ビジネス・リーダーシップ・プログラム 経営学科のコア・カリキュラム

活動レポート
高校生がBLPの学び方を体験しました

2016年03月01日 更新|  印刷印刷する

  2016年1月9日BL1を受講してきた大学生が高校生に対して「論理思考とリーダーシップ」を教える授業を行いました。

 高校生には、大学の実際の授業を体験できる進路発見プログラム「Weekday Campus Visit(以下、WCV)」としてこの授業に参加してもらっています。3年目になる今年は、241人の高校生が参加しました。

IMG_0009.jpg
 
 高校生は、一日を通じて「キャリア座談会」「事前ガイダンス」「論理思考の授業体験」「事後振返り」のプログラムに参加します。
 論理思考の授業では、大学生4人チームをつくり、2~3人の高校生にそれぞれが準備したスライドや事例、問いかけをしながら進めていきます。
 あるチームは身近な話題として「ディズニーリゾート」を例に出し、「ディズニーリゾートはなんで何回も行きたくなるのかな?」と、高校生にも考えてもらいながら、論理思考を使った場合の思考方法を体験できる工夫をしていました。そうして、授業が進むにつれて段々と、高校生の「なるほど!」「へ〜!そうなんですね!」といった驚きの声や表情が教室にあふれていました。
 授業の最後には、大学生・高校生相互振り返りを行いました。「お互いの良かったところ」を交換し合い、高校生にも大学生にも新しい気付きと学びがある時間だったようです。
 
 授業後の高校生の振り返りの時間を覗くと、「授業前と授業後で立教大学経営学部のイメージがガラッと変わった!」という高校生の意見がどのグループでも第一声で話し合われていました。授業前ガイダンスでは立教大学経営学部からイメージする言葉として、「会計」「経営者」という単語が中心でしたが、授業後には「主体的に取り組む」「グループワークが多い」など、「学ぶ内容」だけでなく、「学ぶ姿勢」「学び方」に関する言葉が多く出ていました。

 高校生は、プログラムが立教経営学部の特徴について知るきっかけになっただけでなく、今後大学選びをする上での新しい指標として「どんな姿勢で学ぶのか」「どんな学び方をするのか」 を得られたようでした。

 今回WCVで授業を受けた高校生達が、この指標で大学を考えた上で、「立教経営に入りたい!」と思い、受験してくれたらとても嬉しいです。

 
学生レポーター3年 長島りか

BLPトップ

rss RSS 更新情報

特色あるカリキュラム

  • 国際経営学科BBL(Billingual Business Leader Program) バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム
  • 大学院MIB(Master of International Business) 国際ビジネス修士プログラム

EFMD
欧州の大学認証機関EFMDのメンバーです。

  • YouTube
  • Picasa
  • twitter