社会連携

活動レポート
Instagramの方々との意見交換セッションに経営学部生も参加しました

2017年10月19日 更新|  印刷印刷する

2017年10月4日に最高製品責任者Kevin Weil氏を中心とするInstagram Inc.の役員の方々との意見交換のセッションが立教大学池袋キャンパスで開催されました。およそ1時間にわたり、学生21名とInstagramのみなさんとの間で、Instagramのサービスに関する意見交換が行われ、経営学部生9名も出席しました。冗談をお互いに言い合えるような、和気藹々とした雰囲気でセッションは進みました。

セッションでは、「Instagramをどういった目的で使用するのか」「どのような使い方をしているのか」といった質問を役員たちが学生にたずね、学生たちも「このようなサービスを追加してほしい」といった具体的な要望を提案する場面もありました。

今回の体験から感じたことの中で最も印象深いことは、会話における言葉の重要性です。セッションでは、同時通訳者はいらしたものの、基本的には英語をベースにセッションが進められていき、英語で積極的に応じようとする学生もいました。意思疎通の量を増やすためにも、通訳に頼ることなく、自分の言葉で発言できるように勉学に励んでいきたいと感じました。

また、この経験の中で嬉しかったことは、セッション後に役員の方々と一対一でお話することができたことです。意見交換終了後、さりげなく役員らの方へ近寄ってみると、自分に向かって笑顔で話しかけてくれたり、写真撮影に応じていただいたりなど、とてもフランクな方々でした。短い時間だったものの、思い出に残るものとなりました。言葉を不自由なく操ることができ、彼らのように人と壁のないフラットなコミュニケーションができるような人間になりたいと思うと同時に、今後のキャリア設計を見直させてくれる貴重な経験でした。

報告:国際経営学科2年次生 佐々木 李希(立教池袋高等学校卒)

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最高製品責任者Kevin Weil氏と(佐々木さんは真ん中)
 
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Paull Young氏(右下の男性)やJihee Nam氏(中央の女性)ら役員のみなさんと

(佐々木さんは真ん中)

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