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活動レポート
鈴木秀一教授の共編著『経営のルネサンス グローバリズムからポストグローバリズムへ』が刊行されました

2017年04月28日 更新|  印刷印刷する
経営学部の鈴木秀一教授が共編した『経営のルネサンス グローバリズムからポストグローバリズムへ』が、文眞堂より刊行されました。ぜひ一読ください。
 
1)本の概要
グローバリゼーションの転換期をむかえた今、経営学と企業マネジメントがはたすべき役割は何か。本書は、グローバリズムの影響を受けた日本企業について、戦略と組織、人材マネジメント、経営哲学、CSRなどの立場から考察を行い、「よい企業のマネジメントで大切にしたいこと」を明らかにしようとしている。
[目次]
第1部 企業組織とイノベーション
 第1章 イノベーション戦略と組織プロセス(鈴木秀一)
 第2章 オープン・イノベーションのジレンマ(林 征治)
 第3章 中小企業のルネサンス(筒井 徹)
 第4章 サービス・マーケティングと組織的対応―星野リゾートの事例―(河田浩昭)
第2部 企業をめぐる環境変動と人的資源管理
 第5章 日本企業の人材マネジメントと環境に関する分析視角(細萱伸子)
 第6章 キャリア形成の場としての企業社会(細萱伸子)
 第7章 労働市場の多様化と働き方―少子高齢化とグローバル化の影響―(細萱伸子)
 第8章 組織デザインとHRMのポスト・グローバリゼーション―UDトラックスの事例―(杉山 章)
第3部 「よい会社」の探求:コーポレート・ガバナンスとCSRを評価軸として
 第9章 経営哲学と「よい会社」(出見世信之)
 第10章 コーポレート・ガバナンスの変遷(出見世信之)
 第11章 CSRの推進:中外製薬の事例(出見世信之)
第4部 現代のビジネスと価値:新たな視点と現状分析
 第12章 行動科学と「よい仕事」(水村典弘)
 第13章 CSV(共通価値創造の戦略)の検証とDWDG仮説(水村典弘)
 第14章 「よい経営計画」と現状分析(安達幸裕)
 
2)書籍に関する基本情報
書 名:経営のルネサンス―グローバリズムからポストグローバリズムへ―
編著者:鈴木秀一・細萱伸子・出見世信之・水村典弘 編著
発行元:文眞堂
ISBN:978-4-8309-4938-8
分類:C3034
サイズ・装丁:A5判・並製
頁数:268頁
定価:本体2500円+税
発行日:2017年04月20日発行 
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