社会連携

活動レポート
日本IBMのZane Zumbahlen氏をお迎えして第19回立教経営塾を開催しました

2017年11月09日 更新|  印刷印刷する

2017年10月24日、日本アイ・ビー・エム(株)取締役常務執行役員・人事担当ゼイン・ズンボーリン(Zane Zumbahlen)氏をお迎えし、Diversity Management-Advancing Womenという演題で、企業におけるダイバーシティ戦略・女性とキャリアについて英語でお話をいただきました。

1.jpgZumbahlen氏は、日本の少子高齢化に伴い、人手が 足りていないことについて言及し、企業において若者が早い段階からレベルの高い仕事を求められるようになっていることや、女性の潜在能力に期待がより高まっていることなどをデータに基づき証明しながら講義をしてくださいました。また、講演の中でのキーワードとして"take a risk"ということを挙げ、常にリスクを取り成長を目指すことが成功への道であることを強く提言し学生を激励されました。
 
2.jpgのサムネール画像

 

ご講演中、Zumbahlen氏のジョークも交えつつ終始和やかな雰囲気で進み、最後に学生たちに上を目指すということの重要性を、ゲームを通して伝えるなど、聴講した学生たちは楽しみながら理解を深めることができました。

 
3.jpg
 
 
質疑応答では日本人学生だけでなく、留学生も活発に質問し、日本のみならず世界での仕事におけるダイバーシティについての考え方に触れることができました。
 

この場をお借りして、お忙しい中お時間を割いて講演してくださったZane Zumbahlen氏に深く御礼申し上げます。

 
 
 報告:経営学部国際経営学科3年次生
(北海道帯広柏葉高等学校卒)
堀田 弥秀
 

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