社会連携

活動レポート
石川学部長がリーダーシップに関する本を上梓しました

2017年02月10日 更新|  印刷印刷する

リーダーシップ論の専門家である石川淳・経営学部長が、最新のリーダーシップ理論に関する本を刊行しました。ぜひ、ご一読ください。

 

・基本情報・

石川淳著『シェアド・リーダーシップ —チーム全員の影響力が現場を強くする-

中央経済社  A5/228頁 発行日:20161124 ISBN: 978-4-502-20351-0

定価:2,592円(税込)

 

・概要・

 これまでのリーダーシップ理論とはまったく異なる理論が「シェアド・リーダーシップ」です。 マネージャーのような地位にいる人だけでなく,他のメンバー全員がリーダーシップを発揮できることを前提にした最新の理論です。 シェアド・リーダーシップがどのようなもので,なぜ有効なのか,職場をそのような状態にするために何が必要かなどをリーダーシップや組織行動論の最先端の理論や研究成果を取り入れつつ解説します。 
仕事が行き詰まって落ち込んでいる人に対して,悩みを聞いてあげたり,他のメンバーの仕事がはかどるように,誰も見ていないところで職場の整理をしたりすることもリーダーシップです。これらの行動も職場の目標達成に貢献する影響力だからです。 
 本書は,「リーダーシップは誰もが発揮できるし、誰もが発揮しなければならないものだ」という主張のもと、誰もがリーダーシップを発揮することが可能なシェアド・リーダーシップを豊富な事例とともにわかりやすく紹介します。 

・目次・
イントロダクション
第1部 効果的なリーダーシップを発揮するために
 第1章 リーダーシップ持論とは?
 第2章 なぜリーダーシップ持論が有効なのか?
 第3章 持論を鍛える
 第4章 リーダーシップ理論の重要性
第2部 シェアド・リーダーシップについて
 第5章 リーダーシップをシェアするという考え方
 第6章 シェアド・リーダーシップの特徴 
 第7章 シェアド・リーダーシップの効果
 第8章 シェアド・リーダーシップが効果的な場面
 第9章 シェアド・リーダーシップに関する3つの誤解 
 第10章 日本企業とシェアド・リーダーシップ
第3部 職場をシェアド・リーダーシップにするために
 第11章 分化と統合の実現
 第12章 職場の分化促進
 第13章 職場の統合促進 
 第14章 信頼の醸成
クロージング リーダーシップの持論,再び

シェアドリーダーシップ (2).jpg

 

社会連携

rss RSS 更新情報

特色あるカリキュラム

  • 経営学科BLP(Business leadership program) ビジネス・リーダーシップ・プログラム
  • 国際経営学科BBL(Billingual Business Leader Program) バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム
  • 大学院MIB(Master of International Business) 国際ビジネス修士プログラム

EFMD
欧州の大学認証機関EFMDのメンバーです。

  • YouTube
  • Picasa
  • twitter