社会連携

活動レポート
「陸前高田プロジェクト」に参加しました

2017年10月10日 更新|  印刷印刷する

2017年夏、現地5日間、事前・事後学習5日間にわたる「陸前高田プロジェクト」が開催され、私も参加した。これは立教大学グローバル教育センターが開講している正規科目。今回のプログラムには、立教大学からは書類・面接審査を通った12名(うち経営学部生は5名)、米国スタンフォード大学から6名の学生が参加。

陸前高田の魅力を広く発信するというゴールに向けて、活動に取り組んだ。学生たちはAudio, Movie, Printの3班に分かれ、目的に応じて現地の方のお話を伺ったり、対象とある土地を撮影したりした。そして、最終的には完成物と共にそれを使用してどう魅力を発信するのかについてプレゼンテーションを現地と東京で行った。現地では陸前高田グローバルキャンパスで戸羽市長などの前で、東京では立教大学の吉岡総長らの前で発表した。

私が、このプログラムを通して学んだことは2つ。1つは「挑戦することの大切さ」である。これまで英語に苦手意識があり、英語を使う環境を避けていた。しかし、いざ英語を使う環境下に身を置くと、拙いながらもなんとか意思を伝えることができ、自分の成長の可能性に気づいた。2点目は「文化や環境の違う人たちと一緒に活動を行う難しさ」である。学部内でのグループワークには慣れていたものの、米国の学生や他学部の学生とのグループワーではかなり苦労が多く、多様な価値観の人と関わる経験を積むことの必要性を感じた。

このように陸前高田の現状を知り、未来を考えるだけでなく、自分自身の今後の学生生活を考える上で良いきっかけを掴むことのできた貴重な時間であった。

報告:国際経営学科2年次生 岡本未玲
(田園調布雙葉高等学校卒)


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 「りくカフェ」にてお店の方々からお話を伺う(岡本さんは右端)

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陸前高田グローバルキャンパスにてグループワーク(岡本さんは左から2人目)
 
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戸羽市長らに対してプレゼンテーション(岡本さんは左端)

 

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