社会連携

活動レポート
facebook社のプロダクトマネージャーの皆さんとの意見交換会に経営学部生が多数参加しました

2018年01月23日 更新|  印刷印刷する

2018年1月17日、facebook社のプロダクトマネージャーらが本学池袋キャンパスへ来訪し、学生たちとの意見交換会(セッション)を行いました。参加した19名の学生のうち11名が経営学部生でした。

立教大学は2011年12月にfacebookのアカウントを開設。現在のフォロワー数は2万人を超えています。今回の訪問は、15名のプロダクトマネージャーらがアメリカから来日するのを機会にfacebook側から打診があり実現しました。
 
冒頭、同社日本法人で執行役員を務める横山直人氏(2000年経済学部卒)からセッションの目的や概要について説明がありました。その後、小グループに分かれ、「コミュニティとは何か」や「SNSをどう使っているか」など、いくつかのテーマについて活発な意見交換が行われました。
 
《参加学生の声》
国際経営学科2年次生 金子ひとみさん(鶯谷高等学校<岐阜県>卒)
 今回のセッションを通し、facebook社が今後どのような世の中を作っていきたいのかということを学んだだけではなく、コミュニティとは何だろうということを深く考えさせられました。ディスカッションでは、私たちは普段何かしらのコミュニティに属したいと思っており、その際にオンラインで繋がっているのかオフラインで繋がっているのか、また他のどんなツールで繋がっているのか、それぞれの違いは何だろうということや、様々なソーシャルメディアがある中でどのように利用しているかということについて話し合いました。今回のセッションではfacebook社のスタッフの皆さんや他の参加学生の様々な興味深い意見が聞けて勉強になりましたし、コミュニティとは何かということを考える良い機会になりました。

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