ビジネス・リーダーシップ・プログラム 経営学科のコア・カリキュラム

活動レポート
2009年度新入生ウェルカムキャンプ

2009年05月16日 更新|  印刷印刷する

2009年度 ウェルカムキャンプ

学生リポーター(経営学科3年・成田 遥)記

今年も新入生を対象にしたウェルカムキャンプが4月6、7日に横浜パシフィコで行われました。このキャンプは経営学部が誕生してから4年連続で開催 されており、学部の特色のひとつとして定着しています。キャンプ初日には学部の特徴(BLP・BBL)の説明や学部長からの挨拶や2日目に行われるプロ ジェクトのテーマ発表が行われるキックオフが、そして2日目は各クラスに分かれてグループプロジェクトが行われました。新入生は4、5人1グループにな り、2名のゲスト(株式会社ビジネスプラグイン代表取締役・小山龍介様、株式会社ソリッドアライアンス代表取締役・河原邦博様)から出題されたテーマ『身 近な道具に笑いを組み合わせて、新商品を』について議論を深めました。16クラス、全90グループから予選を突破した8グループはキャンプを締めくくるコ ンテストに出場し、学部生全員の前でプレゼンテーションをしました。本物の手のような温もりのあるドアノブや唇の形をしたリップクリームなどユニークな商 品が提案され、審査員の小山氏、河原氏をはじめ教授陣も大変感心していました。フレッシュな新入生がこれからBLPでどのように成長していくのか楽しみに なるキャンプとなりました。次のコンテストもレポートしたいと思います。

以下は、今年度ウェルカムキャンプ詳細を企画・運営した3年松岡洋佑の手記です。

今回の09年度ウェルカムキャンプでは、新2年生のSA15名と新3年生の有志20名により企画運営を行いました。昨年までは手探りの状況の中で新 たな試みを行ってきたウェルカムキャンプですが、本年度はそれらの経験を活かし、2月上旬から学生でミーティングを行い、教員の方々、ゲストの方々並びに JTBの方々とも連携して当日の流れを作ってきました。

初日に行ったアイスブレーキングゲームは新2年生のオリジナルアイデアで大変好評でしたし、二日目のプロジェクトでも、実際の企業家の方々から頂いたお題を楽しく取り組んでいただけたのではないでしょうか。

今回の統括を通して、私個人の目標として達成したかったことは、「新入生に楽しんでもらうこと」と「運営SAと教員の方々の一体感」でした。そしてその目標は合格点を達成できたように思えます。同時に、多くのことに気づき、感謝することができました。
「新入生に楽しんでもらうこと」では、自分たちが参加者として参加した過去を経験として活かし、いかに期待の持てるキャンプとなるかを考えることが、結果として充実したキャンプへ繋がりました。

「運営SAと教員の方々の一体感」では、早い段階からミーティングを行い、各教員の方々にご協力いただけたことでより経営学部としての一体感を表現できましたし、今後の学生と教員との垣根を以前より少し超えられたのではないかと感じます。

同時に、以上のような結果を得られたということは、すなわち新入生にとっての経営学部がキャンプ以上のものであることを約束したということでもあり ます。そのことを受け止め、3年生の私自身を含め、学部生、教員の方々と今後も三位一体となって今後ますます学部を盛り上げていかねばならないと思いま す。

今回、ご協力くださった白石学部長、担当教員の方々、SA・有志の皆さん、そしてキャンプを盛り上げてくれた1年生の皆さん、本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

いよいよ09年度もスタートです。楽しく、そして大きく成長できる1年にしていきましょう。

BLPトップ

rss RSS 更新情報

特色あるカリキュラム

  • 国際経営学科BBL(Billingual Business Leader Program) バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム
  • 大学院MIB(Master of International Business) 国際ビジネス修士プログラム

EFMD
欧州の大学認証機関EFMDのメンバーです。

  • YouTube
  • Picasa
  • twitter