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活動レポート
BBLプログラム-学術論文の書き方に関するガイドライン "Writing Style Guidelines" を発行しました

2018年04月13日 更新|  印刷印刷する
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立教大学経営学部BBLプログラムでは、この度“Writing Style Guidelines”を発行し、BBL科目("EAP 1" "EAP 2" "ESP" "Business Project"など)を履修する学生向けに、英語学術論文の書き方に関するガイドラインを設定しました。

このガイドラインでは、論文の全般的な書き方、引用の仕方、参考文献(引用文献)の書き方についてだけでなく、プレゼンテーション用スライド作成の注意点やプレイジャリズム(他文献などからの盗用)に関するルールとペナルティについても、詳しく解説しています。

これまで「剽窃(プレイジャリズム)をしてはいけない」ということは認識していても、参考文献リストの作成方法や要約の仕方など、学術論文(Academic Writing)のルールを理解していないがために、意図せずプレイジャリズムと判断されてしまう学生が多かったため、この度ルールを明確化し、今後の論文、レポート執筆時に役立ててもらいます。

なお、この指標は、APA(American Psychological Association)アメリカ心理学会が作成した『APA論文作成マニュアル第6版』(Publication Manual of the American Psychological Association, 6th ed)に照らし合せて作成されました。このフォーマットは心理学だけでなく、今では様々な学術分野で使われる一般的なフォーマットで、アメリカの大学では、論文を書くときにAPA Styleというフォーマットを指定されることが一般的です。

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