ビジネス・リーダーシップ・プログラム 経営学科のコア・カリキュラム

活動レポート
2016年ウェルカムキャンプを開催しました

2016年04月25日 更新|  印刷印刷する
2016年4月2日、3日に経営学部新入生を迎えるウェルカムキャンプが東京ビックサイトで開催されました。新入生が経営学部について理解を深め、それぞれが目的を持って意欲的な大学生活をスタートすることができればとの思いから始まったこの取り組みは11年目を迎えています。
 
冒頭に経営学部学部長石川淳教授より本学経営学部が提唱するリーダーシップについてお話がありました。「我々が考えるリーダーシップは、決してカリスマ性に基づく力ではありません。人それぞれの持つ強みを目標達成に向けて生かすことができる力です。リーダーシップは誰にでも発揮できるものですし、また、誰にでも発揮が求められるものでもあります。」
この言葉の通り、2日間で新入生が体験するプログラムは一つの課題や問題に対し、周りと協力しながら強みを出し合って解決に導いていくものとなっています。
 
―正解のない課題にグループで挑む―
春学期にクライアントとしてご協力いただく株式会社吉野家ホールディングス様より「『外食における豊かさ(理想)』とは何かを定義し、外食の問題点を明らかにせよ。」という課題をいただきました。限られ時間の中、インターネットからの情報入手は出来ないという条件で、各々が知恵を出し合って取り組んでいました。課題に苦戦したときには、教員や上級生であるSA(スチューデント・アシスタント)たちがサポートに入り、模造紙にまとめた提案をプレゼンするというところまでどのグループも必死にそして楽しみながら挑戦していました。
 
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 ―質問をする力で相手の考えを引き出し、真の問題解決へ―
学生団体RALs(立教アクションラーナーズ)が中心となって育成した約100人の学生コーチがグループに入り、それぞれが持つ大学生活への不安や悩みを質問を重ねることで引き出し、真の問題を明らかにした上で、解決策を提案するという質問会議Ⓡを行いました。初対面の人同士でも次第に心の壁が取り払われ、不安や悩みと向き合って自分の目標に向かって行く強い意志が芽生えたようでした。
 
このウェルカムキャンプで新入生はこれからの大学生活の仲間を見つけたり、自分自身の強み、目標を発見したり、上級生たちの活躍ぶりに憧れを感じたようです。期待と不安に満ちた新入生を迎えて経営学部の春学期がいよいよ始動します。
 
 
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