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活動レポート
ウェルカムキャンプ報告<2日目>伊賀泰代様 講演会

2013年04月26日 更新|  印刷印刷する

伊賀様講演①.JPGのサムネール画像

2013年4月7日、経営学部新入生全員が集うウェルカムキャンプ2日目午前に伊賀泰代様をお招きして、講演会が行われました。前の晩全国で春の嵐が吹き荒れ、会場への交通手段が寸断されることも心配されましたが、伊賀様は会場近隣にご自分で手配して前泊してくださり、スタッフ一同感激しました。以下は、会場で取材した学生レポーターの手記です。

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ウェルカムキャンプ2日目は伊賀泰代様をお招きし、「リーダーシップを身につけて人生の主役になろう」と題したリーダーシップに関する講演をしていただきました。伊賀様はベストセラー『採用基準』の著者であり、マッキンゼー・アンド・カンパニージャパンにてコンサルタント、人材育成、採用マネージャーとして長年勤務されていました。今回はそのようなご経験を元にリーダーシップの必要性についてお話しいただきました。

多くの人がリーダーシップは身近なものではなく、一部の特別な人が発揮するという意識を持っています。例えば「代表的なリーダーは誰か」と問われた時、スティーブジョブズのようにカリスマ性を持ち合わせた人物を想像する人がほとんどです。しかし、リーダーシップとは訓練すれば誰でも日常的に発揮することが出来る能力であると、伊賀様はおっしゃっていました。

では、「リーダーシップ」とはどのような能力なのでしょうか。伊賀様曰く、リーダーシップとは自分が動くことで問題を解決する能力のことを指します。そして、リーダーシップは立場や地位に関係なしに、全員が発揮するべき力でもあります。

新入生は講演の前日、ウェルカムキャンプ1日目に問題解決プロジェクトにグループに取り組みました。教員やSAの言うことを鵜呑みにしてワークに取り組んだグループと問題意識を持って自主的に動けるグループでは、当然後者の方が高い成果を発揮します。このようにメンバー全員がリーダーシップ、つまり問題を解決しようとする力を持つことで全体の成果はより大きくなります。また、グループ内に立場の違いがなくとも、リーダーシップは発揮することが可能なのです。

経営学部では、BLPやアクションラーニングなど、リーダーシップを体験できる実践的な学習機会が多く設けられています。リーダーシップを持つということは、自分自身で未来を決める力に直結しています。新入生の皆さんには、学部が提供する機会を存分に活かしながら、4年間の大学生活をどのように過ごすか考えていただきたいと思います。そして、共に社会で求められるグローバルリーダーになりましょう。

(学生レポーター 経営学科3年 鷹巣仁哉)

伊賀様講演③.JPG伊賀様講演②.JPG

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