社ブレイン様に御礼申し上げます。

 

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(植原執行役員と発表を終えて笑顔の4年次生)

 

<感想>

経営学科4年次生 榎本大葵(立教新座高等学校卒)

 電子辞書のIoT化による学びの進化を考える今回のプロジェクトは、私たちが当たり前だと認識してきた学習環境を再定義する貴重な機会となりました。すでに現在の中高生は、電子教科書が存在する環境で学び、またさらにアクティブラーニングの手法で学び始めています。このプロジェクトを通して、コミュニケーションに重点を置きつつ、テクノロジーを駆使して学習を能率化していくことが、生徒や教師にとってより良い学びにつながっていくと感じました。

 

経営学科4年次生 目黒陽奈子(群馬県立前橋女子高等学校卒)

 今回のプロジェクトでは、未来の教育のあり方を想像し、その中で電子辞書がどのような貢献ができるのかを考えました。現在の電子辞書は通信機能がありませんが、テクノロジーの進化に伴って学校の設備が変化することが予想されることからIoT化が検討されています。IoT化を進めつつ電子辞書の強みを守る方法を探るのは想像以上に難しかったです。しかし、カシオ計算機の担当者様が毎回ミーティングに同席してくださり、気軽に相談できる環境があったため最後まで諦めずに進めることができました。ありがとうございました。

 

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