バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム 国際経営学科のコア・カリキュラム

活動レポート
2017年度夏期Overseas EAPが始まりました

2017年08月10日 更新|  印刷印刷する

8月1日、国際経営学科の1年次生157名が、3週間の海外研修(科目名:Overseas EAP)に参加するため、2カ国4大学に向けて出発しました。

研修先は、立教経営の協定校であるQueensland University of Technology(豪州)、Renison University College at the University of Waterloo(カナダ)、University of British Columbia (カナダ)、University of Vitoria(カナダ)。

この短期留学プログラムは、国際経営学科1年次の自動登録科目です。立教経営の教員が、現地スタッフと綿密な協議を経て作り上げた立教経営独自のプログラムです。経営学を英語で学べる力をつけることを主たる目的としているため、学生たちは3週間かけてビジネス・プロジェクトにも取り組む内容となっています。

「現地のビジネスをいかに日本のマーケットで展開するか」という課題を与えられ、グループごとにリサーチを行い独自のビジネス・プランを立案。リサーチの一環として、現地企業の視察や、経営者および社員へのインタビューなども行います。最終段階では企業向けのビジネス提案プレゼンテーションを行って、どのグループのプレゼンが最も説得力があり優れているかを競います。

同時に学生たちは、ホームステイや寮生活、現地の人々との交流を通して、異文化理解を深め、コミュニケーション能力を向上させます。

滞在中は、グループごとにメンバーが毎日交代で、英語でブログを作成します。現地の人たちと英語でコミュニケーションをとれた喜びや、現地企業役員による面白い講義に新たな発見があった、などとプログラム開始から1週間にして、すでに多くの学びがあったというポジティブな報告が綴られています。

帰国後、秋学期の初めには、自分たちの活動を振り返るとともに、各派遣先で最も優秀なプレゼンテーションを行った計4チームが学部長や学科長の前で発表する大会を開催します。この3週間の研修を終える頃には、仲間と一緒に目標を成し遂げたという達成感を味わいながら、一回りも二回りも成長して帰ってきてくれることを期待しています。

報告:薄シャーン(BBL Office)    

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 出発前の学生たち(成田空港・羽田空港にて)

 

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