社会連携

活動レポート
リーダーシップ講演会「リーダーの心得~学生と考えるこれからのリーダーシップ~」 を開催しました

2016年07月26日 更新|  印刷印刷する

 経営学部は、2016年7月1日にリーダーシップ講演会「リーダーの心得~学生と考えるこれからのリーダーシップ~」を開催しました。

「リーダーシップを身につけるために必要なこと」「リーダーになること・リーダーを引き継ぐこと」等をテーマに、元AKB48総監督として300人以上のメンバーを率いてきた高橋みなみさんと経営学部でリーダーシップ教育を担当する舘野泰一助教との対談を、本学卒業生でフリーアナウンサーの高見侑里さん司会のもとに行いました。

たかみな1.jpg リーダーの心得として「行動で自分の背中を見せる」「寄り道してでも遠いゴールを設定する」「自分だけが担っていると周りが成長しない」など実体験を踏まえた高橋さんのメッセージに、参加した学生も熱心に聞き入っていました。後半の質疑応答では、経営学部の学生から「授業でのグループワークを進める上でのリーダーシップのとり方」に関する質問や、他学部生からも「部活の部長を務める上でのリーダーのあり方」など多くの質問が寄せられ、高橋さんが学生一人ひとりに丁寧に回答してくださいました。
 
 
 

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 【舘野助教からのコメント】

 高橋みなみさんの「リーダー論」は、立教大学経営学部で目指している「権限がなくても発揮できるリーダーシップ」と共通点が多く、受講した学生たちは「理論を具体的にどう実践するか」のイメージが湧いたのではないかと思います。経営学部以外の学生にとっても、新たなリーダーシップの考え方に触れるよい機会になったのではないでしょうか。   高橋みなみさんはリーダーシップの実践をするだけでなく、ご自身の経験を言語化する能力が高く、対談や学生の質疑応答に、的確かつ具体的に答えられている姿が印象的でした。参加した学生たちには今回の講演で得たことを、ぜひ行動につなげてほしいと思います。

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【参加学生の声】
「立教大学 経営学部の目指すものと高橋みなみさんの経験に共通点が多く、とても身近なものに感じられました。高橋みなみさんは芸能人ですが、発揮してきたリーダーシップは表に出る人であるかどうかとは、関係なくできるものだと感じました。」
(経営学部学生) 
 
 
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 「実際の現場でも権限なきリーダーシップが実践されているということが分かりました。また、会社などではなく、今回のようなアイドルグループの中でもそういったものが実践されているというのが新鮮でした。」(経営学部学生)
 
「リーダーは誰にでもなれるという言葉が強く心に残り、自信となりました。高橋みなみさんの実体験に基づいたお話はイメージしやすく、とても興味深く聞くことができました。」(社会学部学生)
 
 
 
「嫌われる勇気をもって。誰にでもいい人は、どうでもいい人。」という言葉が耳に残っていいます。リーダーはもちろん、その輪を取り持つことも大事ですが、好かれる行動ばかりとっていては相手の利益にもならないのだということを学びました。」(観光学部学生)
 
「リーダーシップを理論と実体験で講義する内容はとても濃く、わかりやすかったです。特に高橋さんが質疑応答で多様な質問でも迅速に的確に回答されていたのが素晴らしかったです。」(コミュニティ福祉学部学生)
 
  
報告:秋本一頼(経営学部担当職員)
 
 

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