社会連携

活動レポート
フィールドホッケー部の関東学生リーグ2部優勝に経営学部生が攻守にわたり貢献

2017年10月24日 更新|  印刷印刷する

 立教大学体育会男子フィールドホッケー部が関東学生春季リーグ2部で優勝しました。この優勝に多くの経営学部生が貢献しました。その一人である経営学科4年次生の浅見太紀さんに優勝決定戦の模様を報告してもらいました。

 
* * *
 
2017年6月25日に、慶應義塾大学日吉グラウンドで関東学生フィールドホッケー春季リーグ2部決勝戦が行われた。相手はここ数年勝っていない東京大学。
 
前半戦、大雨でパスがなかなか通らず攻めあぐねたが、相手の頭上を越すロングパス戦術に変えてチャンスをつくる。FWの谷村健斗(経営学科4年次生、立教新座高等学校卒)が力強いシュートを打つも相手GKの好セーブに阻まれた。さらに、石井 雄(経営学科4年次生、立教新座高等学校卒)らが持ち味の俊足を生かし、右サイドから相手の守りを崩すも得点には至らず。
 
後半戦は相手が優勢なシーンが増えた。しかし、DFの要である荒井貴翔(経営学科4年次生、立教新座高等学校卒)と兼頭康輝(経営学科4年次生、立教新座高等学校卒)の的確な指示と巧みな技術により、シュートを打たせることはなかった。
 
0 – 0で試合終了のホーンが鳴り、シュートアウト(SO)戦へ。1巡目は3-3で同点、2巡目に突入し、私(浅見)が相手GKをかわし勝ち越し点を決めた。そして、立教のGK野崎哲司(経営学科4年次生、都立八王子東高等学校卒)が持ち前の瞬発力でファインセーブをし、念願の2部優勝を果たした。
 
この勝利は、常に最善策を考えながらプレーすることを怠らず、雨の日にも精力的に練習した結果だろう。また、マネージャー、OBの皆さんの支えがあってこその勝利だ。今までの努力が報われた最高の瞬間だった。
 
報告:立教大学経営学部経営学科4年次生
   体育会男子フィールドホッケー部
   浅見太紀(立教新座高等学校卒)
 

             

     一枚目.jpg  二枚目.jpg      

  優勝杯を持って喜ぶ4年次生・浅見さんは右から2人目    ファインセーブをした野崎さんに駆け寄り喜ぶ兼頭さん

         

   三枚目.JPG   四枚目.JPG

  相手DFをスピードあるドリブルで振り切る石井さん    SO戦でGKと対峙している浅見さん

 

  五枚目.JPG    六枚目.JPG

  ドリブルで相手ゴールに迫る浅見さん       願の優勝を果たし、喜び飛び回る選手たち

                       

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