社会連携

活動レポート
立教経営初代学部長・白石典義先生の最終講義が行われました

2018年03月13日 更新|  印刷印刷する
社会学部産業関係学科と経済学部経営学科を母体として2006年に創設された立教大学の経営学部。その「生みの親」とも言うべき白石典義先生(現在、統括副総長)の最終講義が2018年3月10日(土)にマキムホールで行われました。教職員に加え、現役の学生、卒業生など約100名が出席。
 
「3つの挑戦—授業と研究」という演題の講義では、以下の4つのパートに分けてお話されました。
 バックグラウンド:授業と研究
 挑戦1 経営学部の創設
 挑戦2 体育会の活性化
 挑戦3 大学・学院の運営
 
経営学部については、日本の既存の商学部・経営学部との差別化を構想段階から意識し、しかも日本の基準で1番になるのではなく、世界の基準でアジアNo. 1の経営学部を目指すというビジョンのもと、BBL、BLP、(のちにGBIを加えた)をコア・カリキュラムとして据えた上で、教育内容を構成したことなどについて語られました。
 
当時、他大学から見放されていた立教大学の体育会の立て直しに注力された苦労についてもお話いただきました。体育会長(10年間)、バスケットボール部長(20年間)などを務められ、施設の充実や入試改革などにご尽力され、ようやく各種運動部も復活し始めました。昨年春には野球部が六大学野球と日本大学選手権に優勝。ご講義では優勝パレードにおいて、オープンカーに乗られて満面の笑みを浮かべる白石先生の映像も紹介されました。 
 
ここ8年間は、大学の統括副総長を務められました。特筆すべきは、スーパーグローバル大学事業申請に向けて陣頭指揮を執られ、採択されたことです。そして、立教学院の常務理事(企画担当)として、大学・大学院と学友をつなぐことに注力され、またパラリンピック出場選手に大学施設を開放するなど社会貢献活動にも尽力されたことが語られました。
 
この場を借りて、立教経営の「創設の父」である白石先生に感謝の意を表したいと思います。立教経営は、白石先生が作ってくださったものを大切にしつつ、さらに進化・発展してまいります。
 

  報告:経営学部 広報・渉外委員会 

IMG_0358講義中の白石先生.jpg                                                               講義中の白石先生

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出席された皆さんとともに
 

IMG_0397経営学部の教員と.jpg

経営学部の教員と

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