社会連携

活動レポート
経営学部の学生がジャワ島でボランティアを体験

2017年10月30日 更新|  印刷印刷する

 2017年8月末から9月にかけてインドネシアのジャワ島中部サンギランにて約2週間の国際ボランティア(NPO法人NICE主催)に参加してきました。自分自身はインドネシアにおけるボランティア活動は今回で2回目であり、今回はプロジェクトのリーダーとして参加しました。現地では日本人3人、インドネシア人3人、フランス人1人の計7人で活動しました。

 
活動内容は大きく分けて3つです。⓵言語交換や文化紹介の文化交流、➁遺跡の保護活動(訪れた地域はユネスコ世界遺産です)、⓷現地の子供への英語教育でした。➁の「遺跡の保護活動」では実際に化石発掘をお手伝い、⓷の「英語教育」では子どもたちに学校生活で使うことが多い会話表現を中心にレクチャーを行いました。
 
今回の活動を通じての自分の学びは2つです。一つ目は「多様性の面白さ」です。今回のプロジェクトには3つの国から参加者が来てくれました。それぞれ宗教、価値観、年齢も違う中で2週間一緒に活動していく過程で、難しさを感じる場面もあれば、心から通じ合えた場面もありました。今までずっと日本で暮らしてきた自分にとってはその全てが新鮮で、また興味深いものであり、またこのような体験をしたいと思いました。
 
二つ目は「英語は意外と通じない」です。前回、今回のボランティアで共通していたのが現地の人はほぼ英語が話せないことです。かつての自分のイメージは「外国人=日本人よりも英語ができる」、でした。しかし実際はそうではないことに国際ボランティアを通じて実感しました。
 
このように自分は国際ボランティアから様々な学びを得ました。今回の体験はこれからの大学生活に向けていい刺激となるような貴重なものであったと思います。
 

報告:国際経営学科2年次生 佐藤 俊明(武相高等学校卒)

 

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                現地の子供たちと(前列右端が佐藤さん)

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