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活動レポート
三菱ふそうトラック・バス株式会社と立教経営の連携授業が開講

2019年06月12日 更新|  印刷印刷する
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三菱ふそうトラック・バス株式会社の社員の方によるプレゼン

2019年4月19日、「Business Project(BP)」の授業において、三菱ふそうトラック・バス株式会社様からMs. Robe Ann Paccial (Manager, HR Marketing & Recruiting), Mr. Humza Ahmad (Manager, External Corporate Communications), Mr. Ryan Mundt (Manager, Digital-Marketing Communications)をお迎えし、授業で取り組む課題の発表と関連した内容について英語でプレゼンテーションをしていただきました。また、新入社員で立教経営OGの坂井のどかさん (Events Team, Marketing Communications)も同席されました。

今回の課題は、「三菱ふそうのブランドアウェアネスを向上させるための方策を提案せよ」というもの。今学期のBPに登録している日本人学生8名、交換留学生3名の計11名の学生は、三菱ふそうのスタッフによるプレゼンテーションに熱心に聞き入りました。

BPは国際経営学科のバイリンガル・ビジネス・リーダー(BBL)プログラムの集大成ともいえる講座であり、受講生にはこれまで学んできた理論的概念を実際のビジネスの現場に応用する力が必要とされます。授業はすべて英語で実施され、企業との連携プロジェクトを通して実践的なビジネスの疑似体験を積み、英語による表現力も同時に伸ばしていくことができます。実際、今学期の受講生たちも、それぞれ異なるバックラウンドや価値観を有しており、授業におけるグループワークでは多角的な議論が繰り広げられています。

学生たちは、業界分析やカスタマーニーズを考慮したうえで、三菱ふそう様のブランドアウェアネスを向上させるための方策を考え、実現に向けてアイデアを練っていきます。なお、5月末に川崎本社の工場を見学して現場の声を聞き、新しいアイデアを得るように努めます。7月には、再び本社に伺い、様々な部署の社員の皆さんの前で、最終的な施策提案プレゼンテーションをさせていただく予定です。

このように、BPは、「グローバルな環境で学ぶ・働く」ことの実体験、学生たちに自分の将来を考えるきっかけも提供しています。

報告:学生アシスタント(SA) 4年次生 阿部文奈(北星学園大学附属高等学校卒)

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三菱ふそうトラック・バス株式会社のスタッフのみなさん、学生、教員

 

 

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