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活動レポート
BL4:2030年に生きる人が求める幸せの形とは?

2019年05月11日 更新|  印刷印刷する

 晴れ晴れとした5月の陽気のなか、BL4の受講生が赤坂見附駅そばのニューオータニに集まりました。
向かうのは、「あたらしい、はたらく」を考えその形を提案している、株式会社オカムラのガーデンコートショールームです。
受講生は、普段の大学とは違った環境に身を置き、社会人とともに「2030年に生きる人が求める幸せの形」を考えました。

株式会社オカムラ DX推進室の遅野井様にオカムラのショールームをご案内いただくことから授業がはじまり、オカムラが考えるFuture Visionについてのお話と続きます。また、多くの企業のコンセプトメイク、UIデザイン、映像制作を行っているelephant design株式会社の枡本様、伊藤様にも加わっていただき、「未来を考える上で大事なものとは」について質問に答えていただきました。

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しかし、BL4の授業はここからが本番です。
毎回の授業と同様、インプットの後には受講生には必ずアウトプットが求められます。受講生は課題に取り組むグループに分かれます。さらにそのグループには遅野井様、枡本様、伊藤様に加えて、BL4受講経験のある卒業生(社会人)が加わりました。
そうして、多様性のあるメンバーとともに「2030年に生きる人々」とはどんな人なのか、何を求めているのかを話し合います。

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「身の回りのものが、自分の生活に合わせて動く仕組みが出来上がるなかで、今以上にイライラすることが増えてしまうのではないか」
「SNSによって広く浅い繋がりが増える一方、対面コミュニケーションをベースにした深い人との繋がりの大事さが今以上に見直されるのではないか」といった話が聞こえてきます。

そして、授業の最後には各班が考える「2030年に生きる人々が抱える課題をどう解決するか」を相互に発表です。全員がスピーカーの説明に耳を傾け、率直な質問やフィードバックを投げかける中で、各班ともに今後の取り組みへのヒントを得たようでした。

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 BL4は、今月末に中間発表が行われます。


(執筆:BLP事務局)

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