社会連携

活動レポート
亀川雅人教授の新刊書『株式会社の資本論 〜成長と格差の仕組み』

2018年02月28日 更新|  印刷印刷する
本学部の亀川雅人教授が中央経済社から『株式会社の資本論 〜成長と格差の仕組み』を上梓しました。
株式会社の目的である株主の富最大化を資源配分論として位置づけると同時に、経済学の基礎理論から再考察し、株式会社の資源配分プロセスが格差社会の主因であることを説いています。
資本とは何か。社会の成長と発展のカギを握るのは資本です。しかし、社会の不安定要因となり、格差の元凶になるのも資本です。本書では、時間と資本の関係を考察するために、需要と供給の基礎理論に立ち返り、成長と格差の原因を探ります。

·         単行本: 248ページ

·         出版社: 中央経済社 (2018/2/28)

·         言語: 日本語

·         ISBN-10: 4502259810

·         ISBN-13: 978-4502259814

·         発売日: 2018/2/28 

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