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活動レポート
BL4、埼玉の地域経済活性化を支える方々へ「若者の起業率向上プラン」の最終報告会を行いました

2015年10月06日 更新|  印刷印刷する
2015年7月31日(金)埼玉県の新都心ビジネス交流プラザにて、BL4受講生による「若者の起業率向上プラン」発表会が行われました。7月初旬に立教大学内で全4チームがプランを競う決勝戦が行われ、そこで得たフィードバックや振り返りを生かし、受講生らは本日まで、さらにプランに磨きをかけてきました。また、本日の発表会では、クライアントとして一学期間関わってくださった武蔵野銀行様、埼玉県庁の産業労働部の方々など埼玉県の地域経済活性化に取り組んでいる方々に足を運んでいただきました。
 
この日を迎えるまでに各チームが「自分たちが本当に起業したいと思えるプランか」「働く経験に乏しい若者が起業をするときに障壁となることは何だろうか」をとことん追求してきたため、堂々と熱のこもったプレゼンテーションをしていました。受講生らはプレゼンを聞いた参観者からの鋭い質問に真剣な面持ちで応答していましたが、「是非とも(学生のプランを)実現させたい。」との参観者からのコメントには思わず、両者から笑顔がこぼれる和やかな様子がありました。
 
4チームの中から、最優秀賞の「武蔵野銀行賞」に選ばれたのは「チームT’s」でした。このチームは、若者が起業しない理由を印象ハードル(=会社経営に関する漠然とした不安など)と実態ハードル(=会社経営のノウハウや資金の不足など)が原因であると分析しました。また、その解決策として中高生から大学生まで一貫した8年間の起業家養成教育プログラムを提案していました。最後の武蔵野銀行常務執行役員の宮崎裕雅様によるご講評では、最優秀賞の選定理由として、若者が起業しない根本的原因を分析できていたことと、解決策であるアイデアの面白さをあげていました。
 

BLPプログラムの集大成であるBL4の受講を終え、間もなく訪れるキャリア選択において、受講生がそれぞれのリーダーシップを存分に発揮して、自らの道を切り開いて行くことが期待されています。 

 

 

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         学生レポーター 経営学科4年 仲村友樹

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