社会連携

活動レポート
経営学部1期生の長谷川雅彬さんが執筆した『自分が信じていることを疑う勇気』が、きこ書房から刊行されました

2017年06月02日 更新|  印刷印刷する
20064月に設立された経営学部の1期生である長谷川雅彬さんが書籍を出版されました。ぜひご一読ください。
 
<概要>
インターネットの登場やテクノロジーの進歩により、働き方も生き方も、これまでの在り方から大きく変わりつつある現代。これからの社会を生き抜くためには、これまで以上に国や組織から独立し、自らの頭で考えて行動を起こす個々人の力が求められています。そうした姿勢のベースになるものこそ、既存の常識やルール、固定観念を疑う勇気。本書では承認欲求やコンフォートゾーンなど、人々の可能性を狭める要因を解明しつつ、そうした固定的な視点から脱却し、自らの可能性を切り開く力を発揮する術を、著者の体験をベースにつづっています。本書はまさに、これから大きな変化を遂げる社会に出て活躍する学生のみなさんにとって、チャンスを掴むための羅針盤となることでしょう。 
 
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<書籍情報>
出版社:きこ書房(2017/5/31
ページ数:208

言語&ISBN:日本語 ISBN-104877713700 ISBN-13978-4877713706

発売日:2017/5/31
価格:1,404
 
<著者情報>

 立教大学経営学部にて元日銀政策決定委員の田谷禎三氏に師事。在学中は総合格闘技のプロの試合にも出場し、卒業後は大和証券キャピタルマーケッツ(現・大和証券)にて投資ストラテジストとして勤務。その後、スペインのIE UniversityにてVisual Media Communication修士号を取得し、イスラエルにてソフトウェア会社のチーフエバンジェリストとして勤務。2014年よりスペインに戻りコンサルや執筆活動を開始し、スペインとアメリカで書籍を出版する。
 現在はスペイントップの戦略デザインファームErretresでアドバイザーを務め、大学や国際的なカンファレンスでの講演を行う他、自身の持つ創造性に関するオンラインコースでは120各国に4000人以上の受講者を持つ。アーティストとしては2017年にマドリッド、パリ、モスクワで作品を展示する他、ロシアのカリグラフィー美術館のアンバサダーを務めるなど、さまざまな分野で国や地域にとらわれず精力的に活動している。 

 

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