バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム 国際経営学科のコア・カリキュラム

活動レポート
高大連携事業の一環として長生高校の生徒が授業に参加しました

2018年06月30日 更新|  印刷印刷する

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 大学生を前に堂々と英語で発表する長生高校生

早朝から梅雨らしく雨模様となった6月15日、千葉県立長生高等学校の2年次生13名と引率の先生1名および教頭先生が、BBLプログラムを体験するため、立教大学池袋キャンパスを訪問されました。

今回の訪問では、国際経営学科2年次生の対象の『EAP 2』の4つのクラスに3~4名ずつに分かれて参加し、グローバル化時代における「ボーイング社の企業戦略」について、英文の文献を読んで自分の言葉で要約しグルーブメンバーに発表し、そして意見交換をするという課題に取り組みました。

事前に渡されていた英文と課題についてしっかりと準備してこの日に挑んだ高校生たちは、大学生に引けをとらない堂々とした態度で英語で発表をしていました。

授業後、長生高校OGの現役大学生2名(国際経営学科4年次生の松井美鈴さんと国際経営学科2年次生の吉田圭織さん)と一緒に学食の食事を楽しみました。ハリーポッターに出てくるような建物と評判の趣ある『第一食堂』でランチをとりながら、高校生たちは大学生活や英語の学習法などについて熱心に話を聞いていました。

昼食後は、経営学部生1名と経済学部生1名の引率によるキャンパスツアーに参加し、図書館などの学内施設を見学しました。ツアーを担当してくださったのは、柳下 壮一朗さん(経済学部経済学科 3年次生)と高大連携学生プロジェクトのメンバーである種田京平さん(経営学部経営学科2年次生)。2人ともフレンドリーに笑いを交えながら、施設の説明だけでなく、学生生活にも触れ、楽しいツアーを展開してくれました。

今回受け入れのお手伝いをしてくれた長生高校OGの松井美鈴さんに感想を伺いました。

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国際経営学科4年次生 松井美鈴さん
母校の生徒と話すことのできるこの機会は私にとっても非常に有意義な時間でした。プログラムに参加した高校生の皆さんとお会いすることで、自らが立教経営を志した初心を思い返すと同時に、このユニークな環境のなかで過ごした時間を振り返る機会となりました。

大学では学部によっても学習環境や雰囲気が大きく異なります。そのため、高校生の皆さんには、今回プログラムへの参加を通じて立教を知ってもらったように、自らの目で大学について知り、入学後の生活を想像することで納得のいく志望校選択をしてほしいと思います。卒業生の一人として、皆さんのことを陰ながら応援しています。

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今回ご参加いただいた高校生および引率の先生には、アンケートにお答えいただきましたが、「学生が積極的に参加する姿勢とレベルの高い授業にとても刺激を受けた」、「今回学んだことを活かしてこれからも頑張っていきたい」といったポジティブな回答をたくさんいただきました。このアンケート結果は今後のBBLの授業改善に役立てていく予定です。

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