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活動レポート
冬期Overseas EAP事前研修:ゲストスピーカーを招聘して派遣先大学の説明会を実施

2017年10月10日 更新|  印刷印刷する

2017年10月4日、「冬期Overseas EAP(経営学科1年次生対象)」の事前研修において、本年度から派遣先として加わったアメリカのUC Davis(カリフォルニア大学デービス校)より、Director of New Academic InitiativesのNariyuki Fujita氏をお招きして、大学の様子についてご説明いただきました。

CA(Course Assistant)を務める経営学部経営学科3年次生の尾石隆行さん(上智福岡高等学校卒)に、CAの役割とFujita氏のお話の内容についてレポートしていただきました。

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私は、今期、カナダのUVic(ビクトリア大学)と米国のUC Davis(カリフォルニア大学デービス校)の二つの派遣先のCAを務めています。CAの仕事は大きく分けて二つあります。一つ目は、授業中に各派遣先のクラスSA(Student Assistant)のサポートを行うこと。二つ目は、Course LeaderであるDonovan先生をサポートし、授業前の資料準備や事前研修のジョイントセッションやプレゼン大会などでの司会進行・パワポ作成などを行う業務です。

10月4日に開催された第3回事前研修では、今期から新たに加わった派遣校UC DavisからNariyuki Fujita氏にお越しいただき、レクチャーをしていただきました。学生の生活スタイル、街の紹介、スポーツチームの紹介、交通手段など様々なことを全て英語で紹介していただきました。

また、現地の学生がSAとして立教プログラムのサポートにあたるだけでなく、UC DavisにはEast Asian Studiesを専攻する学生もたくさんいるので、派遣期間中は現地の学生と交流するチャンスも十分にあると説明してくださいました。

初の派遣校ということもあり、レクチャーを受ける前は少し不安そうな表情の学生もいましたが、徐々にその不安が解消していく印象でした。講義の終盤には学生から自主的に質問する場面も見受けられ、派遣校への期待感を膨らませているようでした。

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ゲストスピーカーのMr. Nariyuki Fujita (Director, New Academic Initiatives, UC Davis)と参加学生たち

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