ビジネス・リーダーシップ・プログラム 経営学科のコア・カリキュラム

活動レポート
BL2受講生が本場のプレゼンを体感、アビーム本社にて

2015年09月08日 更新|  印刷印刷する

 BL2は経営学部2年生向けの春学期開講科目です。1学年次に受講したリーダーシップ入門(BL0)・BL1や専門科目で学んだことを活かしながら、創造的かつ論理的な提案を行います。受講生はチームを組んで課題解決型プロジェクトに挑み、先日はビジネスプランを競う本選が行われました。今年度BL2クライアントはアビームコンサルティング株式会社様(以下アビームコンサルティング様)です。

8月6日(木)、BL2本社プレゼンが行われました。BL2受講生の5グループがアビームコンサルティング本社に集合し、学校とは雰囲気の違う場所でビジネス・モデルを披露しました。内容は、『SCM(サプライチェーンマネジメント)の考え方を活用して、身近にある問題を解決できるようなビジネス・モデルを提案せよ』という課題のもと、クライアントの立場に立って練られたものです。
本社の企画会議でも使われるというプレゼンテーションルーム。そこに足を踏み入れた受講生は実際に仕事をしている空気を感じ、少し緊張しているようにも見受けられました。 しかし発表が始まると次第に緊張もほぐれて、質の高いプレゼンを堂々披露できていたと思います。プレゼンには実際の費用予測や経済効果予想が含まれており、専門性の高さがうかがえました。質疑応答では、まるで本当の会議のように的確な数値・具体例を持ち出し質問に答える場面もありました。一方、アビームコンサルティング社員の方からはコンサルタント業務の経験から、より現実に基づいたアドバイスを多く頂きました。
 
また、他にも「SC(サプライチェーン)について、ちゃんと理解してくれていることがわかって嬉しい。これからもどんどん勉強して社会人になってください。我々と日本のSCMを活性化させてほしい。」、
「社会人とは違う、学生ならではの視点が見えた。さらには考えをきちんと突き詰めてくれたことがよかった。とても勉強になった。」などの受講生の努力を称賛、激励するコメントをいただきました。
最後にアビームコンサルティング社員の方から、「今回の活動をこれから発展させたり、様々な形で活かしたりしてほしい。」と締めくくられ、本社プレゼンは終了しました。コンサルティング会社の本社でのプレゼン、コンサルタントの方々との交流を通して、受講生はコンサルティング業という職種の実態について知ることができたのではないかと思います。
経営学部2年 内藤 優夏理
 

 

本社プレゼン記事①.jpgのサムネール画像本社プレゼン記事②.jpgのサムネール画像

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