ビジネス・リーダーシップ・プログラム 経営学科のコア・カリキュラム

活動レポート
ウェルカムキャンプ総括

2014年04月28日 更新|  印刷印刷する
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2014年度経営学部ウェルカムキャンプが、45日(土)、6日(日)にかけて東京ビッグサイトで行われました。新入生の交流、経営学部のコアカリキュラムであるBLP(ビジネス・リーダーシップ・プログラム)の導入を目的とし、プログラムは初日のミニプロジェクトと2日目の質問会議に大別されます。

 ミニプロジェクトでは、日本ヒューレット・パッカード株式会社様(以下、日本HP様)をお迎えし、大学生にむけた日本HP様の新たなタブレット販売戦略を各グループで立案し発表しました。

 プレゼンテーションでは、個性溢れる案や簡単な劇を織り交ぜるなど工夫をこらしたものとなっていました。忙しい大学生にむけたスケジュール管理、授業でのレジュメの整理をタブレットで行うというアイデアが比較的多く見られました。

 質問会議は、文字通り質問を中心に行われるものです。従って自分の意見を述べてはならないので、新入生は戸惑っているように見えましたが、制限がある中で頭を働かせ、どうにかして自分の意見を質問で誘導しようと努力する様子も見受けられました。

 ウェルカムキャンプは常に進化を続けています。

 初日のデイビス教授の講演にあったように、経営学部創設当初のウェルカムキャンプは、今程充実した内容ではなく、運営もやはり教員の手で行われていました。

 しかし、年々学部上級生が運営の中心になり始め、今では学生の力がなければ成り立たない段階まできています。今年度の例で言えば、質問会議で各グループにひとりずつ配属された会議進行役のALコーチ(学生)の養成を請け負ったのも、学生であるという点です。

 毎年様々な進歩を遂げる要因は、各年代のウェルカムキャンプの運営スタッフであるBL0SA(ステューデントアシスタント)を中心としたサポート側の上級生の成功や反省点を後輩に受け継ぐ強い縦の繋がりがあるからだと思います。

 来年度のウェルカムキャンプに新たな進化を生むのも、今年の新入生の中から生まれます。

 

 

                                                                                                               BLP学生レポーター 仲村友樹

 

 

 

 

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